あらすじ
Twitterフォロワー3万人突破!!(2020年2月時点) 大人気旅ブロガー・低橋の世界一周旅行が初の書籍化!
20代後半で一念発起して世界一周の旅へ出発、そこで待っていたのは、あこがれていたロマンあふれる旅とはかけ離れた、七転八倒・トラブル続発の超貧乏旅行で…!?
船で渡った韓国、トラブル続出のシベリア鉄道、東南アジアの国々のようすからアンデス山脈自転車旅まで、低橋さんの大胆きわまりない世界旅行のもようをたっぷり収録!
ユーラシア大陸、南米大陸などに分けたルートマップのほか、SNSで大反響を呼んだ「一人旅について。」「世界の働き人たち」も収録!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
一人旅だからこそのトラブルや出会いを楽しく漫画で表現していてわくわくしながら読めた。
ほとんどの海外旅行は段取りや行きたいとこ決めて誰かとが多いから、低橋さんみたいに飛び込んでいくのがすごいな、怖いけど楽しそうって思った。
Posted by ブクログ
1年間で世界一周のはずが、南米で自転車旅になり、農業に従事し、オーストラリアで旅の資金を稼ぎ、東南アジアを巡りゴビ砂漠へツアーに出る。
自由で大胆で、へなちょこ具合が面白い。次の本も楽しみ。
Posted by ブクログ
旅行コミックエッセイが大好きですが、これはかなり面白かった!
危ないこともサラリと書いてあったと思うのだけれど、何より旅が好き、新しいことが好きという前向きなエネルギーを感じて元気になれる本です。
たまたまTwitterで「一人旅の理由に納得しない人」の漫画を見かけてからファンになり、それ以降のアップされるお話を楽しみに待つ自分がいました。
旅先での出会いや食文化など、興味を惹く様な内容で、何より絵が綺麗で読みやすかった!
旅っていいですね。早く好きに旅できる時代になってほしい。
第二弾、あるといいな。楽しい一冊です。
Posted by ブクログ
漫画で世界一周旅が描かれており、さくっと読めます!世界中を旅行する中で起きたトラブルや楽しい事をオーバーかつ楽しく描いていて魅力的です!絵もかわいく、明るい作風でした。
旅先で会う色々な人との交流が楽しく描かれてて楽しい。作者の方が一人旅楽しいって良く問われているのが特に楽しかったですw私も一人旅大好きなので共感。以前スペイン旅行中に良さげなレストランでパエリア食べようとしたら1人で食べるの?当店のパエリアは2人用なんだ。。って言われた経験ありです!
あと私自身海外旅が好きで多くの国をまわってますが、行ったことがない国が多く新鮮でした。街の雰囲気など世界観がしっかり描かれていて良かったです。
Posted by ブクログ
「私、旅が好き!」なんて、これを読んだら言ってられなくなるほど、ハードでワイルドで行き当たりばったり(失礼)なバックパック旅。面白いことって勝手にやってくるんじゃなく、自分がどんなふうに行動し、どんなふうに感じるかなんだ。
Posted by ブクログ
「メキシコは怖いところだから気をつけて」と言われてメキシコに向かったスペイン語堪能な知人が、現地の空港で「大阪は怖いところだから用心しろ」というメキシコ人同士の会話を聞いたと言っていたのを思い出しながら読みました。
私にはこんな旅は絶対にできないし、したくもないけれど、めちゃめちゃ楽しい。ふきだしてしまった箇所がいくつもあります。紹介されているお料理も美味しそうで惹かれる。博物館に勤務している私は、特にモンゴルの衣装に「あるよあるよ、この衣装」とウキウキしました。牛糞で焼いたマシュマロは食べたくない(笑)。
Posted by ブクログ
1年で世界一周っと飛び出した著者。
結局、楽しすぎてエンジョイしまくり、延びて延びて早数年w
旅っていいなぁ。
行動力に乾杯ですね。
漫画だし、絵も見やすく、サクサクーっと読めちゃいました。
Posted by ブクログ
さらっと読めて面白い。
行き当たりばったり感や行動力が凄い!
団体行動は苦手とのことだがコミュ力も高いんだなと思った。
特にチャリ旅が面白く、キャンプには全然興味なかった私にも興味深かった。
Posted by ブクログ
最近よくあるコミックエッセイ。旅行というジャンルのコミックエッセイはたくさんあるが、バックパッカーが自分で描いたものはそんなに多くはないだろう。
旅は現実逃避、著者も書いているが、旅行は、特に海外旅行は誰でもある程度は現実逃避な面があるのでは。自分でこういう旅行はしないから、旅行エッセイを読んで少しだけ現実逃避的な気持ちになれるのは悪くないですよ。漫画だと手軽に楽しめるし。
最後の方、日本には独特の重力がある…分かり合うってこんなに難しかったっけ?というのは同感です。この方は日本以外の気に入ったところに移住して落ち着くのかもしれませんね。
Posted by ブクログ
作者が謎の生物?に扮して、一人で世界一周した記録をもとにした作品です。漫画になっていて、読みやすかったです。
失敗談や現地の人たちの行動が、とにかく笑えて、面白かったです。全てを前向きに捉えていて、清々しかったです。
一人旅は、個人的にも好きで、国内ですが色々と行きます。
本の中でも紹介していましたが、「一人旅について」が特に共感できました。
「なんで一人なの?楽しいの?」と聞かれたりすることが多くありますが、一人ならではの楽しみ方があります。
何か答えたところで、寂しい人に捉えられるかもしれません。じゃあ何と答えれば望ましいのか、激しく共感し、笑っちゃいました。
一人旅は素晴らしいというものだけでなく、現地の人たちとの交流、旅先での失敗談などを通して、そこに行ったような気分にもなれましたし、楽しい気持ちにもなりました。
もちろん他の人と一緒に行くも良し、近くの見知らぬところへ行ってみるのも良し。やってみないとわからないことだらけで、そこで失敗するのが当たり前です。そこで自分はどう捉えるのか、前向きに解釈してみることで、世界観が広がるかと思います。後で振り返って、良い経験だったなと思えるような人生を送りたいなと思いました。
絵が好きです
ツイッターで作者の漫画を見て購入しました。
作者の海外旅行の体験記漫画です。
とくに面白かったところは各国の接客についてのところです。
日本の接客しか知らなかったので、各国のゆる~~い接客にいいなぁと
思ってしまいました。
次巻も出るなら購入したいと思いました
Posted by ブクログ
古本屋のクーポンで無課金で回収した。
絵がものすごく上手い。
そして自画像が鳥であるところに惹かれた。
私も一人旅を好む、というか
私の場合はコミュ症の上に、人と合わせるのがめんどくさい
いや、人と出かけるタイミングが合わないというか、
旅先での行動が合わないというか(笑)
基本、私に合わせてくれる人とは行動するが(笑)
めちゃくちゃ振り回すことになるので、申し訳なさが先に立ち
旅がルインするというか。
まあ、もちろん旅が目的ではなく
人と会うのが主たる目的の場合は、別ですし、
ガイドするときはちがいますが(当たり前じゃ)
本書の中でも、一人旅について
物申される描写がでてきますが、
私もたまに、、、いや、よく言われる(聞かれる)同じようなことを。
そう、真面目且つ誠実に返事しても、
納得しない人がいるんですわ。
なぜ、人の感じ方を聞いといて、それを否定する?
意味がわからない。
そんな人に対するコマで、
「何が望みだ?おお?』
というのに、5万イイネとかつけたくなった(笑)
そんなことはともかく、
旅にオチなぞは要らない!!
というのがわかる1冊。
Posted by ブクログ
旅好きだけど、ものすごく前もって
計画立てて動かないと不安なタイプなので
この著者のような柔軟性が高い人の旅日記は
真似できない分、とても楽しい。
世界一周とありますが諸般の事情により
ほぼユーラシアと南米です。
(その事情もビックリもの^o^)
南米を自転車で走破するとか…
すごすぎる…。
ああ〜シベリア鉄道乗ってみたい〜。