飯田勝啓作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「セカンドライフ」は十人十色だが、本書は教員資格も何もない、ごく普通のサラリーマンが大学講師の世界へ飛び込み悪戦苦闘の末、Z世代の若者たちとの理解を深めていく“はみだし大学講師”奮闘記である。学生から「今期履修した授業の中で最も自分の成長を感じています。難しかったけれど、楽しかったです」、こんなコメントをもらうと、それまでの苦労が報われ、達成感が跳ね上がる。苦労もあったが、さまざまな工夫を凝らした授業でZ世代の学生たちからの反応が返ってくると俄然やりがいを感じた。「セカンドライフ」でこんな機会に恵まれ、社会人経験や知識を伝えられる充実感は最高だ。本の舞台は桜がきれいなキャンパスから「さくら女子大学」と架空の名称にしたが、全て私が通りくぐってきた実在のこと。 大学講師の世界を少し覗いてみたいと関心を持った方々には、学生との交流から見える悲喜こもごものエピソードにほっこりした気分になるはずだ。また将来の「セカンドライフ」を思い描く中高年世代の方には、新たな世界に一歩を踏み出す一助にもなるだろう。老若男女年代も性別も問わず、こんなめちゃ楽しい大学講師の世界をありのままに伝えていきたい。 もちろん、充実した「セカンドライフ」を過ごせるのは、安定した“経済的基盤”が築けてこそのこと。また「セカンドライフ」は大学講師の世界に限ったことではない。まさに十人十色。人それぞれが楽しく、充実している感じる世界にたどり着けるようなヒントも本書の中で皆さんに伝えていきたい。さあ、このめちゃ楽しい世界へ、ご一緒しませんか…。