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さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。 働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか? 今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。 学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。 私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。 学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。 思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、 板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。 学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。 社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。 大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。 今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。 ぜひ最後まで読んでみてください。 【目次】 本書の使い方 1部 勉強が続かない要因を探る 2部 勉強を続けるために決めること 3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと 4部 他人の意見は参考程度に留める 5部 インプットのテキストは1冊に決める 6部 スタディプランは目次で管理する 7部 インプット学習と勉強の習慣化について 8部 アウトプットはインプットより時間をかける 9部 ミスを分析して思考の傾向を知る 10部 勉強に集中できる環境を整える 【著者紹介】 鬼川桃果(オニカワモモカ) ウェブライターとして活動中。 これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。 今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。