【感想・ネタバレ】原爆詩集のレビュー

あらすじ

広島,長崎に投下された原子爆弾によって命を奪われた人や,全世界の原子爆弾を憎悪する人々に捧げられた詩集.「ちちをかえせ ははをかえせ」で始まる「序」は,反核運動の旗幟としてひるがえる.自らの被爆体験をもとに,戦争や原爆に対する激しい抗議と平和への強い決意を訴える言葉の記念碑.(解説=大江健三郎,アーサー・ビナード)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

整骨院の先生が貸してくれた本。
こんなにグロい詩集があるだろうか。
これまで色んな戦争映画や本を観たり読んだりしているから、妄想想像は凄くてイヤになる。著者の峠さんも被爆者であり、早くに亡くなっている。貴重な本(詩集)だと思う。

0
2026年07月12日

「小説」ランキング