検索結果
-
4.3田舎の中小企業の社長令嬢である雪乃は都内で働くも、かねてからの許嫁と政略結婚を強いられ、ついに結納の時が来てしまう。相手は昔、雪乃を傷つけようとした卑劣な男。初めては愛する人に捧げたいと思った雪乃は、想い人である御曹司の怜と情熱的な夜を過ごす。まるで宝物を扱うかのように優しく、時に激しく攻め立てられ…。最初で最後の極上一夜のはずが、その身に愛の証を宿してしまい!?
-
-「悔しいな、俺だけのめり込んでいくみたいで」――担当編集の独占愛からは逃れられない!? 干物女な作家・翠は恋愛小説の執筆に苦戦中。そんな時、新しい担当編集として出版社の御曹司でもある勇が着任。翠の恋愛経験のなさを見抜いた彼は、疑似恋人として同居することを提案してきて!? 翠を支えながらも時に大胆な言動で距離を縮めてくる勇。「愛してる。絶対に離さない」――仕事のための関係だと思っていたのに、まさかの溺愛解禁でウブな翠の心はかき乱され…!
-
4.6
-
4.2箱入り娘の梓は従妹の身代わりで、大手金融会社の御曹司・成とお見合いをさせられる。当然破談と思いきや、成は結婚すると宣言し強引に新婚生活が始まる。愛のない政略結婚のはずが、成は「夜は必ず一緒に寝ること」と甘い約束で梓を縛り、これでもかというほど尽くしてくれる。次第に絆されていく梓だが、ある日欲望を宿した大人の色気全開の成に迫られ、全身に独占欲を注ぎ込まれてしまい…!?
-
4.4「初めましてから始めようか。君の婚約者だ」――片思いしていた(らしい)御曹司に溺愛されてるって本当ですか? 長年片思いしていた大企業の御曹司・京介に再会した葵。やはり自分ではダメだと彼への想いは諦め、家のために見合いに臨む。すると京介が現れて「俺のものだ」と宣言し!? 言われるがまま偽婚約者としての同居生活がスタート。健気な葵の姿に京介の独占欲は昂るばかり! 溺愛の日々が続くと思いきや、葵はとある理由で姿を消し…。「俺は絶対諦めない」京介の熱い純愛は運命さえも変えて――!?
-
4.5帝都の華族・巴家当主の妾の子として生まれてきた咲良は義母に疎まれ、ふたりの義姉には虐げられ、下女以下の生活を強いられていた。ある日、人気のない庭園で幼いころに母から 教わった唄を歌っていると「――貴女の名を教えてくれないか」と左眼の淡い桜色の瞳が美しい龍の軍神・小鳥遊千桜に声をかけられる。千桜は咲良にかけられた“ある呪い”を龍神の力で見抜くと同時に「もう俯く必要はない。俺のもとに来い」と突然婚約を申し込み――!?余命わずかな少女が龍神さまと永遠の愛を誓うまでの物語。
-
4.418歳の寧々は、父の借金を返すため身投げしようとしていたところを御曹司・鷹臣に助けられる。事情を知った彼から提案されたのは、借金返済の代わりに5年間契約結婚することで!? 婚姻後は一切会わず、大人の女性へと成長する寧々を過保護に見守り続けた鷹臣。しかし、抑え込んでいた激情がついに限界突破。「俺を欲情させた責任を取れよ」――離婚前夜に純真妻をとろとろになるまで愛し尽くし…!?
-
4.5化粧品会社で商品開発をしている美優は、とある理由でいつもスッピン。ある日イケメン社長、玲王の前で新作の“落ちない口紅”のプレゼンをしたところ「お前の唇で証明しろ」と口紅を塗られ、突然キスされてしまう! あまりの暴挙に怒り心頭の美優だったけど、気づけばトラブルの度に窮地を救ってくれる彼。強引な中に潜む優しさを知り、恋に臆病な美優の心は溶かされて…?
-
4.5空港で働く陽和は、エリート機長の悠斗と交際して約2年。幸せな甘い日々を過ごしていたある日、妊娠が発覚! その矢先、彼が実は御曹司で令嬢と見合いをすると知って…。自分の存在が迷惑になることを恐れ、身を引き双子を産み育てていたら、突然悠斗に再会し!? 戸惑う陽和を、彼は独占欲露わに囲いこむ。「もう二度と、君を離さない」――日ごと増していく溺愛に陽和は抗えなくて…。
-
4.4旧子爵令嬢である美月は、経営難の実家再建のためお見合い結婚することに。結婚前に最初で最後のわがままと一人で海外旅行へ出かけるも、次々とトラブルに巻き込まれてしまう! 焦る美月を助けたのは、偶然居合わせた世界的な大富豪・柊二だった。危なっかしい美月のためと半ば強引に一緒に過ごすことを決められ、まるで恋人のような甘い時間を送ることに。この旅だけの関係のはずが、ひょんなことから彼の独占欲を煽ってしまい…。「君は俺のものだから」――彼から溢れんばかりの執愛を注がれ、身も心も翻弄されていき…!? マカロン文庫人気作家による【憧れの溺愛シリーズ】第二弾!
-
4.7「今夜も君を愛したい」 ワケあり子持ちなのに、再会した彼の独占欲が溢れ出し…!? 1歳半の女の子・歩那をひとりで育てる花蓮のもとに、大企業の御曹司で元婚約者の昴が現れる。ふたりは清い関係だったため、彼は歩那を見て驚愕。実は歩那は亡くなった姉の子どもだった。事情があり真実を明かせない花蓮は昴を拒絶するが…。彼は独占欲滾る眼差しで花蓮を逃がさない。「俺はふたりを幸せにしたい」――花蓮のすべてを包み込み、甘やかな激情を刻む昴に身も心も溶かされて…!?