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-どうして、私はリックの妻になれないの?――嘆きつつ、後宮に入るための聖なる儀式に臨むファミィ。後宮に上がる娘は神殿の奥にある清めの場にて『神の槍』と呼ばれる道具で乙女を散らされ、体の奥まで神の加護で清められるためだ。物心ついた頃から王に嫁ぐことを教え込まれて納得していたものの、恋を知った今は嫌で仕方がない。目隠しをされ、そして体が貫かた――ところが目隠しを取られるとそこには愛しいリックがいて、たった今ファミィを貫いたのは自分だと宣言する。そして逃げようと言い、ファミィを連れて神殿を飛び出し駆け落ちを計る。ファミィはリックが咎められるのではないかと恐れ、己の行為におののくのだが――
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-「そういっとけばぜんぶだいじょうぶ」 穏やかで優しいアンジェリーナ、侯爵としての能力“は”抜群のデミオン。 熱望していた子供も生まれ、勘違いとすれ違いを乗り越えたふたり。 数年後も夫婦の営みは減ることはなく、デミオンの閨でのねちっこさは相変わらずで――。 四人の子宝に恵まれて幸せに包まれる侯爵家……のはずが、デミオンの「○○」のせいで夫婦の危機!? 特殊嗜好持ち侯爵×行き遅れ子爵令嬢、婚姻から始まる偏愛ロマンス。 『ソーニャ文庫Sweet Days』~特別番外編 仮面の夜~コミカライズ!