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  • おっぱいとだっこ
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    はじめての育児には不安がいっぱいです。自然で楽しい子育てを望みながら、なかなか思うようにいかない親たち。その現実に向き合い、相談を受け続けてきた著者が、母乳育児の指南書をまとめました。母乳の仕組みを知って育児を始めると、母子共に快感をもって相手の存在を必要とし、愛着をもって心身が満たされる! そこに人と人との信頼関係の基本が構築されます。「おっぱいとだっこ」から始める赤ちゃん誕生直後の母子のふれあいが、その後の育児にとって重要な意味を持つことの理解が深まります。・専門家へのかかり方と産院の選び方 ・母乳情報の見つけ方 ・自分でできる乳房の手当や赤ちゃんへの対処法等々、自分自身の失敗経験を活かし厳しい選択眼を教示。母乳育児を支援する「母乳110番」の20年以上の電話相談から生まれた、安心! 楽しい! 子育てのノウハウがギュッと詰まった「母乳育児の指南書」の決定版。

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  • マンガでわかる! 子どもがアレルギーと言われたら読む本 アトピー・ぜんそく・食物アレルギー
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    〈53人のママの体験談がマンガで読める〉お医者さんの見つけ方から食べ方・スキンケア・入園&入学まで―― アレルギーの子との生活が、今よりぐんとラクになる! 毎日の食事・掃除・お風呂・スキンケアから、子どもの成長度合いによる対応、我が子に合った医師の見つけ方・入園入学・両親やママ友とのお付き合いまで。先輩ママが300以上のアレルギー家族の声を聴き、実例を満載した、アトピーをはじめとするアレルギーっ子の暮らしと心のアドバイス。 「アレルギーについて気をつけなくてはならないことを、とても分かりやすく書いてあり、ためになります」「こうしなければならない!という押し付けがましさがなく、とても好感が持てる1冊」「ページ半分がマンガなのも時間のない子育て中の私には読みやい」「専門家の書いた本ではなくて、同じアトピーっ子のママが、書いた本だから、具体例が沢山載っていて、共感できた話が、沢山あった」等の高評価を得た『まりもちゃんの「アレルギーとんでけ!」ガイド』が、現代の情報を入れて改訂版として登場。 エピペンをはじめとする、現在の治療の最新情報ものせつつ、体験談を通して、どう生活していけばいいかをわかりやすく解説しています。 【目次】 第1章 えっ、うちの子がアレルギー!? なんでアレルギーになるの?/結局どうすれば治るの? ほか 第2章 アレルギーっ子と親の心の成長 第3章 難問! 医者との付き合い方 私が出会ったワーストドクター/あなたの主治医は話せる人?/ステロイドは怖い薬なの? ほか 第4章 何を食べるか、食べないか? アレルギーっ子のおやつのポイント/アレルギーによくない食品 アレルギー用ミルクのこと/アレルギーっ子の離乳食 ほか 第5章 スキンケアと入浴・掃除・洗濯のこと アトピーちゃんのスキンケア/ほこりをためない部屋づくり 洗剤選びとお洗濯のこと/かゆくて眠れないときは ほか 第6章 不安がいっぱい入園入学 アレルギーっ子の保育園・幼稚園探し/アレルギーっ子の園生活 小学校入学前の話し合い/プール対策のコツ ほか 第7章 家族の理解とお付き合い対策 パパ対策のポイントは?/おじいちゃんおばあちゃんもわかってほしい 子どものお友達にも説明を ほか 第8章 アレルギー生活Q&Aとみんなの体験談 コラム 超簡単アレルギークッキング 【著者】 竹中恭子 イラストレーター、ライター。東京生まれ。武蔵野美術短大卒業。1男1女の母。長女のアトピー体験を機にアレルギー本を執筆。書籍『おっぱいとだっこ』が第9回ライターズネットワーク大賞を受賞。その他『まりもちゃんの野菜かんたんクッキング』(農文協)、『だから、生まれてきた』(二見書房)等多数の著作物あり。ロングセラーを多く出す。20数年続く母乳110番を発足させ、代表をつとめている。電話相談で、これまで母親の相談に乗ってきた数は3000件以上。 下田康介 医師。西鎌倉こどもクリニック院長。千葉大学医学部1981年卒。北里大学病院、湘南鎌倉総合病院小児科部長を経て、1997年2月開業。長年アトピー性皮膚炎・喘息を専門にし、クリニックでは食物アレルギーや小児肥満に詳しい管理栄養士による無料相談を毎週1回行っている。

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