あらすじ
女医が女性を徹底分析
「『女性はいったい何を求めているのか?』というフロイトの問いに対する十分な回答がここにある。ローアン・ブリゼンディーンは、厄介な女性をなんとか理解したいと願うすべての男の望みをかなえてくれた。女性のための小気味よく明快な手引書――男性も必読」――ダニエル・ゴールマン(『SQ生きかたの知能指数』の著者)
なぜ女性は男性よりもよくしゃべるのですか?
なぜ女性は男性がまったく思い出すことのできない出来事の詳細を覚えているのですか?
女性と男性の違いは、老若男女を問わず悩ませてきました。その問題を解決すべく神経精神科医ローアン・ブリゼンディーン博士は女性の脳機能を研究し本書を執筆しました。
過去の多くの研究が男性のみに焦点を当てていたため、女性に特化した本書は大変な注目を集めています。
生物学的に身体の変化が女性の一生にどのような影響を及ぼしているのかを《幼児期・思春期・恋愛期・セックス・育児期・閉経期とその後》に区分し検証をしています。
「身体の変化=ホルモンの変化」と脳の関係を実例を交えながら、女性だけに見られる思考回路とその理由を解説しました。女性脳で何が起こっているのかを理解すれば、多くの問題は解決することでしょう。
女性ならではの行動をコントロールする術も公開しています。パートナーとのすれ違いも解消できるでしょう。
永遠の悩みと思われていた問題を解決する一歩を踏みだしましょう。
目次
第1章 女性脳の誕生
第2章 10代の女の子の脳
第3章 愛と信頼を求めて
第4章 へその下の脳
第5章 ママの脳
第6章 感情をくみとる
第7章 熟年女性の脳
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
女性は幼児期から表情を読み取り、音声を聞き分ける能力に優れている
幼児期の脳に入ってくるテストステロンの量によって攻撃的になる(通常女性はほとんど入らない)
10代は社会とのつながりの重要性が高まり
男性への序列が最重要になる
恋をしている時の脳は薬物をやっている時と
ほぼ同じ状態が6〜8ヶ月続く
捨てられると脳の熱愛現象の回路が活性化して飢えたように必死に恋人を求める
男性の前戯は3分前から女性は24時間前から
女性のオーガニズムは男性の対称性(かっこよさ)と正の相関関係があり
優しいとか配慮があるとかは関係ない
女性脳は恐怖や不安を予想すると
男性の4倍活性化しやすい
(迅速に子供の守るため)
気になった所をざっくり切り取ってみたが
いざその状況になっても
理解した行動をとるのはなかなか難しいかな