【感想・ネタバレ】うたの動物記のレビュー

あらすじ

動物は詩歌の友だちなのだ。斎藤茂吉の馬、宮沢賢治のこおろぎ、谷川俊太郎のかっぱ……現代の代表的歌人が、詩歌に詠まれた動物を、その生態、行動、歴史とともに、縦横無尽にユーモラスに読み解く。日本エッセイスト・クラブ賞受賞作の105篇の名コラム。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

小池光さんなのアンソロジーエッセイですね。

 動物に纏わる、詩・短歌・俳句を紹介しながら、原稿用紙二枚半の分量で、書き連ねておられます。
 とにかく、目次の動物の名前を選んで、何処からでも、楽しめるのが良いですね。
 文庫ですから、何処にでも持ち運べて、好きに愉しむ事が出来ますから、小池光さんの軽快な文章を味わいながら、秋の散歩も一興です(=^・^=)

0
2026年10月07日

「エッセイ・紀行」ランキング