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-小さい頃からお隣さんのカズとチカ。ずっと一緒にいて、密かにチカに片想いをしていたのに、ある日突然「カズが高校を卒業するまでは、俺の部屋への立ち入りを禁止する!」と言われてしまう。やっと高校を卒業し、6年ぶりにチカの部屋に入れる! チカの秘密が知れる! と喜ぶカズだったけど……。 ※本作品は『ないしょの扉と僕。【電子限定特典つき】』(斉木マキコ)を分冊化したバージョンです。ご購入の際は予めご了承ください。 ※本作品は電子限定特典は含まれません。
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4.1武勲を立てた騎士であるアーレントは、王に与えられた「望む令嬢と結婚ができる褒美」に困っていた。結婚願望のない彼は断られる前提で「幻の妖精姫」と言われるほど儚い美しさをもつ侯爵令嬢のユスティネに求婚する。だがその思惑は外れ、ユスティネはアーレントとの結婚を承諾して――。実はユスティネは男性が苦手で、触れることもできないとアーレントに伝える。アーレントも彼女の状況や立場を理解し、徐々に二人は夫婦として心を通わせていく。そんなある日、騎士は王太子の閨教育を担当するようにと、宰相から言われてしまい……!? 練習のためにと、手に触れ、抱き締めあい、口づけを交わす。「俺は、あなたを求めてもいいだろうか?」 二人は「閨教育」の手ほどきを身をもって学んでいって――?
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4.5お忍びで田舎町に訪れていた公爵・ザックに見初められ、突然求婚されたミア。貴族が庶民なんて相手にするわけがない……。彼に惹かれる気持ちをひた隠しながら求婚を断ると、ザック専属のメイドとして屋敷に招かれることに。「俺の妻になれないのなら、せめて夜だけでも相手をしてくれないか?」というザックの言葉を断れないまま、毎夜、体をつなげてしまうミア。そんな矢先、ザックと侯爵令嬢の結婚が決まったという噂が屋敷に広がり……!? ※この作品は『公爵様は私の体に飢えている。アンソロジー』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.0何という運命のいたずらだろう? 美知は戸惑っていた。就職したその日に紹介されたのは、血のつながりのない、“兄”だった男性、秀一。だが、当の秀一から出た言葉は「はじめまして」。まるで家族だった日々を否定されたようで、美知はもやっとした気持ちを抑えきれない。秀一は、母の再婚相手の息子だった。思春期に迎えた義父も秀一も、イケメンすぎて、美知からちょっと距離を置いてしまったのは事実だった。家族だったころから眩しい彼。だが、よりにもよって入社した先で再会するなんて。彼の会社は、美知の会社の兄弟会社にあたるらしい。入社二か月半が過ぎても、秀一は他人行儀のまま。なのに、いきなり些細なことで説教までされて……。
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3.3婚約破棄された行き遅れ令嬢・アンは幼馴染みのウォルターの執務を手伝いながら、人知れず仕事に生きる決心をしていた。ウォルターのことを可愛い弟のように思いながらも、彼の過剰なスキンシップに内心ドキドキしていることは彼女だけの秘密……だったはずなのに、女王の側近として城に上がらないかという打診を受けたアンに「一生そばにいて」とウォルターからの突然のプロポーズ! 誰よりも近くでお互いを想い合ってきた二人の初めての夜は、蕩けそうなほど甘く、ロマンチックなひと時に――。 ※この作品は『公爵様は私の体に飢えている。アンソロジー』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。重複購入にご注意ください。