検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
宇宙食になったサバ缶
宇宙食をつくった高校生たちの探究リレー。 「ジューシーなお魚。しょうゆもしっかり染みていておいしいです!」 2020年11月、野口聡一宇宙飛行士が宇宙からYouTubeで食レポを配信したのは、高校生たちが開発した宇宙食のサバ缶だった。 本書は、JAXA認証宇宙日本食「サバ醤油味付け缶詰」をつくった福井県立若狭高校の生徒たちの、山あり谷ありの14年の軌跡を取材したノンフィクション児童書。 それは、地元の名産「サバの缶詰」を宇宙食に、という生徒の一言から始まった。 でも、宇宙で食べたくなる味って? 行ったことのない宇宙での「正解」は、先生だって知らない。 そんな宇宙食開発で大切なことは、宇宙飛行士の体と心によりそうことだった・・・・・・。 どうにもならない困難にたびたび直面しつつも、「探究」のワクワクを原動力に、疑問に思ったことを調べてみる、仮説を立ててやってみる、結果を観察し記録する。先輩から後輩へと「探究」のバトンが受け継がれ、ついに夢をかなえた実話です。 そのほか、JAXA認証宇宙日本食のメニュー一覧や、宇宙での食事や健康にまつわる5つのコラムも収録。まるごと一冊、宇宙食の本です。 ※この作品は一部カラーが含まれます。 -
スマイルカットでみんな笑顔に!
京都府伏見にある美容室「ピース・オブ・ヘアー」を営む美容師・赤松隆滋さんは、発達障がいのある子どもたちとの出会いをきっかけに、髪を切ることが苦手な子どものためのヘアカット「スマイルカット」を立ち上げました。発達障がいのある子どもたちの中には、じっとしていることが苦手だったり、感覚過敏があって、髪を切ることが難しい子が多いのです。最初はその子が何を嫌がるかが分からず、泣かせてしまったりして大失敗しました。しかし、「見通しを立てる」というキーワードと、子どもたちとの関わりの中から得たヒントによって、時間を可視化するためのタイマー、ヘアカットの工程をわかりやすく子どもに伝えられる「絵カード」を使うなど工夫し、スマイルカットの方法を確立させていきます。さらに、赤松さんは、「美容師法」の問題でスマイルカットが受けられない人がいると聞けば、京都府に協力をあおいだり、スマイルカットを広げるために戦隊ヒーローや絵本まで作ってしまいます…!髪を切るのがニガテな子は、「こまった子」でなく、「こまっている子」。相手の立場になって少しずつ工夫すれば、世界はきっとやさしくなる。パワフルな赤松さんのすがたに、勇気がもらえる1冊です。