検索結果

  • 未亡人独身寮―男臭にまみれて―
    5.0
    長谷川祥子は29歳。働いていた土建会社で夫が不運な機械トラブルに巻きこまれて急逝し、結婚生活は2年で終わりを告げた。親とは折り合いが悪く、実家に戻る選択肢はない。そんな時、亡き夫の上司・赤津に提案されて、夫が働いていた会社の独身寮で寮母をすることになった。20歳前後の独身男性5人の面倒を見る生活は意外なほど楽しかった。夫が慕われていたことがわかったのも嬉しい。寮生がまるで歳の離れた弟のように感じていた。そんなある日、最年少の杉本が風邪で仕事を休んだ。洗濯物をしようと脱衣所を覗くと、中に杉本がいる。白いビキニタイプの祥子の下着を掴み、口と鼻を埋めて、オナニーを始める杉本。夫以外の男を知らない祥子の体はうずきだし、空き部屋に杉本を誘い出すと……。

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  • 雨降る日には若妻と
    5.0
    45歳の河野正彦はバツイチのWEBデザイナーだ。離婚してからも一軒家でひとり暮らしをしている。最近気になるのは隣家の人妻・市川里美。今日も2階で洗濯物を干している。清楚な雰囲気を漂わせた美しい女性で、スレンダーな体つきをしている。パステルカラーのセーターに、デニムのミニスカートというラフな恰好でウエストはくびれているが、バストやヒップのラインには人妻らしい色気が感じられた。夫は九州に長期出張中で、子供はいないらしい。正彦は普段コインランドリーを利用しているが、今日は珍しく自宅の洗濯機を使い、服や下着を庭先に干してみた。その後、打ち合わせに出かけたが、帰り道の途中で雨が降ってくる。慌てて家に戻ると、庭の洗濯物がなくなっていた。どうやら里美が代わりに取り込んでくれたらしい。彼女は勝手口のひさしの下で服をたたんでいた。しかし、なんと里美は正彦のシャツの匂いをコッソリとかいでいた! どうやら正彦の体臭に秘密があるようで、匂いだけであそこをグッショリと濡らし……。
  • 癒やし系奥さまの受験サポート
    3.0
    原口麻由子は39歳の人妻。スーパーの副店長として働いている。今日はぴったりとした白のセーターに黒のロングスカート姿だ。職場では息子の友達である浪人生の安達研司が夏までアルバイトをしていて、スタッフに人気があった。一人暮らしをして勉強に集中するはずが、日に日に元気がなくなり、店にも顔を出さなくなった。心配になった麻由子は、研司の部屋を訪ねてみる。どうやら2年間付き合った彼女にフラれて、勉強どころではないらしい。元カノからは男とディープキスして抱き合い、局部を触り合う写真が送られてきたという。家族との折り合いも悪く休まる場所がない。そこで、麻由子は彼をサポートすることに。元気づけようとキスを許したのを合図に、研司の要求はエスカレートしていく。フェラチオをご褒美に大学受験に送り出すと、彼は結果を出して志望校に合格し……。

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  • 大家さんとぼく
    -
    1巻110円 (税込)
    地方都市の私立大学に入学した斉藤裕一は、友達作りに出遅れ、孤独なキャンパスライフを送っていた。オタク趣味もひた隠しにしている。そんな裕一に優しく声をかけてくれるのは、アパートの管理人である皆川由梨ぐらいだった。彼女は大家である皆川夫妻のひとり娘。歳は20代後半で、肩まで伸びている黒のストレートヘアーと大きな黒縁メガネが印象的。目はぱっちりとしたアーモンド形で、鼻はやや低めだが、すっと筋通っている。濡れている唇は艶めかしく、裕一をドキドキさせた。「なにかあったら相談してくださいね」。優しい彼女の言葉に泣きそうになった。社交辞令だとはわかっていたが、寂しさを紛らわすため、裕一は由梨の部屋を訪問してみると、驚いたことに彼女はメイド服姿だった。由梨もオタク趣味を隠していたらしい。2人はすぐに打ち解けて、オタク友達となった。そんなある日……。
  • 幼馴染の家出妻
    4.0
    仕事帰りの佐久間比佐志が自宅へ向かっていると、目の前にキャリーケースを手にした女性の人影が見える。それは幼馴染みの山崎麻衣子だった。彼女は3つ年上の33歳。最後に会ってから20年近く経っていた。昔は毎日のように一緒に遊んでいた関係で、比佐志にとって初恋の相手だった。彼女は浮気していた夫に嫌気が差し、家出して比佐志の実家に泊まるつもりだったらしい。しかし、比佐志の両親は湯治に行っていて不在。とはいえ、追い返すわけにも行かず、家に彼女を招き入れた。最初はよそよそしい雰囲気だった2人だが、話すうちに打ち解けていく。麻衣子は少し下がり気味の目元にスッキリとした鼻筋で、唇の左側の小さなほくろが印象的な美人。湯上がりに着たネグリジェは、胸元のボタンがきつそうな程に盛り上がっていた。ビールを飲みながら昔話に花を咲かせていると、麻衣子は酔っ払ってしなだれかかってきた。「おねがい。ひとりに……しないで」比佐志は憧れの彼女の巨乳、そして花弁を舐め回し……。
  • 魅惑の乙姫―淫らな舞い―
    -
    1巻110円 (税込)
    45歳の浦沢吾郎はコーヒーチェーンで店長をしている。ある日、仕事帰りに電車内で痴漢を目撃。20代前後と思われる清潔感溢れるポニーテールの美女が不憫に思い、声をかけて痴漢から救うことができた。1ヵ月後、バイト面接にあの時の女性がやってくる。名前は姫野麻衣。大学2年生らしい。元気で明るい麻衣はあっと言う間に店の看板娘になってくれた。吾郎も彼女に夢中になっていく。ある日、麻衣に誘われて、彼女がやっているチアダンスを観に行くことになった。ユニフォーム姿、特に丸見えになるスカートの下のパンツに魅了される吾郎。終了後、麻衣は体育館の用具室に誘ってきた。「あのとき痴漢から助けてもらって、ずっと恩返ししたいと思ってて」。吾郎はユニフォーム姿のまま麻衣を……。
  • 傘がない
    -
    舞台は学生運動が過熱していた1970年。田中花枝は地方の小都市から上京して、二年制の服飾学院に入学した。同級生だった加藤澄夫も志望校だった早稲田大学に進学。2人は一緒に映画『いちご白書』を見ることになった。交際宣言こそしていないが、澄夫とは高二の夏ぐらいから頻繁に会っていた。図書室で一緒に試験対策をし、映画館や喫茶店に行く仲だった。傍から見れば付き合っている2人だっただろう。熱い映画に触れた2人の政治に対する熱がピークに達する。新宿三丁目のバーに行くと、昂ぶる気持ちを抑えきれない様子の澄夫は「おまえ、セックスしたことあるのかよ」と聞いてきた。不思議と同じ気持ちだった花枝は、処女なのに「初体験はすませているわ」とウソを付いた。2人は千駄ヶ谷の連れ込み旅館に向かうと……。

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  • 人妻ドーピング検査
    4.0
    武藤光太郎はスポーツ選手のドーピング検査員をしている。バレーボールの世界最終予選を関係者席で見学していると、人手が足りないので、急遽検査を手伝うことになった。相手は現役復帰した「さおりん」こと北村沙織。32歳の人妻である。170センチのモデル体型で、髪はショートヘア。ユニフォームを胸の膨らみが大きく突き上げていて、下半身のブルマは窮屈そう。試合が終わったばかりで、彼女の全身は湯気が立つほど火照り、汗でグッショリ濡れている。光太郎にとって彼女は高校時代の先輩。憧れの女性だった。検査を行うトイレで顔を合わせ、驚く沙織。光太郎は嫌がる彼女を冷静に諭し、厳粛な態度で尿を提出させようとする。しかし、羞恥心に駆られて尿が出ない沙織を見て、イタズラしたくなり……。
  • 人妻上司にセクシービキニを着せてみたら
    3.0
    藤井桃花は29歳のウェブデザイナー。13歳年上の夫は九州に単身赴任中で、ウイルス騒ぎの影響もあり、随分と会っていない。千葉の海岸沿いに夫婦で別荘を所有していて、今日は部下の小山誠一と一緒に3人で別荘へ行く予定だったが、台風のため延期になった。そんな悪天候でも海に行く気満々だった誠一が家を訪ねてくる。彼の手料理に舌鼓を打つと、冷房を止めていた室内はムシムシに。2人はお酒を飲みながら、夏の気分を味わおうと、ふざけて水着姿になる。桃花は誠一が選んだという黒のエナメル光沢のビキニになった。誠一に言われるがまま、写真のモデルになり、部屋の中でビーチバレー勝負をして盛り上がる。そして突然、誠一から口説かれた桃花。汗だくのまま2人は身体を求め合う。水着を着るためにパイパンにしていた秘部を愛撫されると、桃花はそれだけでイッてしまい……。

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  • ワキちらの街
    5.0
    高梨優人は28才の会社員。会社帰りに脇の下好きとしてたまらない経験をする。まず電車の中では、ノースリーブ姿でつり革を掴む美人OLを目撃。彼女の脇の下は手入れが行き届いていて、細面の顔と同じように綺麗だった。続いてコンビニではタンクトップで髪をポニーテールに結ぶ女子大生風女性と遭遇。脇の下は汗ばんでいて、甘い香りがした。ようやく自宅のアパートに辿り着くと、女性が天井の電球を変えようとしている。タンクトップ&ショートパンツ姿の美人だった。優人は自分がやろうかと提案するが、脚立が倒れてしまい、女性を抱き止める形となる。咄嗟に動いたため、彼女の脇の下に顔を埋める状態に。優人は甘い匂いにクラクラする。その女性は大家の孫にあたる高村結奈だった。結奈の買い物に付き合うことになった優人は、脇の下に何度も視線を奪われるが……。

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  • 上司の妻と温泉デート
    5.0
    浅野悠一は化学会社で営業をしている27歳。出張帰り、東京駅で上司である係長の妻・風吹亜紀子とバッタリ会った。5歳年上の亜紀子は輸入食品とインテリア雑貨の店を経営しており、悠一も何度か会ったことがあって、好意を持っていた。そこに、係長から電話が入り、浮気のアリバイ工作に使われていることが発覚。亜紀子に頼まれて、2人で温泉旅行に行くことに。高級旅館に入ると、悠一は浮気の片棒を担いだことを土下座して詫びる。亜紀子は許してくれて、2人で酒を飲むことになった。亜紀子は肩に掛かる長さの髪で、睫毛の長い二重の目につんと高い鼻をしている上品な美人。酔っ払ったのか、たわわな乳房を無防備に押しつけてくる。「……こんなのでよかったら、さわってみる?」。その言葉を聞いた悠一の欲望は爆発し、浴衣の上から揉みしだくと、亜紀子はそれだけでイッてしまい……。

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  • ママキャンプ
    4.5
    伊達日奈乃は31歳の人妻。オーガニックレストランを経営している。今日は中学生の娘を持つチーフの川村ゆり子ら従業員と一緒に一泊の予定でキャンプに来ていた。切れ長で二重の瞳に高くて形のよい鼻、薄い唇の日奈乃は他人から貴族的とよく形容される。一方、ゆり子は、大粒の瞳にぽってりとした口元で、母性を感じさせるやわらかな雰囲気の持ち主だった。唯一の男性は大学生の森口祐介。ビギナーなのを隠して、必死に準備を頑張ってくれている。このキャンプには3年間アルバイトをしていた彼の送別会という意味合いもあった。大学を卒業して就職するのだと思っていたら、親代わりだった祖父母の面倒を見るため、内定を蹴って、田舎に帰るのだという。女性経験はなく、楽しい大学生活を送れなかったとこぼす祐介。そんな彼を励まそうと、人妻2人はテントの中で初体験の相手を……。

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  • 悪玉潰し
    -
    鬼木辰三が日本橋蛎殻町に居を構えて20年になる。表向きは按摩屋の看板をあげているが、実体は女の花を開き、芽を摘まみ、極楽浄土へ導く人呼んで淫摩屋だ。先祖は江戸時代の岡っ引きで、北町奉行に仕えていたが、明治時代以降は警視庁の裏仕事を引き受けていた。言わば現代の仕置人である。今回の捜査対象は熟女議員・秋野佳代子だ。松永小百合知事と共謀し、悪事を企てているらしい。その裏側を探るべく、辰三は愛弟子の梶村冴子と共に秋野が観劇するという『光と紫――平安の腕比べ』のバックステージに潜入した。何か事件が計画されているようだ。主演を務める宝庫ジャッキーズ事務所の滝沢隆介と女性アイドルユニット『間坂16』から独立した小早川レイに接近。2人をマッサージすることに。辰三が担当したのはレイ。その妙技を駆使して、裏側に潜む秘密に暴いていき……。

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  • 汗まみれの親子BBQ
    -
    1巻110円 (税込)
    35歳の新谷奈緒は小学生になった次女の入学式で思わぬ再会を果たした。小中学校で同級生だった小松健二が父兄席にいたのだ。地元の成人式以来、15年ぶりだった。健二は上京して大学に入り、その後も東京で働いていたが、長男が小学生になったのを機にUターンしたのだという。子供同士が同じクラスになり、お互いの夫や妻を含めた家族ぐるみの付き合いが始まった。再会してから1ヵ月半後に行われたBBQ大会。子供たちはハイテンションで喜んでいる。奈緒はカジュアルなスタイリングで、長い黒髪をポニーテールにし、ポロシャツにUVカットのパーカーを羽織り、下半身はレギンスパンツにハイカットのスニーカーという出で立ちだった。子供たちがアスレチックで遊び始めると、大人たちはお酒を飲みながらのお喋りタイムに。奈緒と健二はその輪をこっそり抜け出し、森の中へ。2人は濃密なキスを交わす。成人式の夜、お互いに好きだったことを打ち明けて、キスした思い出が蘇った。燃え上がる気持ちはそれだけでは収まらず……。
  • 義姉の黒いタイツ
    -
    1巻110円 (税込)
    28歳の独身サラリーマン・細谷健二は、出張で東京に来た折り、兄の住むマンションに立ち寄った。チャイムを鳴らすとドアが開き、兄嫁の奈美が出迎えてくれた。癒やし系の笑顔と抜群のスタイルを持った36歳の奈美に、健二は昔から好意を抱いていた。とはいえ義理の姉。当然何も出来ずじまいだった。ところが、この日は兄が帰って来られなくなり、二人きりでコタツに入って食事をすることに。すると、「健二くんは彼女いるの?」と奈美が聞いてきた。同時にコタツの中で足を延ばして、健二の股間を突いてくる。思わず勃起させてしてしまうと、「どうして、大きくなってるの?」淫らに囁いた義姉は……。
  • 【甘い夜】夏の個人教授
    3.5
    「私のここ、すごく濡れてるでしょ?……ほら」浩志の手を取り、蠢く秘唇の奥へと導く深雪25歳。黒い絹草の感触、膣襞の締めつけ、匂い立つ芳香……。少年を虜にする熟れた女体は羞恥と恍惚に赤く染まりゆく。「私のすべてを、あなたの好きにしてもいいの」。二人きりの寝室で行われる「夏の夜の個人授業」!

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  • 奄美の女
    -
    38歳の志村亮輔は売れない小説家。3年前に人生で愛した唯一の女性・可奈子を病気で亡くして以降、酒に溺れ、廃業寸前になっていた。死を覚悟した亮輔は、最後に可奈子の故郷・奄美を訪問する。彼女が最後を迎えた土地だ。宿に入り、可奈子の幻を見て死を予感する亮輔。「亮ちゃん、だめっ! 行っちゃだめ!」。それを引き止めたのは、可奈子とうり二つの女性だった。こちらを見つめる黒い瞳も、なめらかな白い頬も、ふっくらと紅い唇も、胸の柔らかさも同じ。その体は温かく、亡霊ではない。彼女にすがって泣きじゃくって眠ってしまう亮輔。朝起きると、前夜と同じく可奈子がそこに立っていた。食事を用意し、海に誘ってくれる彼女。言われるがまま人目のないプライベートビーチで激しく愛し合う。亮輔は妖艶なフェラチオで彼女が可奈子と別人だと気づいたが、欲望は制御できず、ビニールシートの上で腰を振り続け……。
  • 雨に咲く花
    -
    田中洋平は30歳。世田谷南署地域課の巡査長で、普段は交番で勤務している。最近流行りの集中豪雨に見舞われた商店街を眺めていた。すると、遠くから自転車を漕ぎ、こちらに向かってくる女性の影が見える。青い制帽、水色の制式シャツ、藍色のスカート。どこからどう見ても女性警察官だった。すぐさま双眼鏡を覗き、その正体が交通課の巡査・鈴木尚子だと知る。彼女は25歳。顔立ちだけでなく、スタイルも抜群ですれ違うとつい見とれてしまう美貌の持ち主だった。洋平にとっては意中の相手だったが、ほとんど口を利いたことがない。必死の形相で交番に飛び込んできた尚子。雨に濡れたシャツが肌に密着していて、ブラジャーが透けている。白い下着の下には大きな乳房が見て取れる。生足からは雨の雫が落ちていた。何でもトイレを我慢していたらしい。トイレに飛び込んだ尚子の様子を妄想し、股間を膨らます洋平。その勃起がびしょ濡れの彼女にバレてしまい、2人は奥の部屋で……。
  • 従姉のショーツ
    5.0
    1巻110円 (税込)
    高校2年の宮間真治の家に、この春から女子大生になった従姉・美咲が下宿することになった。5年ぶりに会う美咲は、すっかり大人の女性へと変貌していた。しかも家賃代わりに真治の勉強まで見てもらえるのだった。スタイル抜群の若々しい肉体を目の前にし、興奮を隠せない真治。ついには、洗面所にあった美咲のショーツを使ってオナニーまでしてしまう始末。だが運悪く、その瞬間を当人に見つかってしまう。すると、困惑した表情の美咲は、うつむきながらこう言うのだった。「いいわよ……そのまま続けて」【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 居抜き
    -
    小谷裕恭は32歳。ゲーム会社でエンジニアをしている。かの伝染病のため、地元の店が次々と閉店。女将の長内朱里に会えるのが楽しみで通っていた小料理屋も潰れてしまったようだ。憧れの人妻と会えなくなったのは残念だった。結婚するなら朱里のような女性がいいと、前々から密かに思いを寄せていたのだ。彼女は2歳年上。細面の顔立ちで、凜とした鼻梁と切れ長の目が印象的な純和風美人だった。アップで黒髪をまとめていて、店ではいつも和服を着ていた。身長はいくぶん低めだが、バストは意外に豊かで、細くくびれたウエストのせいか、ヒップも肉感的に感じられた。もう一度顔が見たいと考えていると、店の勝手口から彼女が現れた。夫と離婚し、娘も向こうが育てることになったという。店のローンに苦しんでいると聞き、天涯孤独の身の裕恭は自分の家に来ないかと提案して……。

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  • 今だけ許して
    -
    1巻110円 (税込)
    小野由香里は35歳の人妻。夫の両親に代わり、2週間限定で民宿を切り盛りしている。義父が怪我をしてしまい、義母は看病で付きっきりに。しかし、夏場はかき入れ時のため、由香里に白羽の矢が立ったのだ。仕方ないこととはいえ、慣れない仕事は不安ばかり。1人での作業は心許なかったが、義父の世話になっている地元の大学生・東雲昌也が手伝いを買って出てくれた。料理を担当してくれて、本当に助かっていた。昌也は筋肉質で長身の好青年。シャイな性格で、由香里に対してもウブな反応を見せていた。女盛りなのに、夫と夜の生活がご無沙汰だった彼女は、若い昌也の肉体に惹かれていく。カップル客のキスを目撃し、あらぬ妄想にふけった由香里は、シャワー室で転倒してしまう。Tシャツにハーフパンツ姿で、ビショビショになった彼女を見て、興奮を隠せない昌也。それに気づいた由香里は熟れた乳房を押し当てた。すぐに燃え上がる2人。「昌也くんの好きなようにおっぱい弄ってぇ」タガの外れた由香里は……。
  • 淫殺指置人
    -
    鬼木辰三――通称鬼辰は手練れの淫摩師。時には足まで使い、指だけで女たちを徹底的にイカせて、警察には裁けない罪人を成敗している。最近は元スリの梶村冴子を弟子にして、技術を指導中。今は常連の淫乱女性警官・桜井桃子を相手に、その指技を教え込んでいる。水色のシャツに濃紺のベストとタイトミニという制服姿の桃子を2人がかりで責めて潮を吹かせると、結婚詐欺師・大野菜々緒の情報を聞き出した。マンション前で張り込んで、彼女を発見する。黒髪をハーフアップにセットしていて、小顔で整った顔立ち。表情は穏やかだ。白のワンピースにレモンイエローのサマーカーディガンを羽織っていた。推定年齢は32歳となっていたが、見た目は28歳ぐらい。その圧倒的な指技で仕置きするべく、彼女を尾行すると、詐欺の証拠をしっかりと掴み……。

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  • 淫謀の花
    -
    鬼木辰三は按摩屋の主。淫摩師として、女の秘部をときほぐすのを生業としている。今日の客は常連である日本橋末広町の老舗『満緒』の女将・伊沢淳子だ。熟れ盛りの43歳。うりざね顔の和風美人だ。しかし、そんな彼女も自粛ムードの影響からか、セックスはご無沙汰で、自慰中毒になっており、あそこはひどくこっている。まずは右の太腿の付け根のあたりに、ぐいと親指を押し込む辰三。ハチミツのような粘り気のある淫液が尻の割れ目にそって流れ落ちた。それを皮切りに淫脈のツボを刺激し、指で何度もイカせる。最後は自らの亀頭まで使ってこりをほぐした。そんな彼女の一回り年下の妹が借金まみれの男に騙されたという。負債は3億円に上り、淳子の会社も危ないらしい。辰三は裏家業の手下である3人の女たちを使い、事件の裏側にある闇を探り当てると……。

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  • うねる腰つき~襖の向こう~
    4.0
    吉田隆正は27歳。金属部品の製造工場で働いている。隣町にある別の工場とは社長同士が仲よく、共同作業を行うことも多い。一番若手の隆正はしょっちゅうお使いに行かされていた。応対してくれるのはアラフォーの人妻事務員・美保。癒やし系のお姉さんタイプなので、女性が苦手な隆正も話しやすかった。両社合同で慰安旅行に行くことになると、隆正は先輩と夜の街に繰り出すが、そこで美保たち女性2人組と出くわす。4人で飲んで盛り上がり、男性陣に彼女がいないと知ると、美保は「じゃあ困るでしょ、いろいろと……」とポツリ。美保も夫とはセックスレスで欲求不満らしい。流れで彼女たちの部屋へ。隆正と美保はいい雰囲気になり、激しいキスをする。仲間の2人が隣の部屋で求め合う声が聞こえてくると、隆正は美保が持つ巨乳をしつこく揉みしだいて……。

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  • 浮気相手
    -
    家庭教師のバイトをしている安西直輝。高校2年生の教え子・松岡悠斗から「あの人のこと、先生、興味あるんだよね?」と指摘される。「あの人」とは悠斗の義母で25歳の菜月を指す。悠斗の実の母は5年前に病気で他界。父親の再婚相手が菜月だ。浮気願望が強く、派手な下着ばかりを使用していて、出会い系サイトにも登録しているらしい。確かに彼女は魅力的な女性だ。現代風の美形な顔立ちも、栗色のセミロングヘアーも好みのタイプ。細身ながらもバストは豊かで、Gカップ以上はありそうな巨乳にも惹かれている。「なんなら僕からあのひとに伝えておいてあげようか?」と悠斗。しかし、深入りするわけにはいかない。やんわりと断るが、その菜月から「相談がある」と連絡をもらう。翌日、家を訪問すると、寝室に導かれて……。

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  • エクスタシーを待つ女
    -
    小此木一成にとって唯一の楽しみな週末の競馬だった。同僚に裏切られた責任を取り、東京から九州に左遷。企画室室長からただの営業に回された。妻はついてきてくれず、単身赴任に。仲も冷え切っていて離婚寸前である。慣れない仕事にやる気が起きない一成は、週末に競馬場に通うのが習慣になっていた。ある日、隣の座席に競馬場には似つかわしくない美しい女性が座ってきた。年齢は30代半ばぐらい。黒目の目立つぱっちりとした瞳に、色白で少し寂しげだが綺麗な顔、そして長い黒髪が印象的。すらりとした身体にベージュのセーターを着ていて、同色のカーディガンを羽織っており、膝丈の黒スカート、黒ブーツという都会的な装いだ。思わず見とれてしまう一成。彼女の手には「エクスタシー」という名の単勝馬券が握られていた。未だに1勝もできない40連敗中の馬を応援する彼女が気になり、その後も見かけるたびに声をかけるようになる。「買ってください、私のエクスタシー」ある時、そんな風に彼女がラブホテルに誘ってきて……。
  • 大阪あげまんじゅう
    -
    30歳の東山宏幸は化粧品会社京都支社の係長。大阪支社のビルが見えるホテルで、指原茉祐と情事にふけっている。お互いビジネススーツを着たままの立ちバックだ。基本的には貞淑な女だが、貞淑だからと言って、スケベではないかと言えばこれもまた違う。心を許し合えば、正直に発情した姿を見せてくれるのだ。今は特定の相手もいないという。彼女との出会いはオナニーがキッカケだった。偶然にも茉祐が誰もいない社内で机の角に股間を押しつけて絶頂に達していた姿を目撃。口封じのために茉祐から関係を求めてきたのだ。同じようにオナニーを目撃しながらも、その様子を撮影して、彼女を恐喝している男が経理にいる。秘密裏に不正経理を調べている宏幸の標的でもあり、2人の目的が一致。それからはセックスを重ねながら、社内の不正を調査していくと……。

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  • 幼なじみ熟女――こたつの中
    -
    良太は43歳。正月に合わせて実家に帰省して、のんびりと過ごしていた。そろそろ東京に帰ろうと思った日の夜、隣家に住む一歳年上の幼なじみ、浩子が家を訪ねてくる。彼女は温かそうなセーターとフレアスカートで、ショートボブがきれいな顔立ちを際立たせていた。彼女も今や子供が2人いる人妻だ。お互い一人っ子ということもあり、物心がつく前からいつも一緒に遊んでいたが、中学時代に疎遠になっていた。そのキッカケとなった思い出が蘇る。偶然、コタツの中で、良太の足が彼女のアソコに当たってしまった時があったのだ。翌日、同じことをすると彼女は感じ始めたが、母親の邪魔が入りそれっきりになっていた。あれから30年ぶりに彼女と向き合ってコタツに入っている。不埒な思いに駆られた良太は……。

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  • 脅された人妻
    4.0
    1巻110円 (税込)
    28歳の人妻・三島彩は熟れた体を持て余していた。一回り上の夫が仕事のストレスでEDになり、セックスレスになってしまったからである。欲求不満が続いた彩は、偶然高校生にパンチラをさらしてしまったのをキッカケに、露出に目覚めてしまう。そして、電車で遠出しては、見ず知らずの少年にパンチラやブラチラを見せて、秘唇を湿らせていた。そんなある日、「観察者」を名乗る人間から脅迫メールが届く。そこには露出行為をしている時の画像が添付されていた。そして、バラされたくなかったら隣に住む大学生の沢村拓弥に痴女行為を働くよう命令された。仕方なく満員電車の中で拓弥の股間を撫で回す彩。彼に胸を揉みしだかれてあそこがグショグショになってしまう。拓弥も思わず電車の中でイッてしまった。後日、また「観察者」から脅迫メールがやってきた。今度は自宅に盗聴器を設置し、そこでセックスをしろと要求される。彩は童貞の拓弥を誘い出し……。
  • 叔母が未亡人になって…
    3.5
    佐竹奏太は両親に代わって、叔母の城田果帆が家にやってくるのを出迎えていた。37歳の果帆は2年前に夫を亡くしている。子供の親権は相手の親に取られ、奏太たちの家でしばらく過ごすことになったのだ。20年ぶりに会った夏帆に奏太はドキドキしてしまった。彼女は透き通るように色が白く、メリハリのある身体つき、染めていない艶やかな黒髪、少し影のある美貌が色っぽく、しっとりと成熟した女性の魅力に溢れている。紺色のシンプルなワンピースに身を包んでいた。奏太は思い出さずにはいられなかった。20年前、7歳だった奏太は彼女と一緒にお風呂に入り、柔らかな乳房に触れて、初めて勃起し、イッてしまったのだ。一見、落ち着いた様子の果帆だったが、誰もいない家で寂しさのあまり……。
  • 女先輩の恥じらい
    4.7
    1巻110円 (税込)
    30歳のサラリーマン羽地宗輔は、学生と勘違いされてよく不良に絡まれる。幼顔で身体も華奢なためだ。元来、気弱な性格なので、抵抗できない。今日もお金を渡すつもりでいたが、華麗な蹴りを放つトレーニングウェア姿の女性に助けられる。顔を見て、ハッとなった。大学時代の先輩・皆本綾乃だったからだ。綾乃は空手でインターハイに出場経験があり、合気道の有段者でもある格闘女子。宗輔が大学に入学した時、強引なサークル勧誘を今のように撃退してくれたのも彼女だった。長いストレートの黒髪を後ろで結んでおり、目鼻立ちがくっきりとしていて相変わらず美しい。少し乱暴な言葉遣いや、長身で手足が長いすらりとした身体つき、驚くほど大きいバストやヒップ。あの頃から10年も経つのに何も変わっていない。2人は日を改めて飲むことになった。当時から彼女に憧れていた宗輔は気持ちを伝えようとするが、思わぬ邪魔が入り……。
  • 学校の未亡人
    4.0
    1巻110円 (税込)
    今井修一は21歳。高校時代は不良で結局、学校を中退。それから先輩に拾われ、今は建設会社で外回りの仕事をしている。3ヵ月前から先輩の勧めで、夜間高校に通い始めた。学校には様々な世代の人がいる。この学校は私服も許されているが、制服の割合が多い。女性はセーラー服。男は詰め襟だ。修一は年上の同級生・辰野梓に惹かれた。上品な雰囲気をたたえた色白の彼女は30代のようだ。腰まで届く黒髪に、笑うとえくぼの出来るふっくらとした頬。二重の目はぱっちりとして、唇は肉感的で柔らかそう。化粧っ気は薄いのに、はっとしてしまうほどの麗しさがあった。セーラー服もちゃんと着こなしている。修一は一緒に勉強などして距離を縮めるが、梓は実は未亡人だった。それでも修一は彼女の家に招かれた時、思いをぶつけて、強引に押し倒す。嫌がりながらも、梓のショーツには染みができていて……。
  • 我慢できない嫁
    -
    志穂子は34歳の人妻。夫の悟志は4歳年下で、優しい性格に惹かれて結婚した。家事も手伝ってくれるし、両親への気遣いも忘れない。不満を感じたことのない、出来過ぎた夫だ。しかし問題は、性的なことに極端に淡泊なのである。結婚前は年上とばかり付き合い、SMまで楽しんでいた志穂子は欲求不満だった。ある日、悟志の父・定則の誕生日を祝うために、温泉旅行に行くことになる。1年前に妻を亡くした定則を気遣っての提案だった。旅館に着き、夕食で日本酒を飲んだ悟志は寝入ってしまう。すると、定則が露天風呂で混浴しようと提案してきた。入浴着を着た志穂子に対し、定則は裸だった。志穂子は思わず、逞しい定則の肉棒に見入ってしまう。すると、定則は試すような命令口調を浴びせてくる。志穂子は甘美なSMを思い出し、定則の言いなりになって、あそこを自ら開いて見せると……。
  • 危険な挑発
    4.0
    喜多村太一は41歳のデザイン会社所長。厳しい経営状況に苦しむ中、大手飲料メーカーの広報宣伝部長である倉科からまさかの提案を受けて、驚きを隠せなかった。「俺の女房を抱いてくれんか?」と言うのだ。倦怠期を迎えた今、普通のセックスでは満足できず、妻が誰かに寝取られる姿が見たい願望に駆られているのだという。倉科の妻・啓子は2つ年下で、太一は一度面識があった。アーモンド形の目、すっきりした鼻梁、薄くも厚くもない唇。洗練された美しい容貌で、育ちのいい控えめで品のある女性に見えた。倉科によれば、太一は啓子のタイプだという。自分にも妻子がおり、悩みに悩んだ太一だったが、新商品の広告デザインを全て任せてくれるという条件は魅力的すぎる。背に腹はかえられない。寝取るのを承諾した太一は、倉科に導かれるまま啓子と再会。彼女も想像以上に積極的で……。

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  • 北国の熟女
    3.5
    田上は56歳の管理職。5年前に妻を亡くし、今は1人で暮らしている。趣味は仏像巡りの旅で、今回は雪深い真冬の時期に長岡までやってきた。古寺で開帳された十一面観音に見入っていると、「きれいですね」と声をかけられる。そうして知り合ったのが真知子だった。年は三十路半ば。卵形の小顔に、ひな人形のような和風の面差しが印象的だった。切れ長の瞳は奥二重で、唇は肉厚で官能的。着物に包まれた女体からは完熟した色気が蒸気のように発散している。乳房の豊満さとヒップの逞しさは、清純な美貌と同じ肉体にあるとは思えないいやらしさをたたえていた。その美しさにうろたえてしまう田上。会話は続かなかった。仕方なくひとりズワイガニに舌鼓を打ち、フラリと小料理屋に入る。なんと、そこの女将が真知子だった。偶然の再会を喜び、2人だけで杯を重ねていく。その後、酔いつぶれて眠ってしまい、気づけば布団の中。隣の部屋からは真知子らしきあえぎ声が聞こえてきた。どうやら亡き夫を思い出してオナニーをしているらしい。田上は我慢できず、襖を開けて部屋に入ると愛液がしたたり落ちるワレメに肉棒を突き刺して……。
  • 休診日 人妻誘惑クリニック
    4.5
    白衣に浮かぶ悩ましい身体に揺れる乳房、鼻腔をくすぐる甘い匂い。魅惑的な人妻の診療はイヤらしすぎて…… 会社を独立して地元にUターンしてきた雄二は、歯科クリニックで元同級生の奈津美と再会した。かつての美少女は見とれるほどの美女に成長していた。白衣からでもわかる艶めかしい肢体と甘い匂い――薄暗い診察室は妖しい空気に包まれ、そして……。
  • 京都ももいろ慕情
    -
    東山宏幸は化粧品会社の係長。夜遅い時間に外回りから会社に戻ってきた。自分のデスクで報告書を作成していると、パーテーションの向こうから女性のあえぎ声が漏れてくる。男性社員がこっそりエロ動画でも見ているのだろうと判断した東山だったが、声はどんどん大きくなるばかり。さすがに音が大きすぎるし、東山が帰社したのに気づかないのはおかしい。声をかけようと覗いてみると、そこにいたのは女性社員の指原茉祐だった。彼女は経理担当の26歳。端正な美人ではないが、愛嬌のある女性だった。その指原が黒いスーツスカートを自らまくり上げ、黒パンスト姿で股間をデスクの角に押し当てていた。今にもパンストが破れそうな勢いだ。ワイヤレスイヤフォンをつけて、パソコンで激しい手マン動画が流れている。オナニーに見入ってしまった宏幸だったが、果てた後の彼女に見つかってしまい……。

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  • 銀座の女狐
    -
    東山宏幸は花椿化粧品の京都支社販促係長。東京の本社内で恋人だった専務秘書・村上綾香とセックスに興じていたが、それが見つかり、左遷同然で京都支社にやってきた。しかし、創業家の当代である会長の愛人、支社の経理課の女、課長の愛人である大阪の揚げ饅頭屋の女将……と様々な立場の女性と関係を持つことで、社内の闇を知る。専務の指示で綾香が自分に近づき、はめられたことに気づいた。わざと社内セックスに誘い出し、暴露して失脚させられたのだ。仕返しをすべく協力してもらったのはセフレの指原茉祐だ。同じ京都支社の経理担当だが、情も金も介さない正真正銘のセックスフレンド。お互いに試してみたいプレイをやり合うなど性的欲求をさらけ出しているので、信頼関係はある。そこで、茉祐を今は銀座のクラブで働いている綾香に接触させた。店に体験入店することになった茉祐は……。

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  • クンニ向上委員会
    4.0
    小俣剣は28歳のイラストレーター。38歳の人妻・高島麗香とバーで飲んでいる。彼女とは出会い系サークルの飲み会で知り合った。独身・既婚者どちらもOKのサークルで、今日は綺麗なお姉さん系女性と爽やかな好青年風男性の昼飲み会だった。麗香は知的美人で、ファッション雑誌の読者モデルっぽい雰囲気もあった。髪は黒のマッシュショート。顔の輪郭は卵形で、白い肌も剥き立ての茹で卵のようにツルンとしている。目が大きく鼻筋が通り、唇は形がよく、それらがバランスよく収まっていた。意気投合して今は2人で二次会中。小俣が「ラブホテルでの三次会も有りだな」と考えていると、突然彼女の口から『クンニ向上委員会』という言葉が飛び出した。テストに合格すれば委員会のメンバーに紹介してくれるという話を聞いた小俣は……。

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  • 蹴りオンナ
    5.0
    1巻110円 (税込)
    中年の安井康平は歌舞伎町の路地裏にある古い居酒屋でやけ酒を飲んでいた。故郷を捨てて、東京に逃げてきたからである。職場である町役場のお金を横領してキャバクラの女につぎ込んでいたのだ。会計検査が近づき、横領がバレるのが確実になったため、いっそ死のうと東京に出てきた。そんな康平が妄想するのは女子サッカー選手・彩月奈々絵のこと。サッカー界のアイドルスターは康平の憧れで、むっちりとした尻たぶと、そこから伸びるしなやかな長い足、プルプルと柔肉が波打つ白い太ももに魅了されてきたのだ。そんな時、死神を名乗る男が声をかけてくる。康平の命を取り上げさせてほしいという。そこで康平はこんな条件を出した。「だったら、彩月奈々絵とセックスをさせてくれ」。すると、死神はおもむろに康平の金玉を揉んで呪文を唱え始め……。
  • 恋する五七五
    -
    桜井翔子は33歳のコピーライター。下請け仕事ばかりでストレスは溜まる一方だ。同業の恋人・大野克秀と会っても周りの悪口を言い合うばかり。仕事のせいでセックスするタイミングを逃し、欲求不満になっていた。翔子は近所のたばこ屋が川柳を教えていることを思い出し、気分転換しようと思い切って訪問してみる。教えてくれたのは店主の相野一行。60代半ばとおぼしき独居老人だった。戸惑いながらも川柳について質問していく翔子。色事を元にした作品に触れ、何とも言えない興奮を覚えた翔子は、あそこをグッショリと濡らしてしまう。句を読み合い、まるでセックスしたような気分になったが、逃げるようにその場を後にした。後日、新しい仕事を任された翔子は改めて一行のもとに訪ねる。レモンイエローのワンピースを着て、ブルーのセーターを俗に言うプロデューサー巻で羽織る翔子。まるで恋人に会いにいくような気持ちになり、自分から一行に抱きつくと、上にまたがって……。
  • 恋も二度目なら
    -
    41歳の鈴木順平は偶然の再会に驚いた。温泉宿で10年ぶりに多絵と顔を合わせたのである。彼女は同級生・佐藤健二の妹。順平がこの歳まで独身だった原因を作った女性だった。学生時代、順平はよく佐藤家に泊まりに行っていた。健二と映画話をするのは表面的な目的で、実際は多江と会うのが目当て。知り合った頃は妹のように思っていた。女子大生となり、ピチピチのタンクトップとショートパンツ姿で眼前を横切られると順平は理性を抑えられなくなり、佐藤家のトイレでオナニーをしていた。久々に再会した2人は足湯に浸かりながら恥ずかしい思い出を振り返る。20年前、深夜の映画館で並んで座った時、多絵がオナニーするのを順平は目撃していたのだ。実は両思いだったことを知った順平と多絵はあの続きをしようと……。
  • er-告白ノンフィクション──彼女たちの理由 人妻風俗嬢という生き方
    -
    人妻風俗嬢12名に直撃インタビュー! 彼女たちは経済的な問題が解決しても、なぜ「仕事」をやめないのか……?  風俗業界における「人妻」とは、実際には「人妻」ではなく「人妻」というキャラクターで働く女性たちであった。  ところが、個人的(家計という意味も含めて)に経済的な問題を抱えて風俗店で働く「本物」の主婦たちが急増すると、小遣い稼ぎの若い女性とは違って、「仕事」もまじめということもあり人気が集まる結果に。  不思議なのは、経済的な問題が解決(借金を完済)しても働き続ける主婦たちが多いこと。その理由を聞いてみると、これまでの経験や夫婦生活などでは得ることができなかった「性」の魅力を知り、その「快楽」を捨てられないそう。  目覚めてしまったものとは……、その生の声をお届けする。
  • 心も濡れる呼出し電話
    -
    1巻110円 (税込)
    結婚5年目の専業主婦・長谷川涼子には、淫らな関係を持つ不倫相手がいた。その人物は石塚という名の初老の男。15年前に彼女が通っていた女子高で、世界史を教えていた教師だ。石塚にバージンを奪われソフトSMプレイを教え込まれた涼子は、今現在もなおこの調教を受け続いているのであった。二人は喫茶店へ向かい、ブラジャーに仕込んだ小型バイブをリモコンで作動させ、乳首を刺激するプレイを楽しむ。「はっ、はぅ、うぐ、あふぅ」注文を聞きに来たウエイトレスの目の前で、喘ぎ声をあげてしまった涼子……。
  • 琥珀色に酩酊して
    -
    園田えりかは26歳。2年前に結婚した雄哉は恋人時代から豹変し、酒浸りになって暴力まで振るうようになっていた。今日も手を出されて家を飛び出したが、正月明けの東京は優しくない。深夜に部屋着のままだったえりかはあまりの寒さに震え、お金もなく途方に暮れる。そんな時、偶然が重なってウイスキーバーに招かれる。お店の中年マスター・小山圭によると、妻が作った借金のせいで、今日で閉店するらしい。ホットウイスキーを出してくれて、身も心も温まるえりか。夫に乱暴されていることに気づいた小山は青あざを優しく撫でてくれると、突然キスしてきた。2人は寂しさを埋めるように体を求め合う。えりかは見ず知らずの男に触れる興奮と同時に深い安堵も感じる。そして、これまで味わったことのない快感に溺れて、何度もイキまくり……。

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  • 混浴旅情~他人棒に溺れて~
    5.0
    1巻110円 (税込)
    吉高智美は27歳。5つ年上の夫と温泉旅行に来ている。結婚2年目だが、マンション購入を目指して共働きで貯蓄中。2人とも真面目な性格で仕事も忙しく、毎日時間に追われていて、夜の営みも滞り気味だった。そこで、大晦日に豪華な旅館を予約したのだ。2人きりの旅行は本当に久しぶり。源泉掛け流しの温泉を楽しみ、和洋中のバイキングに舌鼓を打った。そして、夫婦で肌を合わせた。久々のセックスに期待をしていた智美だったが、夫は正常位だけでイッてしまう。それに仕事の疲れが溜まっていたようで、すぐに寝入ってしまった。智美は物足りなさをぬぐい去ろうと再びお風呂へ。そこで、混浴の露天風呂を見つける。中には誰もおらず、貸し切り状態。満天の星空を楽しんでいると、男性用の脱衣所が開き、1人の男性が。普段から見知らぬ男に犯される妄想をしていた智美は興奮を覚える。その男の名前は高広。42歳で妻と来ているらしい。別の客が入ってくると、智美は彼に言われるがまま貸し切り風呂に移動。そこでバックで激しく突かれた後、従業員通路に連れ込まれてフェラを求められると、布団部屋では反対にクンニされた。智美の淫乱な心に火が点いて……。
  • ごほうび...あげる
    4.0
    1巻550円 (税込)
    大学受験に失敗した拓実は、東京の予備校に通うために叔母の家に下宿することになった。家には従姉妹の志穂と夏穂の美人姉妹がいた。女子大生の夏穂が家庭教師をしてくれることになったが、課題をクリアするとキス、ボディタッチと褒美がエスカレートしていき…。傑作青春官能ロマン!

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  • 桜酔い
    -
    鈴木悠太は大学時代の文芸サークルのOB会に参加していた。花見に合わせて男3人、女3人で集まるのが恒例で、今年で10年目になる。学生時代から解放的で、当時キスまではしたことがあった上田美香は、酔った勢いであからさまにバストを押しつけてくる。さらに、ズボンの上から股間まで握ってきた。そんな状況で小川奈緒子が遅れてきて、席替えすることになり、悠太は彼女の隣になる。昔から控え目だった奈緒子は黒のパンツスーツ姿。現在は乾物屋の経理課に勤めている。色白のタヌキ顔で愛嬌のある笑顔が印象的。彼女は昔から同期にも敬語を使い、悠太はしっかりと話したことがなかった。いつしか他の4人は1年ぶりの再会で燃え上がって、一線を越える寸前だった。悠太は奈緒子を誘って、飲み直すことに。そのままラブホテルに行き……。

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  • 三回忌抱擁―母娘と―
    -
    1巻110円 (税込)
    柴田太一が高3の時のこと。同じ高校に通う幼馴染みの阿部彩音の父親が急逝した。建築士をやっていたが、工事現場の視察中に事故に巻きこまれたらしい。通夜の席で、彩音はもちろん母親の由紀恵も憔悴しきっていた。立ち去ろうとした太一に声をかけてきた由紀恵。「ちょっとだけ胸を貸して」と言い、太一に体を寄せて泣き始める。由紀恵は母親たちの中でも飛び抜けて若くキレイだった。自分の無力さに駆られた太一は、喪服姿の未亡人を抱きしめる。その柔らかさに太一の股間が反応してしまうと、由紀恵がそこに手を伸ばしてきた。「もう……こんなに、立派なのね」しかし、斎場係員に呼ばれて、彼女は去っていった。そして、2年後。彩音の父親の三回忌法要があった。大学生2年生になった太一は、再び由紀恵に外へ連れ出される。喪服姿の彼女は「ぜんぜん前に進めない」とこぼし、あの時の続きを始める。太一は肉棒をしごかれ、フェラされると思わず口の中に射精してしまう。由紀恵はまだ物足りないようで、3日後に呼び出されると……。
  • 懺悔の墓参~愛欲レクイエム~
    -
    1巻110円 (税込)
    29歳の早織は書道教室の講師。16歳年上の教室経営者・西田とはダブル不倫関係になっていた。夫に隠してやってきた温泉旅行。普段は和服のことが多いが、今日はコットンのノースリーブワンピース姿。座ると裾が膝上10センチほどになる。足元は夏らしくヒールのサンダルで、長い黒髪はポニーテールにしていた。西田に命令されるがまま、服の下はノーパン・ノーブラだった。特急のグリーン車の中で、乗客がまばらなのをいいことに、耳や脇の下を舐め、乳首を責めてくる西田。羞恥心に襲われ、あえぎ声を必死にこらえた早織だったが、あそこはもうグチョグチョだった。「ダメダメ、おかしくなっちゃいます」。指を入れられて悶えた沙織。もう2人は我慢できず、そのまま列車のトイレへ。便座に座る西田に大股開きでまたがり、下から激しく肉棒で突かれた早織は……。
  • シネマの愛人
    -
    梶谷誠司は52歳の会社員。映画鑑賞が趣味だが、結婚して20年になる妻は付き合ってくれず、仕方なくひとりで足繁く映画館に通っていた。ある日、古き良き名画を映画館で見終わったあと、マニアばかりの館内に似合わない華やかな若い美人を目撃する。顎の下あたりで切り揃えられた内巻きの栗毛。気の強そうな切れ上がった目元に、艶やかなリップグロスの塗られた唇が印象的で、グラマラスな肢体も目を引く。別の映画館でも彼女を見かけて、思わず声をかけた。彼女の名前は美玖。26歳の小劇場の女優で、演技の勉強のために映画を見始めてハマったという。その後、2人で一緒に名画を観に行く関係になった。名作『丑三つの村』も観に行くことになったが、彼女は残虐なシーンが苦手なようで、手を握ってきた。それどころか、誠司の指を太ももに誘ってきて、吐息を漏らし……。

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  • 修学旅行~美人バスガイドの誘惑~
    -
    1巻110円 (税込)
    高校2年の安田貞雄は京都へ修学旅行に出かけた。担当バスガイドがアイドル顔負けの美人で、すっかり見惚れてしまう貞雄。ついにはバス酔いしてしまい、一人バスの中で休むことになった。すると彼女がやってきて、教えてもいない貞雄の名前を呼び、心配そうに介抱する。実は美人バスガイドの正体は、姉の親友として何度か遊びに来ていた西智美であった。そして智美は「こういう時の特効薬を教えてあげようか」と言って、貞雄の股間に手を伸ばしてきて……。
  • 出世運の女
    -
    36歳の東山宏幸は出世の道が閉ざされて、肩を落としていた。全ては秘書課の村山綾香の体が良すぎたせい。27歳にしては色香が熟れすぎた女だった。1年前からラブホテルで逢瀬を重ねてきた2人。その日、酔っ払った彼女は「銀座通りを見おろしながら、突かれてみたいわね」と言いだした。勢いのまま本社の専務専用応接室ですることに。綾香は豊満なボディの持ち主だが、ヒップは飛び切り大きい。チャコールグレーのスカートスーツを好んで着ていたが、そのスーツがいつもはちきれそうな感じなのだ。まくって後ろからやりたくなるというのは、男の本能。応接セットの上にあった万年筆のペン先でパンストを破り、そこから立ちバックで突きまくった。一戦終わったあと、今度は駅弁スタイルで求め合っていると、そこに万年筆の持ち主である小林専務が現れた。これで左遷が決まった東山だったが……。

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  • 湘南、黄昏ビーチボーズ
    -
    清水雅彦は30歳。今まで広告代理店で働いてきたが、実家の寺を継ぎ、出家することになった。根っからの遊び人である父が還俗して、30年ぶりに4度目の結婚をするというのだ。上に異母兄が2人いるが、結局雅彦が剃髪して住職になることになった。実家に帰る道すがら、オープンカーで湘南海岸を横切ると、浜辺で際どい水着の女性を見かける。どうやら男たちに襲われているらしく、雅彦はその強面を活かして追っ払った。助けた女性は、偶然にも雅彦の会社に出入りしている保険外交員の萩尾佳澄だった。普段は灰色のビジネス用ツーピースに、顔には黒ぶち眼鏡を掛けている地味な三十路女だったが、まったく印象が違う。よく見れば、むっちりしたボディにセクシーな唇の彼女を連れて実家の寺へ。そこで父親の再婚相手が吉原詩織であることを知る。詩織は27歳の神社の娘で、雅彦にとっては小学校の後輩にあたる。ずっとまぶしく見ていた美人だった。境内で詩織が父親をフェラチオしている姿を盗み見してしまい……。
  • 寝台列車の女
    4.0
    1巻110円 (税込)
    細貝里志は男子高の2年生。テレビで見たのをキッカケに、上野発札幌行きの寝台列車に興味を持った。そして、バイトで資金を貯め、夏休みに念願の1人旅に出ることに。待望の寝台列車で、人妻・柿谷史織と出会う。年齢は20代半ばから後半ぐらい。白い麻のワンピースを着た目鼻立ちの整った黒髪の美女だった。札幌に帰省するところで、一緒に来る予定だった夫は仕事でキャンセルとなってしまったらしい。すっかり打ち解けると、1人だと心細いという彼女のために、シャワーブースの見張りを買って出る。彼女が湯上がりの艶っぽさを漂わせながら去っていくと、そこにはピンク色のパンティが残されていた。その香りをかぎながら、史織の裸体を想像して思わずオナニーしてしまう里志。しかし、それが史織にバレてしまう。部屋を訪ねてきた彼女に対し、里志は決死の覚悟で憧れの思いを伝えた。「ねえ、私とエッチなこと、したい?」そうつぶやいた史織は、まだ童貞の里志をリードするように唇を重ねてきて……。
  • 親友の奥さんは…
    -
    1巻110円 (税込)
    「そんなにしたら……か、か、感じちゃう」出張で東京を訪れた32歳の森坂純一は、大学時代からの親友・柴田とその妻・友里と落ち合った。学生時代によく来ていた居酒屋で盛り上がる3人。柴田が仕事の都合で中抜けし、二度の出産を経て大人の女性に変貌した友里と2人きりになった純一は、告白できないままだった思いを爆発させる。カラオケボックス内で興奮を抑えきれなくなると、友里の尻を撫で回し、ショーツを引っ張ってワレメに食い込ませていく。ロングヘアを揺らしながら身もだえ、下半身をヒクヒクと痙攣させた友里は……。
  • 親友の痴態~濡れ競う女体~
    4.0
    小林結花は33歳のOL兼業主婦。同い年の女優・多部未華子に似ていると言われてからは、前髪をまっすぐに揃え、セミロングの髪に軽くウエーブをつけて、ヘアスタイルを寄せている。今日は学生時代からの親友・鈴木亜実と食事に来ていた。彼女も人妻で、外見は美人で清純そうな新垣結衣タイプ。ただ、性には奔放で、学生時代には電動歯ブラシや空き瓶を使ったオナニーを教わったことがある。そんな彼女からマッチングアプリで出会った8歳年下の男と不倫エッチをしたと聞かされ、結花は興味を持つ。食事の帰り、個室カラオケに誘われて行くことに。そこに亜実の不倫相手・哲也とその友達・一樹が加わった。最初は楽しく歌っているだけだったが、亜実と哲也がいちゃつき始めた。エッチな吐息をこぼし、激しいフェラチオを披露する亜実。親友のあられもない姿を初めて見た結花は……。

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  • 熟女ざかりの未亡人
    5.0
    29歳の太田勇次は一昨日子供が生まれたばかり。父親の自覚を持たねばならないところだったが、ホッとしたのか、頭の中は性欲一色になっていた。妻の優花は入院中でしばらくセックスはできそうにない。抑えきれない欲望を解消しようと、勇次は休日にソープランドをハシゴしようと考えていた。しかしそんな折、42歳の義母・多香子が優しい言葉をかけてきた。彼女は6年前に夫に先立たれた未亡人で、いつ見ても清楚で上品な雰囲気。肌には艶と張りがあり、娘の優花と並んでもまるで姉妹のよう。勇次にとって義母はかつての憧れだった。その多香子が背中を流そうと浴槽の中に入ってきた。マッサージを申し出た彼女は、勇次のアソコを手でしごき始める。「私だって、まだまだ女ですもの。お願い、今日だけ、ね?」執拗なフェラチオで舐め回すと、何度も何度もセックスを繰り返し……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • ジューン淫ブライド
    -
    1巻110円 (税込)
    26歳の草野克彦と27歳の藤井泉水は「はとこ」同士。子供の頃からずっと仲が良かった。明日は泉水の結婚式。そんな時に克彦は、昔よく遊んだ神社に呼び出される。泉水は子供の頃から美少女でまぶしい存在だったが、この日もブリーツスカートから長い足を見せていて、呆れるほどの女っぷりだった。懐かしくなった2人はかつての秘密基地へ。子供の頃、よくここで放尿を見せ合ってふざけあっていた。いろいろな秘密が頭をよぎると、急に泉水にキスをされる。彼女は結婚を前にエッチなことばかり考えてしまうという。当然、キスだけでは済まず、グチョグチョになったアソコに手を伸ばす克彦。「おかしくなっちゃう」と身もだえた泉水は、あの頃と同じように放尿を見せてくれて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 上京物語~美姉妹に溺れて~
    -
    1巻110円 (税込)
    大学進学を機に上京することになった石井哲也は、おばさんの家で生活することに。そこには2人の従姉妹が同居していた。25歳の深雪はビジネススーツが似合う黒くて長いストレートヘアが印象的なOL。23歳の美咲は濃い栗色のボブヘアが目を引くスタイル抜群のコンパニオン。美人姉妹は何かにつけて哲也のプライベートに介入してくる。おじさんとおばさんが親類の結婚式に出席するため家を空けると、哲也と美人姉妹は3人でお好み焼きを食べに行くことに。ところが、深雪が移動中に腕を組んで胸を押しつけてきて興奮してしまい、店では美咲のデニムスカートから見え隠れする股間に視線を走らせてしまう。それに気付いた美咲は「エッチ」と耳元でささやき、帰宅したところでさらに……。
  • 女子アナが同級生
    2.5
    1巻110円 (税込)
    スポーツ新聞のカメラマン・阿部祐二は毎朝、テレビの情報番組を見るのが日課。26歳の女子アナ・春日智実の可愛さに癒されている。彼女はハツラツとしたミニスカート姿がドレートマーク。つぶらな瞳の端正な顔立ちから人なつっこさがにじみ出ていて、世代を超えた人気者だった。実は祐二と智実は高校の同級生。同じ新聞放送部に所属していた。ある日、インタビューに同行した祐二は8年ぶりに智実と再会する。取材後、2人きりに。すると彼女はいきなり祐二の手首を縛り上げて、強引にキスをしてきた。「興奮してるのね……ポチ」。高校時代、祐二は「ポチ」と呼ばれて、彼女のオモチャにされていたのだ。大好きだったツバ飲みをさせてもらい、快感に酔いしれる祐二。あの頃は目隠しされてしていたシックスナイン。でも、今なら彼女のオマ○コを見ることができて……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 女子アナのSとM
    4.0
    1巻550円 (税込)
    食品メーカーの広報宣伝部カメラマン・江守慎二は超人気女子アナ・谷山詩織と高校の同級生でしかも同じ放送部に所属していた。インタビューの仕事を通して再会したふたりは、高校時代のエッチ体験を再現し、さらにエスカレートさせて……。美人女子アナたちとのとめどないセックスを赤裸々に描く官能ロマン!

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  • スキー教室の夜~誘われて~
    -
    1巻110円 (税込)
    40歳の山野幸男は二児の父親。小学生である子供たちのスキー教室に保護者代表として参加している。ゲレンデで少し年下に見える岡部麻由美にいきなり話しかけられた。彼女も息子の引率で参加しているらしい。その美しさに幸男はドギマギした。教師と保護者が集まって行われた夜の懇親会では麻由美と隣合わせになる。風呂上がりでほとんどスッピンだというのに、つぶらな瞳、スッと通った鼻筋は美しく、肌が透き通るように白い。セミロングの黒髪はストレートボブで清潔感に満ちていた。「一緒に滑りたい」「スノボを教えてもらいたい」とグイグイと距離を詰めてきた麻由美は、「男と女として、仲良くしてもらいたいんです」と右手で太ももを撫でてきた。たまらず勃起してしまった幸男はまずいと思ってトイレへ。麻由美は強引に個室の中に入ってくると、ペニスを摘まんできて……。
  • 砂浜の妖精
    5.0
    1巻110円 (税込)
    小松俊也は社会人になったばかり。夏休みに大学時代の友人と海に遊びにやってきた。偶然、見かけたビーチバレーの試合を観戦していると、ポニーテールを揺らす美しい選手に目を奪われる。豊かに盛り上がった白いタンクトップに、きゅっと締まったお尻をぴっちりと包み込んだ青いビキニショーツ。身長は172、3センチ前後だろうか。相手のサーブを持つ彼女は前傾姿勢で、こちらにお尻を向けている。青いビキニショーツごしにお尻の割れ目がかすかに透けていた。試合で勝利したその女性に駆け寄った俊也は、サングラスの下から見覚えのある二重の切れ長の目が現れて、心臓が思いっきり跳ねた。ずっと忘れられない憧れの女性・友梨香だったのだ。友梨香は近所に住んでいた5歳年上のお姉さん。だが、彼女が結婚してからは連絡を絶っていた。その夜、再会の喜びを分かち合い、砂浜で……。
  • 性的文学の秋
    -
    1巻110円 (税込)
    山本幸介は通っている大学の目の前にある喫茶店でアルバイトをしている。そして、毎週水曜日を心待ちにしていた。決まって午後3時。同学年の綾部栞が窓辺の席に座って読書をするからである。日本人形のようなキレイな黒髪。透き通るように白い肌。彼女は絵に描いたような文学少女で、幸介は一目惚れをした。意を決して話しかけ、それから教室で会うたびにあいさつを交わすようになり、距離もグッと縮まる。そんなある日、彼女は読んでほしいと自分の書いた小説を持ってくる。そこにはこれまでの2人の関係が描かれていた。栞が自分に好意を持ってくれていたのが分かり喜ぶが、物語はその先も続いていた。幸介はその未来予想図に従い、彼女の手をグッと握りしめて濃厚なキスをするのであった。その日以来、栞の持ってくる小説は徐々に過激になり、教室でのフェラチオや、アナル責めまで書いてあり……。
  • その声でイッてみて
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    尾島春哉は就職をキッカケに上京した新社会人。営業職についたが、研修で声が小さいと怒られ、早くも萎縮している。落ち込んだ気持ちでアパートに帰ると、大家さんから声をかけられた。36歳の人妻・水野那穂だ。彼女の夫は長期の海外出張中で、このアパートは那穂の親から相続して経営している。透明感のある声音で、呼びかけられた瞬間、涼やかな声が鼓膜をやさしく振動させた。小花を散らした柄のフレアスカートにクリーム色のVネックのセーター、その上にベージュのコートを羽織っている。セミロングの艶やかな黒髪が肩先で揺れていた。ドギマギしながら彼女の部屋を訪ねる春哉。話を聞くと、那穂はボイストレーナーをやっていて、混声コーラスサークルに所属しているらしい。男性パートが高齢化しており、新しいメンバーを探しているからと春哉を誘ってくる。音痴だからと断った春哉だったが、「わたしが基礎を教えるから、入会するかどうかは、そのあとで決めて」と食い下がってきて、急遽レッスンを受けることに。腹式呼吸のトレーニング中、ヒジでおっぱいを触ってしまった春哉のあそこは反応してしまい……。
  • 誰があたしを女にしたか~TS探偵の事件簿
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    天満サクラは私立探偵。ついこの間まで正真正銘の男だったが、遺伝子レベルで完全な女体に性転換され、その犯人を探すために悪人退治家業に精を出している。男性だった頃からのライバル兼バディで、詳しい事情も知っている市警本部の腕利き・香月今日子警視の情報を元に、異業種交流サロン・Klavierquartettのメンバーを追っていた。そのうちの1人が犯罪組織の幹部で、サクラの女体化に関わっているらしい。最初は高級コールガールとなって、ホテルのスイートルームに潜入捜査へ。胸ぐりが大きく開き、谷間を一望できるサテンのイヴニングドレス姿で入り込んだ。しかし、捜査対象の通称・伊達男にまんまとたらし込まれてしまう。ドレスを脱がされて、パンティを下ろされて、激しくクンニされる。伊達男のテクニックにかかり、アンアンと嬌声をあげたサクラは、何度もイカされてしまい……。

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  • 妻は人妻、人妻は妻
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    1巻110円 (税込)
    66歳の大沢は40年ぶりに新婚当時に住んでいた街を訪れた。懐かしい駅舎の階段を降りていると、真夏の暑さに襲われて、気を失ってしまう。意識を取り戻すと、熱気は去り、涼しいぐらいに感じた。目の前には見慣れた駅前の景色が広がっている。どうやら40年前にタイムスリップしたらしい。恐怖がないわけではないが、好奇心には勝てない。大沢は自然とかつて住んでいたマンションを訪問していた。不安を覚えながら、インターホンを押す。中から出てきたのはまだ26歳だった妻・和子だった。混乱した様子の彼女に結婚指輪を見せて落ち着かせると、部屋に上げてもらい、状況を説明する。こんなにも彼女は初々しかったのか。涙が出そうになった大沢は、目の前の女を抱きしめたい衝動に駆られた。「なあ、しようか」。若々しい和子に提案すると、彼女はクスリと笑い……。
  • テニススクール物語~教え子は奥さん~
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    1巻110円 (税込)
    大学3年生の中居進一はテニススクールでコーチのバイトをしている。相手は近所のオバサンたちばかりだったが、ある日、33歳の専業主婦・神谷沙織が入校してきた。沙織は知性を感じさせる美人で、ノースリーブのTシャツにミニのスコートというテニスウェアと、サラサラのポニーテールがよく似合っていた。進一はその美しさに心が乱され、普段のレッスンでも彼女の揺れる胸やむき出しの足に目を奪われるようになっていた。ある日、レッスンの前に、沙織がアンダースコートを忘れてきたと告白してくる。普段の練習熱心な姿とは別人のように、恥ずかしそうだ。しかも、わざの体育座りをして足を開き、進一に下着を見せつけてくる。その日は初めての個人レッスンも予定されていた。進一は必死に興奮を抑えるが、彼女の誘惑は止まらない。「いつもレッスンのとき、私の胸とか、お尻とか、エッチな目で見てますよね」進一は必死に否定するが、沙織に用具倉庫に連れ込まれてしまう。彼女に求められるまま、壁ドン、ディープキス、テコキ、素股と行動はエスカレートしていき……。
  • 遠くで演歌を聴きながら
    -
    長澤浩明は刑事を38年間続けてきた。仕事が好き、警察署という職場が好きで、無我夢中で捜査に没頭してきた。しかし、60歳となっていよいよ定年に。これまでの生活も終わりを迎える。仕事一辺倒で結婚はしていなかった。何もすることがないのに気づき、ひとまず定年旅行をしてみることにした。訪れた場所は2月の北海道。波止場で津軽海峡を見つめていると、二回りも年下の奈津美に声をかけられる。どうやら自殺者だと勘違いされたらしい。これまでハニートラップを警戒して寄ってくる女性は避けてきたが、もうそんなことは考えなくていい。誘われるがまま、彼女が働く『スナック 嘘つきカモメ』へ。奈津子は目鼻立ちがはっきりした美人で、黒のタートルネックセーターにベージュのロングスカートをはいていた。全体として量感のある身体つきで、年齢以上に成熟した女性に見える。夫は滅多に帰って来ず、借金ばかり作っているらしい。美味しい食事に気が緩み、酔いつぶれしまった浩明。気がつくと、お店の2階で寝かされていた。刑事としてのタガが外れた浩明は、互いに心の空白を埋めるように奈津美と激しく求め合い……。
  • 特殊性癖
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    1巻110円 (税込)
    予備校から帰ってきた北岡大輔は自分の目を疑った。誰もいないはずの自宅に人影が見えたのである。カーテンの隙間から見えた侵入者は叔母の加奈だった。空き巣ではなく、見慣れた叔母だったことで大輔はホッとする。父を3年前に亡くし、祖母と母の3人暮らしである大輔にとって、加奈は家族同然の存在。しかも、性に目覚めて以来、憧れの人だった。三十路も後半の年齢だが、外見は10歳近く若く見える。栗色に染められたショートボブの髪は若々しい。身長は平均を若干上回る程度だが、スレンダーなアスリート体型。それでもバストは意外に豊かで、完熟期に達した女性の魅力が溢れていた。そんな加奈は甥の存在に気づかず、大輔の部屋に勝手に入っている。しばらく盗み見していると、加奈はゴミ箱からザーメンを拭いたティッシュを取り出し、それを使ってオナニーを始めて……。
  • 特別な日
    5.0
    1巻110円 (税込)
    「いよいよ今度の土曜日だね」恋人の涼音からそう言われて、甲子郎は驚いた。何を約束したのかまったく記憶にないのだ。彼女とは同じ会社に勤めていて、甲子郎が先輩に当たる。新人として入ってきた彼女に仕事を教えているうちに仲良くなった。付き合って2年になる。現在24歳の涼音は色白で目が大きく、ふっくらとした頬があどけなくて、愛らしい面立ちをしている。セックスするまでに1年間もかかったが、とにかく純情で恥ずかしがり屋なところも愛らしかった。今でもセックスの前後には必ずシャワーを浴びて、浴室に入れてくれないほどだ。そんな彼女に突然言われた土曜日の約束。甲子郎は必死に思いを巡らせる。何かの記念日だろうか? まさか酔っ払ってプロポーズの約束をした? いろいろと考えるが答えは出ない。答えがわからぬまま甲子郎は当日を迎える。酔っ払った状態でホテルへ。そしてやっと約束を思い出した甲子郎は、シャワーを浴びないでそのままクンニをはじめて……。
  • 歳の差情交~息子の友人と~
    3.0
    四十路半ばの玉井一実は数年前に夫を亡くして以来、女手一つで大学生の息子・幹彦を育てている。満たされない寂しさを抱えながらも、目まぐるしい毎日を過ごしていた。そんなある日、幹彦の幼馴染み・谷島利晃が突然訪ねてくる。息子とは通っている大学が違っていて、1年半ぶりの再会だった。留学するという彼が「一実さん! 昔からずっと好きでした! 僕と……僕とセックスしてくださいっ!」と懇願してきた。年の差は20歳以上ある。自分のようなおばさんでは到底釣り合わないが、子供の頃から好きだったと誠実に告白してくれた。一応、体型には気を遣っており、今でもバストはEカップで、ウエストの括れも維持している。利晃の気持ちに応えることを決意した。フェラチオだけでイッてしまった利晃だったが、高ぶりは収まらない。激しく求め合い、何度も何度も……。

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  • 図書館の奥で…
    -
    1巻110円 (税込)
    図書館司書の新庄裕香は32歳。結婚8年目でまだ子供はいないが、夫婦仲は良好だ。図書館での仕事は楽しく、常連利用者の中には顔見知りもいる。特に大学生の森山浩二は名前で呼び合う仲。一度ラブレターをもらったが、人妻だと明かすと諦めてくれた。ある日の仕事終わり直前、珍しく夫が職場にやってきた。夫は人気のない専門書コーナーに裕香を連れ込むと、誰もいないのをいいことに抱きついてきた。図書館の厳粛な雰囲気ゆえに興奮してしまった裕香は夫と甘美な時間を過ごす。しかし、その姿を浩二に目撃されてしまった。翌日、裕香は前日の情事をタテにした浩二に専門書コーナーに呼び出される。他の職員に全てを話すと脅され、彼が求めるキスに応じてしまう。激しく舌を絡ませ、唾液を交換し合うと、裕香もエッチな気持ちになってきて……。
  • 隣の奥さん―はじめての夜這い―
    3.0
    1巻110円 (税込)
    「あんなに見るから、すごく恥ずかしかったわ」。高校3年生の遠藤裕也は、母親が外出したのをいいことに、遅刻を気にせず部屋で惰眠をむさぼっていた。何とか起き上がり、部屋の窓を開けたところで、隣の家に引っ越してきたばかりの主婦・佐々木綾乃がひとりでオナニーしていることに気づく。以前から彼女の優しさの裏側に色気を感じていた裕也は、自分の指をワンピースの中に入れて悶えるその姿から目を離せない。想像を超す痴態を見て興奮してしまい、自分も同時にオナニーを始める。まるでこちらの視線に気付いているかのように、オ○ンコを見せつけて絶叫する綾乃。何度も視線が合ったように感じた裕也だったが、あくまでも気のせいで最後までバレなかったとホッとしていた。しかし数日後。無邪気な高校生を装う裕也の耳元で綾乃は挑発的なささやきを繰り返してきた。誘われた裕也は見ているだけでは我慢できず、隣家に忍び込んで……。
  • 友達のお姉さん
    -
    1巻110円 (税込)
    高校3年生の山本雄二は、小学生時代からの親友・高志の家に上がり込んで、受験勉強に励んでいた。すると、高志の姉である智美が久しぶりに顔を見せた。2歳年上の智美は東京の大学に進み、現在は一人暮らし。今はたまたま実家に帰ってきているのだという。姉妹のいない雄二にとって、智美は昔から特別な存在であった。清純な容姿に意外とグラマーな身体。彼女を思ってこっそりオナニーしたこともあるくらいだ。それから数日後、思わぬ偶然により智美と二人きりになってしまった雄二は、溢れる欲望を抑えられず……。

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  • とろとろになるまで待って
    4.0
    27歳の竹橋基紀は不運続きだった。仕事はうまくいかず、恋人とは別れたばかり。さらに、女手ひとつで自分を育ててくれた母親は怪我を負って入院中。母を見舞った帰りには雨に振られてしまい、本当についていない。基紀はずぶ濡れになりながら、行き着けの「定食屋 海老野」に駆け込んだ。このお店は幼馴染み・海老野明彦の実家で、今は彼が跡を継いでいる。お店に入ると、そこには懐かしい顔が……。明彦の姉・史香が迎えてくれたのだ。7年前に嫁いでいて、会うのは久しぶりだった。子供の頃、母子家庭の基紀をいつも世話してくれた史香は、この日も濡れた基紀の身体を拭いてくれた。ふと、現実に押し潰されそうになり、愚痴ってしまう基紀。すると、史香はいきなり抱きついてきた。彼女も実は心に傷を負っていたのだ。2人は慰め合うように激しいディープキスで求め合う。階下では幼馴染みが仕事をしているというのに基紀は勃起してしまい、亀頭を舐められると我慢できず……。
  • 同窓会……夫がしてくれなくても
    -
    綾瀬裕子は43歳の主婦。夫とは長年セックスレスで、もう二度とすることなく人生を終えるのだろうと思っていた。そんな時、高校時代の同窓会が行われることになり、裕子は思いきって参加する。新幹線で生まれ育った街に戻り、四半世紀ぶりに同級生と再会。仲の良かった友達と会話していると、懐かしさがこみ上げてくる。司会をするのは、2年生の時に生徒会長だった竹原敏也。当時、裕子に告白してくれた人だった。裕子も好きだったのに、ティーン向けの雑誌に載っていた「一度は断るべき」という話を真に受けてしまい、結局付き合えなかった。2人は何度も視線を合わせて強く意識し合う。2次会でようやくゆっくり話すことができると、彼も実はセックスレスを抱えていた。敏也はホテルの部屋を訪ねてきて……。

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  • 長崎は今日も濡れていた
    -
    倉橋賢治は44歳。信用金庫を早期退職し、憧れだったスナックのマスターをしている。今晩、お店にやってきたのは30歳を超えたばかりの男女4人。会社の同期らしい。彼らの話題に挙がるのは、到着が遅れているという女性・長崎尚子に関する猥談。倉橋は可能な限り存在感を消しながら、その話に聞き入ってしまった。なんでもいつでもやらせてくれるオーラを出していて、仕事中に股間を触ってきたこともあるらしい。常に乳首が勃起していて、会社の屋上でオナニーする姿を目撃したこともあるそうだ。それどころかレズプレイまで同僚と経験しているという。イヤらしい話で盛り上がり、4人はとうとう店内で4Pを始める。倉橋は興奮を隠せず、お店の鍵を閉めて貸し切り状態にした。淫靡な空気が店内に充満する中、ついに尚子がやってくると、ここまで我慢していた倉橋は……。

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  • 新妻とワニ族
    -
    医者との結婚が決まった29歳の小嶋涼子は、不倫関係を清算するために、相手の上司と最後の旅行に来ていた。訪れたのはひなびた温泉。混浴の「絶景となる露天風呂」があるという。言葉の意味がわからないまま、いざ露天風呂に行ってみると、15人ほどの男たちが湯船に浸かっていた。異様な雰囲気に後ずさりする涼子。しかし、上司は強引に襲いかかってきた。湯船の男たちはピクリとも動かず、鋭い視線を向けてくる。自分が「絶景」になっていることを悟り、恐怖を覚えた涼子。だが、湯船の男たちが自分の裸体でオナニーをしていることに気づき、言いようのない刺激を受ける。視線を浴びて、激しい快感に襲われると、乳首やクリトリスを責められ思わず声を漏らし……。
  • 紐育の夜は淫らに燃えて
    -
    上野容子は38歳の専業主婦。夫への怒りにまかせて、急にニューヨークへとやってきた。夫に十年来の愛人がいると発覚。結婚以来、ずっと淡泊なセックスが続いていたが、「あいつとのセックスの相性が、抜群なんだ」と告白されたのだ。傷ついた容子は学生時代に愛し合った昔の恋人を思い出し、オナニーにふける。そして、初の海外旅行、しかも初の一人旅に挑戦した。憧れのセントラルパークに赴くが、土産物の押し売りに絡まれて狼狽。それを助けてくれたのが、偶然にも居合わせた高校時代の恋人・今川潤だった。あの頃はバンドマンだった潤はジョン・レノンに心酔し、2人の名前が「ジョンとヨーコ」に似ているとよく笑い合った。「新婚旅行でセントラルパークに行き、ジョンとヨーコみたいに手を繋いで歩こう」と語った夢が図らずも実現する。昔を思い出した2人は激しく求め合うと……。
  • 熱帯夜ブルース
    5.0
    国松虎吉は35歳。プロレスラーとしてデビューして15年経つが、未だにテレビ中継に映ったことのない万年前座のレスラーだった。昔、一目惚れした看護婦の幸代と付き合っていたが、プロポーズした後に彼女が急逝。それを引きずり、ずっとくすぶったままで、幸代の10歳年下の妹・奈都子にいつも心配ばかりかけていた。今日もひどく酔っ払い、かつて幸代が住んでいた奈都子の家に転がり込んでしまう。奈都子ももう25歳。虎吉は自分は兄だと必死に気持ちにブレーキをかけていた。しかし、奈都子に惚れた後輩レスラー・武波に怒りをぶつけられ、虎吉は引退を決意する。最後の試合、武波と死闘を繰り広げた虎吉は完敗。病院送りにされた。それでも悔しさではなく、爽快感を覚えた虎吉を奈都子が訪ねてきた。ダンガリーシャツを腕まくりして、クリーム色のフレアスカートを穿いている彼女は、泣き腫らした目をしていた。思いをぶつけられた虎吉は奈都子に告白。そのまま病院のベッドの上で……。
  • 覗き穴
    -
    加瀬孝太郎は20代の駆け出し作家。初の長編小説に挑戦しようと、安アパートの自室で3日間、徹夜状態で小説を書き続けていた。そんな時、女のすすり泣きが漏れ聞こえてくることに気づく。どうやら声は隣の部屋から発生しているらしい。その艶っぽい声に興奮した童貞の孝太郎は、押し入れの奥に覗き穴があったことを思い出す。覗いてみると、一糸まとわぬ男女が絡み合っていた。孝太郎は30代とおぼしき女性に目を奪われる。柔らかそうな雪肌、長い黒髪、細い眉、切れ長の目にすっと通った鼻梁。孝太郎はこれほど美しい女性に出会ったことはなかった。他人の情事を初めて目の当たりにして興奮を抑えきれず、孝太郎はオナニーに興じると、男と合わせて果ててしまう。その翌日、再び声が聞こえてくると、たまらず覗き見する孝太郎。すると、「覗いてるのは、わかってるのよ」と指摘され……。

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  • ノーパン定期検診~痴まみれ~
    -
    松本三奈はノーパンになると異常な興奮を覚える。キッカケは高校2年生の時。体育のあとに男子生徒にいたずらで水を掛けられてビショビショになり、下着をはかずに残りの授業を過ごしてからだ。社会人になり、25歳になった三奈は、ノーパンで散歩するようになる。男性に痴漢されたり、暗がりに連れ込まれて犯されたりするのを妄想すると、股間が震えた。行動は徐々にエスカレート。スカートやワンピースの丈は短く、生地も薄くなっていく。コンビニに立ち寄っては、商品を探すフリをしてしゃがみ込む。ファミレスでケーキセットを食べながら、ポケットに手を忍ばせ、オナニーに興じ、気が狂いそうになるほどイッてしまった。そんな行為を続けること半年。さらなる刺激が欲しくなった三奈は、虫歯予防とメンテナンスのために定期的に通っている歯科医院をノーパンで訪問するが……。

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  • はじめての…こと
    4.0
    1巻550円 (税込)
    高校2年の新学期、達也は満員の通学電車できれいなお姉さんと密着し、勃起してしまう。「す、すいません」 と謝ると「いいのよ」と応えた彼女は、達也のクラスの副担任になる沙織先生だった。翌日から密着度が増し、沙織先生に股間を撫でられたあげく……。初体験を通して成長する達也を軽やかに描く性春エロス。

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  • 恥じらい乙女
    -
    1巻110円 (税込)
    友田克喜は突然の電話に驚いた。地方にある実家の近くに住む山浦多貴子から連絡が来たのだ。彼女は遠い親戚にあたり、歳が離れていることもあり、昔から可愛がってもらってきた。話によれば、彼女の娘・真琴が資格試験の下見で上京したものの、ホテルの予約ができておらず、途方に暮れているらしい。真琴は克喜より7つ年下の20歳。昔はよく子守りをしたが、最近はたまに会っても挨拶するぐらいの関係になっていた。仕方なく真琴を家に泊めることになったが、久々に彼女と会って女を感じ、動揺した。黒髪のストレートの髪に眼鏡をかけた地味な見た目なのだが、もともと色白の両足はムチムチしていて、乳房はTシャツのプリント文字が歪むほど突き出していた。こみ上げる欲望を必死に抑えた克喜だったが、翌日、完璧なメイクを施し、プロポーションを強調した服に着替えた彼女を前にすると……。
  • はんなり刑事
    3.0
    阿野咲彦は45歳のフリーライター。ストーカーに被害届を勝手に出され、警察に取り調べられる災難に見舞われる。その時、担当した婦警の美しさが印象に残った。肌が白く切れ長の目で、好みのタイプだったなと阿野は思った。後日、祇園のバーで友人と飲んでいると、偶然、彼女と再会する。名前は雪乃。警察官であることを隠して舞妓をしていたのだ。雪乃は31歳。若草色の着物を身に着け、髪の毛を結い上げている。婦警の制服姿では華奢な印象はなかったが、着物を着ていると細身に見える。後日、取り調べのお詫びとして誘いを受けて意気投合。そのまま阿野の家に来てくれた。戸惑いながら初めて女性の着物を脱がすと、雪乃のほうから唇を合わせてくる。京言葉の彼女から激しく求められた阿野は、花の芽に吸いつく。後ろからが好きだという雪乃が自ら尻を突き出してくると、阿野はバックから責めて……。

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  • バイトの先輩は女子大生チアリーダー
    4.0
    1巻110円 (税込)
    高3の村松卓也は受験勉強に気持ちが乗らず、気分転換に駅前のコーヒーショップでアルバイトをすることになった。そこで大学3年生でチアリーディングをしている相原愛美と出会う。卓也は優しくてキレイでお店のコスチュームが似合うこの先輩に一目惚れしてしまった。愛美にマンツーマンで教わり仕事もすぐに身に付く。ある日、卓也はすっかり仲良くなった彼女とバイト終わりに控え室で1時間も話し込んでしまった。と、そこに思ってもいない乱入者が。店長と人妻アルバイトが部屋に入ってくると、いきなりセックスを始めたのだ。愛美とともに倉庫代わりになっているバスルームに逃げ込み、店長に見つからずに済んだ卓也。しかし、童貞に大人のセックスは刺激的過ぎて、思わず勃起してしまう。狭いスペースだったため、卓也のアソコが愛美にぶつかってしまった。顔を火照らせた彼女はファスナーを下ろし、いきなり生でペニスを触ると……。
  • バレー部の先輩
    4.5
    29歳の上江田友和はママさんバレーのコーチに招聘された。初めての練習で、12年ぶりに早田翔子と再会する。友和にとって、彼女は高校時代の憧れの先輩だった。174cmも身長があっただけに、友和が見上げる格好になる。今や夫も子供いる彼女だが、成熟してより肉感的になっていた。高校の頃はショートだった髪は今、ゴムでまとめられて背中まで伸びている。当時はそれほど目立たなかったバストは、ユニフォームの上からでもそれとわかるくらいに豊かに膨らんでいた。ある日、翔子から「個人トレーニングをするから見てほしい」と頼まれる。徐々に練習は熱を帯びていき、翔子はバレー部時代と同じように袖をめくり始めた。友和はあらわになった肩や腋に目を奪われる。「ね、きみには今の私、どう見える?」突然聞かれた友和は、秘めた思いを告白する。その返事でも納得のいかない様子で、いきなり唇を重ねてきた。「切ないの……あそこが、オマ×コが寂しいのよお!」そんなよがり声を聞いた友和は、彼女のパンツとショーツを一気に下げて……。
  • 人妻警備保障
    -
    64歳の前園恒彦は1年ぶりに朝の通勤電車に乗っていた。すでに定年退職していて、仕事が理由ではない。近所に住む32歳の美人妻・立花由理絵を痴漢から守るためである。彼女は結婚と同時に仕事を離れたが、辞めた会社から乞われて3年ぶりに職場に復帰。1週間前からOL復帰をしたが、通勤時に痴漢の被害を受けていた。しかし、いざ電車の中で由理絵を見て狼狽した。紺のジャケットとスカートに、白いブラウス姿。ストレートの黒髪はアップにまとめ、清楚な雰囲気を出していたが、人妻の色香がプンプンしていてエロいのである。独身時代と同じサイズのスカートが尻の丸みをより強調していた。その時、他の通勤客に押され、恒彦が魅惑的なうなじにキスする形になってしまう。それどころか背後から抱きついて、股間を擦りつけるような体勢になってしまった。だが、由理絵はギュッと手を掴んできて離さず……。
  • 人妻と花盗人
    -
    藤倉響子は39歳の主婦。夫の地方転勤に合わせて3年前から片田舎の一軒家に住んでいる。趣味はガーデニング。様々な花を育てるのが今の生き甲斐だった。そんな聖域に土足で入り込んでくるのが隣家に住む前岡総一郎だ。昨年区役所を定年退職した64歳。妻を亡くし、今はひとりで暮らしている。総一郎はことあるごとに庭に侵入し、無断でコスモスを摘んでいく。彼の身勝手な行動に怒り心頭の響子は、今日こそ文句を言ってやろうと隣家を訪問。玄関をノックするが総一郎は姿を見せない。まさか倒れているのではと心配になり、家に上がり込む響子。そこで総一郎はヘッドホンをつけて、無修正ビデオを見ながらオナニーをしていた。その巨根に目を奪われた響子。即座に逃げ出したものの、大きなペニスが頭から離れず、体はうずくばかり。今度は響子がオナニーに興ずるが、そこに総一郎が訪ねてきて……。

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  • 人妻ビーチバレー
    -
    20歳の島田浩二は兄夫婦が出場するビーチバレー大会の応援に来ている。女性の水着姿が見られるといっても、ほとんどが30~40代。若い人は見当たらなかったが、浩二には関係ない。狙いは兄嫁の瑠璃だからだ。瑠璃はくりっとした黒目が印象的な美人。腕や足はほっそりとしてスレンダーな印象でありつつ、バストやヒップは豊かだった。人妻になってからは大人の色気も増している。初めて会った時から童貞の浩二は瑠璃に惹かれ、夜ごと彼女を思ってオナニーをしまくっていた。当初は黒いビキニに白いタンクトップを着ていた兄嫁。しかし、連敗を喫し、大会のルールによって、ビキニ姿での試合を余儀なくされる。浩二は思わずガッツポーズを作り、黒いビキニを凝視した。試合は激しいシーソーゲームとなり、スパイクを拾おうとした瑠璃はダイブしてボールに突っ込む。その時、ビキニがズレて、乳首が見えてしまった。浩二は思わず叫び声をあげて、それを兄嫁に伝えた。すぐに水着を直す瑠璃。どうにか周りに気づかれずに済んだ。数日後、瑠璃に呼び出された浩二は「だって、浩二くん。私の胸しか見ていないんだもの」と指摘され、あの時のお礼にと……。
  • 秘蜜の神事
    -
    1巻110円 (税込)
    竹下菜々美は20歳の大学生。彼氏と別れたばかりだ。友人と訪れた縁結びの神社で引いたおみくじには「良縁:運命の再会。導きのままに従うが吉」とあった。運命の再会を期待しつつ、年末に帰省。今は実家の神社を手伝って巫女をしている。今年は60年ぶりに神事『水掛けの儀』が執り行われる。『代理の益荒男』と呼ばれる10代の少年に水を掛け、無病息災を願う伝統行事だ。今回は高校2年生の岡崎太一が代理の益荒男に選ばれた。太一は真面目で優しい青年。小学生の頃に一度会った思い出があり、菜々美は運命を感じていた。水掛けの儀は無事終了。菜々美は巫女以外は見ることが許されない専用の備忘録に神事の様子を書き込む。ふと気になって60年前の記述を確認すると、『子孫繁栄の儀』という隠された神事を発見した。その記述に従い、菜々美はまだ童貞だという太一に迫り……。

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  • 秘蜜の性人式
    -
    1巻110円 (税込)
    20歳の佐倉真一は中小企業で経理をしている。今日は課長である真壁秋則の自宅で開かれた新年会に参加。昼間から真壁の妻・香苗と一緒に準備を整えていた。うりざね顔の非常に整った相貌をした36歳の香苗は、金糸で吉祥文様が描かれた正月らしい色留袖を纏っている。準備の段階ではニットのワンピースを着ていて、豊かな胸の膨らみを見てしまい、ドギマギしていた。慣れない酒を飲んで酔っ払ってしまった真一だが、後片付けも手伝うことに。終了後、秋則がいびきをかいて寝ている横で、香苗と2人きりで飲むことになった。童貞なのがバレてしまうと、酔いに任せて「ぼ、僕、お、奥様が欲しいです。経験、させてください。お願いします」と真一。夫との夜の生活に不満を抱える香苗は受け入れてくれた。フェラで果てても興奮は収まらず、彼女の着物を脱がせて、たわわな乳房に吸いつき……。
  • 秘めはじめ
    -
    1巻110円 (税込)
    大学1年の光一は、冬休みを利用してサークル仲間と共にスキー場へ。初めて出来た恋人・美奈代も一緒だ。彼女の前で張り切る光一だったが、転倒して骨を折り、東京の病院へ逆戻り。とんだ年末になってしまった。唯一の幸運は、担当ナース・ゆかりが美人だということ。20代半ばの彼女に体を拭いてもらうと、つい下半身が疼くのであった。ムラムラすれば当然出したくなるのが若者の常。見舞いに来た美奈代にフェラチオをお願いする光一だが、そこへゆかりが入ってきて……。
  • 昼下がりの蜜事
    -
    門倉和美は36歳の主婦。70歳の義父・登喜雄が突然、来訪してきてから、早くも5日間が過ぎた。元国語教師の義父は実直な性格だが、2年前に妻を亡くしてから無神経な言動が目立っており、和美は困惑するしかない。夫の航平に抗議するが真剣に対応してくれなかった。夫とはセックスレスが続いており、ストレスは増すばかりだ。欲求を解消しようと、22歳の野間口翔真をラブホテルに呼び出す。彼はパート先で出会った大学生で、今は不倫関係にあった。ペニスにしゃぶりつき、快感に溺れるが、それでも和美は満足できない。翔真からは「一緒にプールに行って、ビキニ姿が見たい」と無茶な要求をされて、関係の終わりを予感した。悶々としながら帰宅した和美は試しに水着姿になってみるが、部屋にいきなり登喜雄が入ってきた。不倫の事実に気づいた義父から秘密にする代わりにと迫られて……。

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  • 昼下がりはテレクラ日和
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    1巻110円 (税込)
    時は昭和61年4月。28歳の専業主婦・理沙は美容院で読んだ雑誌記事でテレクラの存在を知る。理沙が結婚したのは1年前。独身の時は会うたびにセックスしていたのに、今や月に1回程度まで減り、強い性欲を自覚することも多くなっていた。ある日、夫を送り出した後、理沙は意を決してテレクラに電話。年下のサラリーマンだという幸男と繋がった。聞かれるがまま「黄色いニットのセーターにフレアスカートを着ている」「髪の長さは肩甲骨の下ぐらい」などと答えていく。「奥さんの魅力的な声を聞きながら、その姿を思い浮かべて……もう、勃起してるんです」。そんな風に言われて、全身に鳥肌が立ち、言い様のない興奮に襲われる。初めてのテレフォンセックスはとても刺激的だった。自分の指なのに感じてしまい、すでにあそこはネットリ湿っていて……。
  • びしょ濡れて人妻
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    山中純平は『水漏れ救急隊』として水回りの工事を仕事にしている。ある日、30代半ばの主婦・篠山笑子に呼ばれて、キッチンのシンクを修理した。彼女は黒目がちのぱっちりとした瞳が印象的で、肌が抜けるように白い。セミロングの黒髪がしっとり濡れていて、真昼間なのに妙に色っぽかった。純平はずぶ濡れになってしまったが、笑子は着替えを貸してくれて好印象を持った。後日、洗濯した着替えを返しに行き、笑子と夫がケンカする姿を目撃してしまう。その後、笑子にまた修理の依頼をされた。しかし、家を訪問しても水回りはどこも壊れていない。「ええと、水漏れはどこですか?」。そう問いかけると、彼女は「ここよ」と純平の手を股間にあてがった。笑子のあそこはすでに湿っていて……。
  • 美上司の誘惑ヒップ
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    1巻110円 (税込)
    35歳の課長・小野寺裕美と一緒に、夜遅くまで残業する27歳の岡村雄一。美人で有能な憧れの上司と二人きりになり、雄一はドギマギしていた。裕美と雄一が仕事を終えて帰ろうとすると、誰もいないはずの倉庫に人の気配が。恐る恐る覗いてみる二人。なんと中では、美人派遣OLの麻耶が部長の股間をまさぐっている最中だった。「この下品なチ×ポ、どうしたいんですか?」「……い、入れたい」卑猥な行為を目の当たりにし、思わず勃起してしまう雄一。しかも密着していた裕美の臀部に肉棒が触れてしまい……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • ファーストキス―上京不倫―
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    1巻110円 (税込)
    卒業してから27年。佐々木和巳は帰省に合わせて、初めて中学校の同窓会に参加した。そこで、中学3年の時に一時期だけ付き合っていた木村綾乃と再会する。それなりに歳を取っているが、可愛らしい顔立ちは当時のまま。あの頃にはなかった色気をまとって、イイ女になっていた。2人はプラトニックな関係で、キスまでしかしてなかった。今は互いに結婚して子供もいる。それでも和巳は自分の欲望を抑えきれなかった。3次会のカラオケボックスで、もう帰ろうとしていた綾乃を強引に空き部屋に連れ込む。少しだけ唇が触れたのを合図に、長い長いキスを交わした。激しく舌を絡ませて、唾液も混じり合った。強く抱き合い、愛撫を始める2人。もう綾乃のあそこはパンストの上までグショグショだった。あとは挿入するだけ。その時になって綾乃は我に返り、部屋を飛び出して帰っていく。しかし、燃え上がった気持ちはどちらも収まらず、今度は東京で会うことになり……。

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