松崎義行の検索結果

  • 詩人と母

    詩人と母

    小説・文芸
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    1巻1,543円 (税込)
    2021年冬、ほぼ同じ頃に母を亡くした同世代の詩人が、 それぞれの母への想いや少年時代のエピソードなどを詩とエッセイで綴り、 それが1冊の詩集になりました。この詩集は、母の死をきっかけに生まれた詩集であり、 同時に、中国と日本の詩人の友情から生まれた詩集でもあります。 二人の詩人は「あとがき」に次のような言葉を記しています。 「母が亡くなった翌日、涙を流しながら、詩を書き始めました。 私たち二人の母だけでなく、天下のあらゆる母に感謝します。産んでくれてありがとう」(田原) 「読んでくれるみなさん、一人ひとりが、身近な人の死に関わる時、 そこから命を引き継いで自分らしく生きていくヒントになればと願って、 私はこの本と『さよなら』して、読者としてまた鑑賞します」(松崎義行) 本書では、「母の死」を描くことで「母の生」に光を当て、 詩人らしい感性豊かな言葉で生き生きと「私の母」を描いています。 それは心の中でいつまでも生き続けるやさしい母ですが、 同時に「謎」としての母でもあります。 そして詩の中の母は、肉体の死を超えて永遠に生き続けるようにさえ思えます。
  • 振り向けば詩があった 札幌ポエムファクトリー

    振り向けば詩があった 札幌ポエムファクトリー

    札幌発 しなやかでちょっとエロティックな詩人たちが集う札幌ポエムファクトリー 好評第2弾となる詩集。 「女の愛は海ほど深い」 恋愛、家族愛、自然愛。 私たちの"愛"が書かせた言葉のカケラ。 ……………………………… 夢だったのかな 最後の君のさよならが 耳に残る ……………………………… 私はつかまえる ただよい 消えゆく ことばたちを どこにでもある ノートと もらいものの ペンで ……………………………… 言葉がないと 生きていけない 綴らないと 心が乾く 空気のように 水のように ……………………………… 絵/むらもとちひろ

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