【感想・ネタバレ】マンガでわかる能・狂言:あらすじから見どころ、なぜか眠気を誘う理由まで全部わかる!のレビュー

あらすじ

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なぜ「能」と「狂言」はセットになることが多いの? 初心者はどこに注目すれば楽しめる? 難しそうだけど理解できる? 眠くなったらどうしよう…。 名曲「野宮」を一曲丸ごと解説しながら、能の番組の見どころや衣装、作り物の鑑賞ポイントを紹介します。 初心者におすすめの短めの番組や、印象的なヒーロー、ヒロインの登場するお話、押さえておきたい名曲などのあらすじと注目ポイントを紹介。 また、小学校の教科書にも載っている人気狂言も掲載します。 観る前に読んでも、観てから読んでも役に立つ1冊です。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

翠さんの本棚から。
去年、狂言と能を観に行く機会があったのだけど、この本は絶対に先に読んでおくべきだった!
私みたいな素人にもしっかりわかるよう、易しい言葉とマンガで説明されていて、ぐっと敷居が下った感じ。(マンガの画風も好み♡)
どうしても眠たくなったら、寝ちゃってもいいよという優しさも。能の謡やお囃子は心臓の音に近く、α波が出るのだとか。一種の瞑想状態?
こないだ指揮者の佐渡裕さんも全く同じ事を仰っていて、「夢うつつ」もOKなんだと思った。
鑑賞した演目もいくつか載っていて、復習になったのも良かった。
また観に行きたいなという気持ちになる本だった。

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

能・狂言て面白いんだ!と思わせてくれた本。
能に興味が出て見に行くけど、あらすじを読んで行っても何が何やら分からない。難しいし鼓の音で気持ちよくウトウト…。で、この本を見つけて、様々な話の内容や見どころ、装束や道具類のことが学べました。イラストで分かりやすいしとても可愛い。入門編にピッタリな本でした
あの話もこの話も見てみたい!この本を持って、また見に行くのが楽しみになりました。

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2025年06月30日

Posted by ブクログ

能を見にいくことになったので下準備で。
全く知らない世界のことを、イラストで簡単に説明してくれているので分かりやすい。能と狂言の違いも知らなかったが、前知識ができたので舞台も楽しめそう。

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2025年02月28日

Posted by ブクログ

マンガの割にはじっくり読む部分もあるが、入門書として楽しく能を学べた。

私は能を1回鑑賞してから本書を手に取ったが、鑑賞時に感じた疑問点がうまくカバーされていて、学びが多かったように思う。

和歌における美的理念である「幽玄」。能では「幽玄」を舞台上に立体的に表そうとする芸術らしく、納得感がありさらに能楽に興味を持った。

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2023年10月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

昔高貴な人々や武士などが楽しんだ能と狂言を知る。能は死後の世界で苦しみ、悲しみ(内向き)を表し、狂言は生の世界で喜びや風刺(外向き)を表す、と言う。現代の舞台は檜作りでマイク等は使わない。正面の壁は老松の絵で神様が降臨するとされ、舞台の前は白州敷き、登場する廊下は行きは少し上り坂でこの世に、帰りは下りであの世と表す、と言う。能楽での台詞は昔言葉だが、現代は画面で説明(字幕)がある。基本的に前場(前半)と後場(後半)で主人公が後半に変身、最後に成仏するストーリーになると言う。楽しみ方については、「あらすじ」や「典拠」を予習し流れを知る。作り物に注目し、夢の世界を体感。歌を味わい舞を楽しむ。主な演目は:
・土蜘蛛(アクション系舞う蜘蛛の糸)
・葵上(恋のライバルは似たもの同士、鬼となった御息所に心が震える)
・黒塚(安達原の鬼女が出る、見てはいけない約束の裏側)
・小鍛冶(神様と作るのはどんな剣)
・羽衣(疑う心は人間の本性、舞の美しさを堪能できる名曲)
・鉄輪(前夫への恋しさ恨めしさを募らせ鬼になることを選んだ女)
・石橋(歌舞伎「連獅子」 獅子を表現する音楽と動きに注目)
・清経(繊細な男子の人生は戦いに消え、どこまでもすれ違う夫婦の想い)
・殺生石(ダイナミックな演出、九尾の狐の進化系は恐怖の石)
・鞍馬天狗(義経が英雄に成長する以前の物語 笑笑登場する子が可愛い)

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2026年03月30日

Posted by ブクログ

マンガでわかる
とあるけど結構細部にわたって記載があるので、案外しんどい。

絵で見てわかるはじめての古典 シリーズ八巻の方がとっつきやすい。

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2023年03月12日

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