佐倉井シオの検索結果

  • 月の満ちる頃~遊郭オメガバース~
    完結
    発情期の訪れる特異な体質をもち、男でありながら男と番うことで子を為す『月』――そんな月たちが密かに暮らす『邑』は、政府要人のための色里である。16歳で見世に出て既に12年。類稀な美貌をもつ古株の朔は、一度も身籠ることなくその人生を終えようとしていた。初めてを捧げた腹違いの兄への断ちがたい想い、そして米国人ウェインを巡る見世一番の売れっ子・望月との諍い。やがて運命の歯車は静かに廻り出し…。
  • つがいの掟 ~オメガバース~【イラスト入り】
    「私の子を、孕めばいいのに」財界を牛耳る一族の跡取りを父に、花街の女を母に持つ邦彦は、一族の広大なお屋敷の片隅でひっそりと生きてきた。だが、両親が急逝し、それまで写真でしか知らなかった義理の兄、康晴に保護されることに。ところが、康晴を見た瞬間、邦彦の体には異変が…熱くて太い男のそれで後孔を突かれたい、激しくぐちゃぐちゃにされたい…! 交わった経験などないのに、心を無視して体が男を―康晴を狂おしいほどに求めはじめ…!?
  • つがいの半身 ~オメガバース~【イラスト入り】
    大財閥「西國家」の二男の孝信は、優秀で眉目秀麗。彼を跡継ぎにという声もあとを絶たない。代々「優勢種(アルファ)」に統率されてきた西國家。孝信もそうだと思われていた。だが、幼なじみの勇吾に再会し、彼のたくましい身体に無理やり組み伏せられ甘い声をあげさせられた孝信は告げられる。「無明(オメガ)であるお前は、俺の種を植えつけられる宿命だ」二人は運命のつがいなのか…!? pixivノベルで不動の人気を誇る『つがいの掟』の親世代のストーリーが登場!

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