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  • 楽園の忘れ物
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    ドルーは限界だった。ボスのカヨの下で働いて5年、巨大企業を率いる彼の手足となり、世界中で起こるトラブルの処理から、別れた恋人への贈り物の手配まで、どんな仕事もこなしてきた。私はひたすら耐えてきた。それも療養中の弟の医療費をまかなうため、そして3年前、カヨと交わした一度きりのキスの思い出のため……。けれど弟を亡くした今、自分をあとまわしにするのはこれでおしまい。ボスに尽くすだけのかなわぬ想いからも、そろそろ解放されたい。ドルーはカヨに退職を申し出た。有能な秘書の突然の申し出に、カヨは内心あわてた。そこで言葉巧みに南の島へ誘い、彼女を手に入れて引き留めようと企む。
  • 楽園の忘れ物【分冊】 1巻
    無料あり
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    巨大企業を率いるCEOカヨの手足となって働いてきた秘書ドルー。世界中で起こるトラブルの処理から別れた恋人への贈り物の手配まで、すべてを犠牲にして尽くしてきた。けれど弟を亡くした今、もう高額な治療費も必要ない。自分をあとまわしにするのはこれでおしまい。冷酷なボスへのかなわぬ想いからも自由になろうと退職を申し出る。カヨは有能な秘書の突然の退職に内心あわてる。言葉たくみに南の島へ誘い、彼女を手に入れてひきとめようとたくらんで…!?

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  • 私の愛したプレイボーイ
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    「明日、パーティへ一緒に行かないか?」弁護士ダンテの屋敷で住み込みシェフとして働くレベッカは、彼からパーティに誘われ、驚きを隠せなかった。いままでは彼に群がる美女を横目に料理をつくってきただけだった。でも本当は、住む世界が違うと知りながら、彼に密かに憧れていたのだ。そしてパーティ当日。イタリア系の美貌を誇るダンテのエスコートですっかり舞い上がったレベッカは、ほろ酔い気分で求められるまま彼とベッドをともにする。けれど彼女はすぐに気づいてしまった。これはただの一夜の情事。ボスに愛されたわけではない、と。翌朝、レベッカは理由も告げず、辞表を提出した。

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