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和田秀樹が20代でやったすべてのこと
若いうちに、試行・学習・再トライを繰り返せ!すべての成功は経験から生まれる。徹底的実践哲学。 (※本書は2005/10/7に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
和田秀樹式 糖尿病でも元気に長生きする食事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高い血糖値は薬を使って下げなければいけない」、「糖尿病になったら食事制限をしなければならない」と思い込んでいる人が多いが、それは「非常に危険な考え方である」と和田秀樹医師は断言。年を取ったら、高血糖より低血糖のリスクのほうが高く、低血糖は高齢者の元気や活力を奪い、ボケを招いて要介護へとつながる。運転事故など、命の危険もある。和田先生自身、血糖値は下げすぎることなく、200 ~ 300㎎/㎗を維持している。和田先生が日々実践する食事の極意を公開。頭と体が若返る7つの習慣も紹介。「ガッツリ肉レシピ」など、たんぱく質たっぷりレシピ付き。 -
和田秀樹、世界のマーチャンに会いに行く
デジタル活用で「80歳の壁」を楽々越える。 「私は高齢者の力がニッポンを再生させると確信しています。自由な時間や自由に使えるお金を持つ高齢者がいきいき暮らすことで、ニッポンの経済も社会も、元気になります。 世間を見渡すと、年齢に関係なく、活躍している高齢者がたくさんいます。『マーチャン』こと若宮正子さんが代表格。若宮さんの経験は、高齢者が有意義に暮らすための大きなヒントになります」(和田秀樹「はじめに」より) 和田医師が日本の高齢者の「ロールモデル」と敬愛する、世界最高齢プログラマーの若宮さんと緊急対談。超高齢社会ニッポンの大問題や新たな高齢者像について語り合います。 ●高齢者に必要なのは「要求する力」 ●ネット活用で「ひとり暮らし」を満喫 ●70代、80代で「発明」できた理由 ●「マイナカード」は必要か、不要か ●労働時間が減った後の「暮らし方」 …etc. さらに、高齢者がより豊かに、便利で快適に暮らしていくためには、デジタル技術やAIの活用が必要というのが二人の共通見解。そのためには何を、どう始めるべきか。 本書では、そのノウハウについても、マーチャンが図解を交えながら、初心者向けにわかりやすく解説しています。 (底本 2023年10月発売作品) -
和田秀樹の老い方上手 品よく、賢く、おもしろく魅力的な老人に!
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 年をとると幸せになる――えっ?体は弱るし、ボケもくる、そんなことないだろうと思いがちですが、 米国ダートマス大学の年齢と幸福度の調査では、幸福度は50代が最低、ところがV字回復をして、 80代が幸福絶頂期になる。日本でもそうでした。 つまり、老いて行くことはマイナスではないのです。 認知症を心配しますが、ご安心を。80代になれば程度の差はあれ、みんな認知症になります。 でも軽度のうちなら、レーガン大統領のように、アメリカの大統領だって務まります。 老人医療専門の私が言うのですから確かです。 ただし、老け込む人、若く居られる人の分かれ道は70歳。 どう生きればいいか、和田秀樹流「老い方上手」のエッセンスをどうぞ。 -
人生を謳歌している人の楽しい予定のつくり方
楽しい予定があるから、1週間頑張れる! いつも幸せそうな人が今、夢中になっていること 忙しくて、楽しいことを後回しにしてきた人のための本! 働き方改革が進んだことで、多くの職場で残業が減って、土日出勤するケースも少なくなっています。プライベートな時間は着実に増えているはずですが、それを上手に活用して、オフタイムを楽しめている人は意外に少ないのが現実です。 ビジネスパーソンを対象としたアンケートによると、「休日に予定がない」と回答した人は6割近くにのぼります。休日に何も予定がないというのは、幅広い世代に共通する傾向のようですが、40代以上の管理職世代になると、「楽しみにしていることや、行きたい場所がない」という人も3割を占めています。 現代のビジネスパーソンには、楽しい予定がないだけでなく、「自分が何をしたら楽しめるのか?」を見失っている人が増えているのかもしれません。 楽しい予定を立てることには、たくさんのメリットがあります。「楽しそうだな」と思える予定があるだけで、その日を待っている間は、ずっとワクワクした気持ちで過ごすことができます。気分が上向けば、ポジティブな考え方ができるようになり、何ごとにも前向きに取り組むことができます。 多くの日本のビジネスパーソンが楽しい予定を立てられない一番の理由は、仕事を人生の中心に置いていることにあります。現在の仕事にやりがいを感じて、全力で打ち込む生き方を否定するつもりはありませんが、「仕事人間」として生きることは、プライベートの時間を犠牲にして、仕事が生活の最優先事項になることを意味しています。 この価値観に縛られてしまうと、土日の休日は翌週の仕事に備えるための単なる休息日となり、体の疲れを癒やすことだけが目的化することになります。 本文で詳しくお伝えしますが、いくら働き方改革が進んでも、仕事を最優先事項と考えて、プライベートの予定を後回しにして、自律的にスケジュールが組めていない人が多く見られます。こうした考え方は、そろそろ見直す時期が来ていると思います。 同じ会社で同じように働いていても、平日の夜や休日に「楽しい予定」を立てて人生を謳歌している人もいれば、何も予定をつくれずに、プライベートの時間を持て余している人もいます。その違いは、どこにあるのでしょうか? 本書で詳しくお伝えします。 【本書の構成】 第1章 なぜ「楽しい予定」がつくれないのか? 第2章 人生を謳歌している人が仕事以外で熱中していること 第3章 趣味、イベント、予定……最後まで自分を飽きさせないコツ 第4章 人生が豊かになる「生きたお金」の使い方 第5章 いつも楽しくいられる人のすごい「口ぐせ」