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  • 誘惑トップ・シークレット
    年齢=彼氏ナシを更新中の横家未散、二十六歳。彼女はある日、突然の異動で社内一のモテ男子、笹森のアシスタントに抜擢された。彼は、人一倍モテるが女性に冷たいと噂される有名人。不安いっぱいで異動先へ行くと、実際の笹森は、愛想はないが噂と違っていい人そう。そんな彼に、未散はつい酔ったはずみで未だに男性経験のないことを嘆いてしまった。すると、それなら自分と試してみるかと部屋に誘われて!? あれよあれよと笹森と交際することになった未散だが――彼からこの関係は社内では絶対秘密と伝えられ? 厄介なイケメンの溺愛に、目覚めたばかりの乙女心が爆発! キュートなシークレット・ラブ。
  • 欲情証明~今夜、鬼上司をお持ち帰りして誘惑します~
    文具メーカーの企画開発部で働く千鶴は、恋愛をしたいと思うものの、男性に不慣れなあまり冷たく接してしまう天邪鬼な性格。男性に対して鉄壁のガードを崩さない姿から、いつの間にか『千鶴の恋愛対象は男性ではない』という疑惑が広がっていた! これじゃ一生恋愛できない!? 焦った千鶴が思いついた方法は……信用できる人ナンバーワンの鬼上司・天野に噂を払拭してもらうこと! ――「課長、うちに来ませんか」お酒の力を借りて、天野を逆お持ち帰りする千鶴だったが……「俺をその気にしてみろ」誘惑ってどうすればいいの!? 戸惑う千鶴を天野は熱っぽく見つめるばかりで――
  • ラブ・アクシデント
    ある朝目覚めると、一人すっ裸でホテルにいた水無瑠衣。ヤッてしまったのは確実なのに、残っていたのは【連絡して】と書かれたメモが一枚だけ。しかし、昨夜の記憶がキレイさっぱり抜け落ちていて、その相手が分からないときては、さすがに頭を抱えるしかない。結局、相手が判然としないまま悶々とした日々を過ごすハメに。そんな中、突然同期のイケメンが急接近してきた。捕食モード全開で誘惑宣言をされて、錆びついた乙女心が大暴走!? 彼はあの夜の相手? それとも……。イケメン過ぎる同期×オヤジ系OLのエロキュン・オフィスラブ!
  • 離婚までの3か月間夫婦協定~夫は妻を手放せない~
    「大人になったら解放してあげますから、それまで我慢して僕の妻でいてください」──実家の旅館を守るため、大手ホテルチェーンの副社長・碧人と結婚して6年。梨生は24歳になった今も碧人の妻を演じている。二人の間に夫婦生活はないものの、いつも優しく完璧な夫として振舞う碧人に梨生はいつしか惹かれるようになるのだが、約束の時は着実に近づいていた。しかし、いつになっても碧人は離婚を切り出さない。彼への想いは募り、妻を演じることにつらさを覚え始めた梨生が「女性としての悦びを知らないまま生きるなんて悲しい」と離婚をほのめかすと、碧人は──「女性の悦びを知りたい……その願いなら、僕が叶えてあげられそうです」
  • 冷徹外科医のこじらせ愛は重くて甘い
    二十九歳の胡々菜はここのところ不運続きの毎日。そんなある日、ひょんなことから居候することになったお屋敷で外科医の桐生斗真と出会う。初対面から冷たく無愛想な彼だけど、胡々菜がストーカー被害に困っていると知ると恋人の振りをしてまで優しく守ってくれて……。彼との距離が少し縮まったと思ったら、冷たく突き放されたり、かと思えば優しく触れてきたりと翻弄される胡々菜。真意を確かめようとしたら、彼が重すぎる愛情をぶつけてきて一夜を共にしてしまう。恋愛初心者の胡々菜はすっかり蕩かされ彼の溺愛から抜け出せなくなり――!? こじらせ外科医と不運なOLのドラマチックラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 冷徹秘書は生贄の恋人を溺愛する
    完結
    大企業の総務課に勤める二十六歳の佳純。彼女の日常は、指導役となった厄介な先輩のフォローと尻ぬぐいに明け暮れる日々……。そんな中、またもや先輩がとんでもないことをやらかした! なんと玉の輿大本命のイケメン社長に近づくため、一番の邪魔者である冷徹な社長秘書・黒木に、媚薬を飲ませたと言うのだ。しかも、その足止めを佳純が命じられ――!? 「俺に媚薬を飲ませた責任を取ってもらおう」捕まった相手は「悪魔」と呼ばれるドS秘書。意地悪なのに、とびきり甘い彼の手に身体も心も乱されて……。お人よし女子と悪くて優しい男の、正しい媚薬の使用法! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
  • 私の最推しとの甘い結婚生活
    完結
    大好きな彼と結婚した美緒は、新婚生活に胸を躍らせていた。美緒の大好きな夫――それは大学時代の同級生で勤務先の御曹司である悠斗。「高嶺の花カップル」と呼ばれ、誰もが憧れ羨む人気者の二人は完璧な夫婦に見えたが、美緒は自分ばかりが悠斗を好きすぎると密かな悩みを抱えていた。でも実は美緒が思う以上に悠斗も美緒を溺愛しており、お互いが相手にとっての「最推し」なのだとこれまで知らなかった悠斗の思いに気付く。「ずっと好きだった。俺だけ感じて」……自分の一番好きな人に必要とされ、自分と同じかそれ以上の熱量で愛されていると知った美緒は昂る気持ちが押さえられなくて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。

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