あらすじ
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数々の感染症と闘った医学者で、2024年からの新千円札の顔! 明治18年からドイツで世界的な細菌学者コッホに師事し、破傷風の血清療法を確立。帰国後も伝染病として恐れられたペスト、結核などから国民を守るために、研究や治療とともに予防法を説き、公衆衛生の進歩にも貢献します。人びとの健康を保つことで国が豊かになることを願った「近代日本医学の父」の、今だからこそ知っておきたい生涯です。
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Posted by ブクログ
ふりがながキタサトとなっていて、びっくり。熊本では、キタザトが常識だから。知らなかった。熊本の小国町。といっても、何の事だかさっぱりと思う。近くの黒川温泉が有名な地。ここが北里の生まれた地。生家も残っている。この地には、北里姓の方が多い。私にも知り合った人に北里姓のこの地出身者が居る。田舎だが、美しい場所です。この本にちょっとだけ出てくる緒方正規を教えていたのが、私の曽祖父だそうな…。