山本巳未 - 無料の検索結果
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今、私の目の前で、友達2人がセックスしている。なんで私、こんなに動揺しているんだろう…。あれは5年前、大学時代の親友の結婚式でのこと。私は沢山いる彼女の友人達の中から自分が選ばれて招待されたことが嬉しかった。自分は特別なんだと…。でも、彼女の思惑は別にあり…それは私が通された円卓のメンバーによって明らかとなる。初対面同士4人のその円卓は、私以外皆、新郎新婦の元カレ・元カノ(&セフレ)だった。そして私は、彼女からは自分の男を誘惑する疎ましい存在だと思われていたというオチ。しかしそれが縁で以来5年間、その円卓のメンバーとは友情を育んできた。最早この4人で何かあるとは思ってもいなかったのだけど…。
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「処女でなくなれば、力を失うんだって?」茉瑠、23歳。役目は「癒瑠(ヨル)ノ会」の象徴・幸せの聖乙女として、清く正しく、貞淑でいること。さもなければ世界は滅びてしまうのだと、そう教わって生きてきた。信者への挨拶、聖なる血の採取、位の高い信者へ体液を与える「お務め」。そうして人のために尽くすだけの茉瑠の日々に現れた、強い信仰心を持つという男・本崎。高い身体能力が買われ、茉瑠の用心棒として行動を共にすることになる。しかし本崎の本当の目的は、「癒瑠ノ会」への復讐であり、茉瑠へ近づく機会を伺い、純潔を奪うことだった。無理矢理な行為のはずなのに、本崎の手はこれまでの誰よりも熱く、優しい。初めて人間として扱われる感覚に、戸惑いと僅かな甘さを感じる茉瑠だったが…。