検索結果

  • 未亡人たちの慰め
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    1巻110円 (税込)
    鉄鋼工場のメンテナンス業務をしている船田逸夫は、北関東の山間部にある田舎町へ足を運んだ。仕事を終えて帰ろうとするが、運悪く次の電車が来るのは1時間も先。時間潰しにと、駅前の床屋で散髪をしてもらうことにする。「いらっしゃいませ」店の奥から現れたのは、予想もしてなかった色気たっぷりの四十路女・美砂子であった。話を聞くと、彼女は4年前に夫を亡くした独り身だという。ただし、美砂子の体中から湧き出るフェロモンから察するに、常に男のエキスを吸い続けているように思えて……。

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  • 民泊 未亡人の宿にて
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    1巻110円 (税込)
    江戸幽一は62歳。このまま老いていくのはまずいと、一眼レフカメラをお供に、気ままなひとり旅に繰り出した。目的地は鬼怒川。初秋の風景でも撮ろうと、特急列車に乗り込む。車内でカメラを触っていると、間違えてシャッターを押してしまい、隣の座席の女性を撮影してしまう。それをキッカケにいろいろと話をするようになった。彼女の名は成平奈美。42歳の未亡人だ。顔も体もふっくらと白く、髪型は軽やかなセミショート。丸い目が印象的だ。そんな愛嬌に満ちた容貌が、シャッターの音を聞いた瞬間、とろけるように緩んだのが妙に妖艶で、幽一はドキリとした。奈美の亡き夫はいわゆる撮り鉄。彼女は以前、車内販売のパーサーをしていて、写真が縁で知り合ったらしい。偶然が重なり、彼女の家に泊まることになる。奈美は亡き夫に変わった性癖をしつけられていて、カメラで撮影されると淫乱になり……。

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  • 息子の友達と…
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    1巻110円 (税込)
    宮島美代子は39歳の専業主婦。数年前から夫は単身赴任中で、ひとり寂しくダブルベッドで眠る日々を過ごしていた。そんな欲求不満の美代子が好意を持っているのは、大学生の息子・遼平の友達である緑川一輝だ。彼は飲み会終わりで終電を逃し、息子に連れられて何度か我が家にやってきた。他の友人がオバサン扱いする中、彼は美代子を女性として立ててくれる。その気持ちが嬉しく、美代子は男性として一輝を意識するようになっていた。ある日、また家にやってきた一輝が、ノーブラでパジャマを着ていた美代子を凝視していたことに気づく。その視線に体が火照ってしまった美代子の心は完全にスイッチが入った。翌朝、一輝を残して息子がバイトに行った際、彼女は行動に出る。まだ眠ったままの一輝のもとを訪れると、朝勃ちした彼のペニスに手を伸ばし、そのまま口でザーメンを……。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 娘~甚五郎魔羅を巡って~
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    1巻110円 (税込)
    65歳の若松一城は幸せを実感した。娘の愛と15年ぶりに再会したのだ。別れた妻の死を報告に来た娘は21歳の家庭的な女になっていた。面長の目鼻立ちのはっきりした顔だちで、長い髪は明るい色に染められ、伸ばした爪をピンク色に塗っている。時折見せる笑顔は色気と愛らしさがないまぜになっていた。最初は1日だけ泊まっていくと言っていた愛に、一城は正月まで一緒に過ごそうと提案。久しぶりに親子水入らずの時間を得た。しかし、愛には男の影がちらつき、ある日、自宅に若い男を招き入れ、隠れて愛し合っている姿を目撃してしまう。翌日、一城は愛を土蔵に連れていく。そこで愛は張り型を見つけ、異様な興味を持った。江戸時代の名工が作った可能性があるらしい。「本物かどうか、そこが大切。今夜、私が鑑定しますから」。そう宣言した愛の部屋からあえぎ声が聞こえてきて……。
  • むつごと秘宝館
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    相模湾にぽっかりと浮かぶ秘宝島は、不倫カップルがお忍びで訪ねるという小さな離島。ここを訪ねたのが、養殖鰻の営業マンの園浦礼太郎だ。 営業活動に精をだそうとしたが、折からの不況でホテルは軒並み閉鎖されていた。そんななかで、猛烈に惹かれたのが、営業を止めて久しい秘宝館だった。 礼太郎は本来の営業活動そっちのけで、秘宝館の営業再開のためにためにのために尽力する。 彼のそんな姿を見ていた島の女性たちは、彼に近づいていくが……。 大人の期待がふんだんに盛り込まれた官能ファンタジー!
  • 紫に茂る
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    村崎繁は34歳。妻の未咲が出産し、数日間、産院に近い妻の実家に泊まることになった。妻の母である49歳の咲子は、夫を亡くしてから1人で農園を切り盛りしている。未咲は柔らかで丸みのある容貌をしているが、咲子は彫りの深い顔だちで、目は大きく、高く尖った鼻が印象的。美人だが、それゆえ威圧感が強かった。繁はその日の夜、藤の花が咲き誇る中、野外で咲子が老人2人と絡み合っている姿を目撃した。昼間と同じポニーテールのまま、上半身は下着のみ。ブラジャーの両カップを乳の付け根まで下げて、二つの乳房が露出している。かなりの巨乳だが、張りを失い、垂れ気味だ。下半身は、黒いズボンとショーツを足首まで下ろしてしまっている。背後から1人に突かれ、もう1人の肉棒をくわえる義母を見て、激しい興奮を覚えた繁は……。

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  • もっと奪って!
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    1巻110円 (税込)
    専業主婦の麻利子は心が躍っていた。高校のクラス会があるからだ。33歳になった同級生と15年ぶりに再会になる。麻利子はワインレッドのワンピースに身を包み、化粧もバッチリ決めて、会場に向かう。そこには、お目当ての紺野敏明も来ていた。彼はファーストキスの相手。しかし、本格的な恋人になる前に別れていた。未だ独身だという敏明と楽しい時間を過ごすと、2人は仲間の輪から抜け出して落ち合う。当時はお互いの気持ちを勘違いしていたことが発覚。麻利子と敏明はまだ思いを引きずっていることを確認する。自然と2人はホテルへ。15年ぶりのキスで恥ずかしがる麻利子。「こんなきれいな身体、見ないでいられるもんか」。敏明に下着を脱がされると、その下はもうグッショリ濡れていて……。
  • 喪服を脱いで密やかに
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    1巻110円 (税込)
    城田知哉は高校時代に所属していた吹奏楽部の顧問の葬式で、南川鈴と再会する。彼女と会うのは15年ぶり。吹奏楽部で鈴はフルートを、知哉はピッコロを担当していて、いつも一緒に練習していた。そんな2人の距離が近くなるのは当然のこと。知哉にとって鈴はファーストキスの相手であり、初めての彼女であった。しかし、鈴は突然不良と付き合うようになり、部活も辞めてしまう。知哉との関係も自然消滅していた。15年ぶりに会う鈴はとびきりの美少女から艶めかしい女に変貌していた。互いに結婚していることを知りながらも、あの時の気持ちが再燃した2人はホテルへ。エレベーターの中で情熱的に唇を重ねる。「来て……今夜はめちゃくちゃにして欲しいの」そう懇願する鈴。それを聞いた知哉は、喪服のままの彼女のアソコに手を伸ばす。そこはすでにグッショリと濡れていて……。
  • ももいろ温泉郷
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    駆け出しのフリーライター奥修司が編集プロダクションの美人社長から依頼を受けたのは、文豪・大谷春光の傑作短編「鬼こもる宿」の舞台がはたしてどこなのかを探すことだった。 ここではないかと当たりをつけた東北の温泉地を目指した。一軒目の老舗旅館では老女将と美人の娘が待っていたが、そこにはこの仕事を依頼したた美人社長がやってきて誘ってきた。 はたして、温泉宿を探し当てることができるのか。出会う温泉宿の女将たちのイロイロなもてなしに、ライターの奥は耽溺するのだった。 男の妄想を具現化した、まさしく桃源郷のような官能長編!
  • 妖婦と童貞
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    綾野雅人は大学3年生の童貞。松尾家の小学5年生になる息子の家庭教師として、週3回通っていた。一家は3人家族で、妻の暎子は36歳。かるくウエーブがかかったセミロングのヘアスタイルがよく似合う。そこはかとない色気のある容貌をしていて、プロポーションもいい。最近は流行りのミニスカートをはくようになり、綺麗な足が目について、雅人は興奮を抑えられずにいた。ある日、暎子が「綾野くんのお部屋にいってもいいかしら」と言ってきた。本当に訪ねてきた彼女は初体験の相手に立候補してきた。服を脱ぎ捨てた暎子はピンクの下着姿。しかもガーターベルトをつけていた。それだけで股間が苦しくなった雅人は初めてのキス、初めてのクンニ、初めてのフェラチオ、そして初体験を果たす。その後、雅人のアパートだけでなく、松尾家でも情事を重ね、彼女は淫乱の顔を見せ始めると……。

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  • 欲望マッサージ
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    1巻110円 (税込)
    佐藤は長いこと務めていた老舗マッサージ店をクビになってしまった。客を相手に淫行を強要したからである。妻子にも捨てられたが、50過ぎの訳ありに次の仕事など決まらない。そんな時、問題のある人間が集まる奇妙な職業紹介所の存在を知り、訪ねてみることに。そこには佐藤にうってつけの依頼があった。匿名のクライアントの指示により、指定された女性にマッサージ師として近づき、性的悪戯を仕掛けてほしいというのである。相手は製薬会社の社長夫人・北条由美子。36歳の完熟美女で、ゴージャスな顔立ちと色香を振りまくプロポーションは日本人離れしていた。リゾートホテルのような豪邸で、熟練のマッサージテクニックを駆使し、彼女の熟れた体をもみほぐしていく佐藤。事前に仕入れた情報を元に、言葉巧みに本気にさせていく。さらに、Gカップの乳房を丹念に愛撫しながらパンティまで剥ぎ取った。そこはすでに甘い蜜で溢れていて……。
  • 夜蝉(よぜみ)に乱れて
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    水泳選手として将来を嘱望(しょくぼう)される青年・憲一(けんいち)は、隣家に住む同級生の美少女・愛由子(あゆこ)に恋心を抱いていた。ある日、愛由子の父が再婚する。清楚さと妖艶さを併(あわ)せ持つその若妻・博美(ひろみ)に魅了される憲一。そして大人の女へと成熟した愛由子との思いがけない一夜……。夏の濃密な空気のなか、汗ばむ肌と蝉の鳴き声が、青年と二人の美女を性の坩堝へと追い立てる傑作官能小説。
  • 嫁の尻拭き草
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    和子と夫の岩下修は28歳。大学を中退して、詩を書いていた和子と美大生の修は3年前に結婚。卒業後も修は絵を描き続け、それを和子がアルバイトで支えていた。杉並区松ノ木のアパートで暮らすのは裕福とは言えなかったが、友人たちと酒を飲み交わしたり、芸術論を戦わせたりする毎日は充実していた。そんなある日、修の父・岩下武雄が訪ねてきた。修の姉が駆け落ちしたため、跡取りがおらず、田舎に戻ってきてほしいという。帰っても生活は変えなくてよく、アトリエも作ると約束してくれた。提案に乗り、2人は田舎に移り住んだが、状況は一変した。修はアトリエにこもりきり。田畑や農家ばかりの田舎には文化的な要素はまったくなく、和子は酒ばかり飲むようになり、修との間にも溝ができる。そんな時、和子は厚い胸板を持つ義父の武雄に惹かる。彼の目を意識しながらオナニーに興じると……。

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  • よろめき…
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    1巻660円 (税込)
    57歳で亡くなった旧友・恩田の告別式に出席した糸川は、年の離れた後妻・加世美の美しさに目を奪われる。「形見分け」を機に接近していく二人だが、恩田が彼女の家で目にしたものは?──若い未亡人の奥に秘められた欲望を描く「ぬば玉を抱く女」他、人妻たちの揺れる心と「女」の部分を官能色豊かに描き出した、今話題の女流作家による傑作短編集!

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  • 乱倫の果て
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    1巻110円 (税込)
    30歳の冴子は戸惑っていた。夫の帰りが早いのである。1年前頃から夫の帰宅が遅くなり、浮気していることに気づいた。しかし、ここ数日は真っ直ぐ帰宅しているようだ。夫の心が自分に戻ってくることを期待する冴子。この前、義務のように抱かれてから1ヵ月が過ぎていた。シャワーを浴びた後、鏡に映る自分を見つめる。そこには30歳とは思えない若々しい姿があった。白い肌は光沢があり、花弁のような朱みがかった唇は柔らかそうだ。けれども、瞳には夫に愛されているという輝きがなかった。念入りに髪や肌の手入れをしても、夫は抱いてくれない。それどころか、浮気相手から深夜に自殺をほのめかす電話が入ると、冴子を置いて家を飛び出していく。絶望した冴子はナンパしてきた見知らぬ男に抱かれて渇きを癒す。獣のような激しいセックスに興じるが、実はその男が……。
  • 老人探偵団―魔乳の館―
    5.0
    1巻110円 (税込)
    松之木守は62歳。定年後に夢の田舎暮らしをしようと中古物件を見つけ、妻とともにこの町に引っ越してきた。再就職を希望したものの、田舎に仕事はなく、シルバー人材派遣に登録し、単純労働に精を出している。決して多額ではないが、給料を手にすると、アルバイトに勤しんだ学生時代に戻ったような清々しい気分になった。仕事を通じて同世代の友人もできた。その1人、柚津勇に呼び出されて、廃屋を訪れると、お多福の面をつけ、縛られて、天井から吊される女性の裸体が。30歳前後とおぼしき女性で、大事な部分があらわになっており、豊満な乳房からは母乳がしたたり落ちている。もう1人の友人、桑原誠が置かれていたバイブであそこを責めると、その女は腰を揺すって催促してくるという。最初は及び腰だった松之木も加わって3人で愛撫を続けるが、この裏側にはとんでもない秘密が隠されていて……。
  • 忘れじの尻
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    石川恭一郎は50過ぎの元高校教師。3年前に妻を亡くしてから物忘れがひどくなり、若年性のアルツハイマー病と診断された。強面の体育教師が衰えていく姿を生徒に見せたくないという思いから離職。引きこもりがちになっていた。ある日、32歳になった元教え子の小西季実子が訪ねてくる。白いブラウスにスカートというごく普通の格好だが、途中で雨に振られたのか、髪も服もびしょ濡れになっていた。高校時代の彼女は素行が悪く、派手なメイクをしたギャルだった。しかし、今は人妻に。ナチュラルメイクで白い肌、黒髪で清楚な雰囲気を醸し出している。とにかく季実子を家に通す。かつて高校生だった彼女から誘惑され、その際に季実子のドMな一面に気づいてしまった恭一郎は、さらに熟れた尻を見て……。

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