【感想・ネタバレ】ミハイル・ゴルバチョフ 変わりゆく世界の中でのレビュー

あらすじ

1987年12月8日、米ソの間で中距離核戦力(INF)全廃条約が調印されて32年。トランプの米国が条約破棄を表明し、翌年失効した。「新冷戦の始まり」との声も聞かれる世界はどこへ行くのか。ノーベル平和賞のゴルバチョフが当時と今を語り尽くす。解説・佐藤優

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Posted by ブクログ

彼が理想主義者であり、人々がより自由で幸福な世界を作り上げる為に何をすべきかを考えていたことがよく分かる。
彼はソ連のトップに立ったが、学者や哲学者の様な思考で、権力闘争にあけくれるタイプでは無く、珍しいタイプであったと思う。
私は彼が求めた平和的な理想を作り上げなくてはいけないと思っているから、左から右に振れた振り子が再び左に振れ出している世界の中で、彼を再評価すべきだと思っている。
彼の思考の一端に触れられただけでも一読の価値はある。

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2026年07月05日

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