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3.1「ね…久しぶりに『アレ』シてみようか」私の街に幼馴染の海拓くんが帰ってきた。昔から体大きかったけど、ホントに逞しくなって素敵…。彼と私には秘密がある。私の自室で二人だけの遊び…学生の頃は、彼をたくさん可愛がってあげていた。ぎこちない状態で疎遠になってしまったけど、海拓くんは絶対、私の元に帰ってくるってわかってた。彼、全く変わらず私に乳首責められて、だらしなく私にアソコをおねだりするところとか…昔のまま。すごく嬉しい。もう大人だし、もっともっと面白いこと二人でできるね…私、海拓くんのためにとっておいた処女…受け取ってほしい。本当だよ、海拓くん…。
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4.0「どうしよう 俺、人殺しちゃった…」 ブラック企業で毎日仕事に追われるサラリーマン、古川慎太郎はいきつけのゲイバーで羽を伸ばすのが唯一の楽しみ。 バーの店員、藤井宝良とは気の合うセフレで、週に何度かの「お娯しみ」と平凡な日常を大事に過ごしてきた。 そんなある日、仕事から帰ると家の前に、ただならぬ様子の宝良の姿が。 「どうしよう 俺、人殺しちゃった…」 宝良の口から明かされる衝撃の出来事。 「じゃあ逃げちゃおっか」 社会に疲れた慎太郎は勢いで逃げることを提案してしまう。 迫りくる警察の影、殺人者との逃亡ははたしてーーー。 あまりにも軽率で愚かな、駆け落ちのような逃避行。 2人の平凡な日常は崩れ去っていく…。