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「お前のような悪女とは婚約を破棄する!」 ある日突然、王太子・イアンから糾弾され、婚約破棄を告げられた聖女・マリーアンジュ。 さらに、王太子の恋人である男爵令嬢・メアリーに“聖女の力を譲れ”と命じられて――!? 多くの貴族が集う舞踏会で受けた、いわれなき侮辱。 「それ相応の報いは受けていただきます」静かに微笑んだマリーアンジュが選んだのは“悪女”になる覚悟だった――。 そして幼い頃からマリーアンジュを支えてきた王太子側近のダレンもまた、彼女の運命を大きく揺るがす思わぬ思惑がありそうで――!? 聖女による華麗な報復サクセスストーリー、ここに開幕! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.78に収録されています。重複購入にご注意ください)
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魔具とは、魔力ある者が持つと人知を超える力を発揮する魔導の道具。周囲に厄災をまねく力を持つ魔具・<厄災の女王>の主人に選ばれた王女クラウディアは、厄災を最小限に抑えるためひとり離塔で暮らしていた。だが、強大な力を持つ魔具<覇王の扉>が王国に現れることが判明。クラウディアは父王の命令でそれを隔離するために、幼馴染みの騎士ユリウスと共に魔具探しの旅に出ることに……!?
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ペットショップ店員だった前世の記憶を持つウサギ獣人のミレイナ。ある日ウサギ姿で怪我をしたところを『白銀の悪魔』と呼ばれる隣国の竜王に拾われてしまう。「食べられちゃう!」――と震えていたけど、なんだかすっごく愛でられてる…? 家に帰るため脱走を試みるも失敗したミレイナは、今度は人間の姿で保護され、竜王の元でもふもふ魔獣たちのお世話係として働くことに。怖いはずの竜王は、やっぱり甘く過保護で…!?
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「婚約破棄、してください!」 子爵令嬢ながら王立図書館司書として働くエレオノーラには、10年間連絡のつかない婚約者がいる。 世間で『英雄竜騎士・ヴァレリオ』と呼ばれる彼は、世界最高峰の魔法学校を首席で卒業し、その後は竜騎士としてめざましい活躍を見せている。 そんな彼が、竜騎士団に師団長として着任するために王都へと戻ってくるらしい。 彼からの久しぶりの連絡は、叙勲式典と祝賀会への同席の誘い。 …って、ちょっと待って!? 彼は若くして大出世中の英雄竜騎士様。対して自分は借金まみれの没落令嬢。 なんで昔に家同士が決めた婚約を、律儀に守ろうとしているの!? どう考えても行き遅れの自分とヴァレリオでは釣り合わないし、そもそもこれだけ放置していたくらいだし。 きっと向こうも私のことなんて特になんとも思っていないはず。 「…俺がどんなにきみを愛しているか、しっかりわからせないとね」 ……なんとも思っていない、はず…? 年下婚約者からの溺愛が止まらない!? 没落令嬢×英雄竜騎士様の初恋ピュアキュンストーリー、開幕!
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「婚約破棄、してください!」 子爵令嬢ながら王立図書館の司書として働くエレオノーラの元に、10年間音信不通の婚約者が帰ってきた。 世間で『英雄竜騎士』と呼ばれ大出世中のヴァレリオと、 借金まみれの没落令嬢の自分では不釣り合いだと婚約破棄を申し出る。 ところが、その一言が彼に火をつけてしまうことになって…!? 「…俺がどんなにきみを愛しているか、しっかりわからせないとね」 年下婚約者からの溺愛が止まらない!? 英雄竜騎士様×没落令嬢の初恋ピュアキュンストーリー開幕! 巻末には三沢ケイ書き下ろしSS&音埜クルミ描きおろし漫画に、電子限定ペーパー付き♪
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生まれたときに災いを呼ぶ黒精霊の祝福を受けたことで一族から虐げられてきた少女・ルーリア。才能にあふれた妹が可愛がられる一方、ルーリアは誰からも愛されず“災い”として命を狙われることに怯える日々を送っていた。 成長し、次第に魔力の制御ができなくなってきたルーリアにある日、縁談が舞い込む。 相手は優秀な騎士であり公爵家の若き当主・カルロス。だが黒精霊を憎む彼は「魔力が暴走した時は命を奪う」とルーリアに告げるも、居場所のないルーリアは愛のない結婚を受け入れることに。 そして始まった形だけの夫婦生活。ここでも虐げられる日々かと思いきや、不器用ながらも優しさを見せるカルロスに、ルーリアは次第に惹かれていき…? これは孤独だった少女が冷徹な公爵に愛され、幸せになるまでの物語。