あらすじ
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これからの時代、置かれた場所でがまんしてはいけない・先行きが読めない時代の仕事は、やりがい×得意×不安を感じない仕事=最高の仕事領域SWEET SPOTで考える・このままの仕事でいいのか?と一度でも考えるなら、自分になにが向いているのかA3ノートと鉛筆で答えが出せる・自分の強みを引き出して、より生き生きと覚醒レベルで使える武器にする方法がわかる・見開きでA3サイズに広げたノートにペンで書くことで、誰でも深掘り思考がイチからできる丁寧な実例つき!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
読んでみて思考がクリアになった
自分の好き、嫌いが読む前に比べると
はっきりした
面白かった
大げさではなくて軽い気持ちでやってみると
良いかもしれない
これからは好きな事、得意な事を伸ばしていきたい
自分の強み調べ
若手からベテランまで、自分の強みはどこにあるのか。
得意な領分、勝負が可能な部分はどこか、分析するにもってこいの書籍。
なるほどと思った
Posted by ブクログ
GAFA部長が教える4分割ノート術。
言ってること自体は特筆すべきものはないものの、仕事してるなら右上の“最高の仕事人”を目指したいところ。
自分のキャリアを考えすうえで大いに役立った。
Posted by ブクログ
ひろゆきが書いた本と思って買ってしまいました
これもためになる一冊
最高のスポットを探し続けるべきだと思う
いろいろ考えて仕事にする考え方1つで変わってくる
我慢し続けるのであれば転職も視野に入れて自分の適性の道に進むのも1つだと思う
Posted by ブクログ
あらすじ
世界最先端のメガテック企業でマネジメントを担ってきた著者が、ノートを4分割する極めてシンプルなフォーマットを用いて、自分の真の強みと「最高の仕事領域(スイートスポット)」を見つけ出す実践的思考法を体系化した一冊。著者は、多くの人が強みを見失う原因は能力不足ではなく、「頭の中だけで考え、感情や思い込みに振り回されて客観的な整理ができていないこと」にあると喝破する。ノートを十字に4分割し、「得意・不得意」「好き・嫌い」「市場価値(ニーズ)」などの軸で日々の業務や感情を事実としてマッピング。「自然とできて苦にならないこと」をあぶり出し、自分にしか出せない価値へと集中投下するための再現性の高い型を明快に解説する。
所感・深掘り
「強みを見つけるとは特別な才能を誇示することではなく、脳のメモリを浪費させる自己不信や迷いを先回りして整理し、自らが最も価値を発揮できる土台を特定する『構造化の設計』である」という本質を突きつけられ、日頃の自己認識と役割定義のあり方を根本から引き締め直される一冊だった。
特に深く腑に落ちたのは、「『何でも器用にこなそう』『苦手も克服しなければ』と背負い込む姿勢こそが、脳に莫大な認知的負荷を強いている」という構造の罠だ。適性のない領域で手探りの努力を重ねていると、脳のメモリは消耗と焦りで圧迫され、本来持っている強みまで麻痺してしまう。ノートを4分割するという客観的な型に事実を落とし込み、捨てるべき業務と集中すべき領域を明確に見極めること。迷いのノイズを物理的に削ぎ落とし、自分が最も貢献できる一点にエネルギーを注ぐことこそが、精神的な疲弊を防ぐ極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。
また、自らの強みを自覚して役割を明確にするだけでなく、メンバーそれぞれの強みを引き出して配置する姿勢は、組織を率いる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダーが全員に画一的なやり方を強要すれば、現場には苦手感と忖度が蔓延し、メンバーは手戻りと不安で自発的なエネルギーを奪われてしまう。指導者自らが強みの可視化の型を示し、誰もが自分の得意な領域で迷いなく躍動できる安心感の土台を先回りして差し出すこと。リーダーがブレない環境の土台となり続けるからこそ、現場の仲間は安心して力を発揮し、組織全体が淀みなく自走するのだと確信させられた。
曖昧な自己評価や苦手克服の迷いを捨て、4分割ノートの型で思考のノイズを削ぎ落とし、研ぎ澄まされた強みを現場の自走へと還元し抜くこと。
自らのキャリアや強みに迷いを感じているビジネスパーソンはもちろん、人材育成と適材適所の解像度を極限まで研ぎ澄まし、関わるすべての人を迷いなく確かな強みと自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に手元に置いて立ち返るべき実践的自己分析の教科書だ。
Posted by ブクログ
4分割ノートで自己理解に努めよ。
自己理解のもと、置かれた場所で咲くのではなく、自分に合った場所を見つけよ。
レビューにもあるように
4分割ノート作りは役立つが、
途中から仕事論になり、
題名と内容がミスマッチしている印象
第1章の4分割ノート作りは役立つ
第2章は4領域の扱いについて
読み飛ばしてOKと感じた
・自分のことをよく知れば
思い通りの仕事ができる
苦手なことは逃げてOK
・自分を知るために4分割ノートづくりは◎
①今までの経験をとにかく箇条書き
②その項目を横に広げてから
(例:経理、営業、販売促進、経営企画)
縦に深掘りする
(経理→複式簿記、決算業務
営業→飛び込み営業、提案書作成など)
これらを好き、嫌い、得意、苦手の4分割の
マトリックスに埋め込む
・苦手×嫌いは避けるべき領域
・深掘りしよう
コーヒーが好き
→何が好き?
飲む、淹れる、カフェの雰囲気?
飲み比べ、淹れ方の勉強、店員さんとの会話?
コーヒーソムリエ、コーヒーメーカーの研究員、自分でカフェ開業?
・小さなナンバーワンを目指し
(そのチームで、会社で、県で、日本で、世界で)
タグを組み合わせてオンリーワンをつくる
(ヒントは4分割ノートの中にある!)
☆自己開示は
自分が相手に話をした際に、
ここまで話してもらえたら嬉しいというラインまで自分の話をすればいい
・視野を広げる
視座を高める
視点を増やす
Posted by ブクログ
タイトルと同じ一章の四分割ノートが全てで、他の章はタイトルと関係ないように思う。A3ノートにアイデアを書いていきながらアイデアをまとめるというのは、使えそうな気がします。
全般的に他の類書に載っているものや、常識として根付いているものの焼き直しの感があり、新鮮さに欠ける気がします。ただし、そのような周辺知識をまとめて一冊の本として読めるのは頭の整理にもなりそうですので、その目的で読まれるのならお勧めしたい本です。