【感想・ネタバレ】木乃伊(ミイラ)の都のレビュー

あらすじ

十六世紀の長崎。十歳の次郎丸は、ある日、貿易商ペドロに誘われ、貿易船を見学することに。しかしそれは罠であり、次郎丸は奴隷として売られ、母はペドロの妾となったことを知る。奴隷として働き一年が経った頃、嵐により船が難破。次郎丸は命からがら生き延び、エジプトでミイラ職人と出会う。ある時、大量のミイラを注文する商人がペドロであることに気づき、復讐の炎を燃やすが……。壮大なスケールで描く歴史冒険ミステリー!

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Posted by ブクログ

日本からインド、エジプト、ポルトガルまで
聡明な少年の冒険譚
スペクタクルでついつい読み進めてしまった

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2026年10月12日

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