あらすじ
高1のひまりは、片想い中の陸斗に告白することに。けれど、事故にあった陸斗は、約束の時間にあらわれなかった。その日、ひまりは不思議なお店に迷いこむ。「思い出とひきかえに願いを1つ叶えてくれる」という。陸斗を助けるため、彼との思い出を売るひまり。しかし、2人にとって大事な出来事の記憶まで失い、陸斗とすれちがい…!? せつなくて泣ける恋物語。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
恋愛における、すれ違いの痛みが丁寧に描かれていました。
思い出を売ることで願いが叶うという設定、売ってもなおまた同じ人に恋をする主人公の一途さ、あまずっぺぇ〜! 甘ずっぺぇよ!! ずっと幸せでいてくれよな!!!!!!!!
(こちらの先生の小説講座を受講予定のため読んだ本でした)
Posted by ブクログ
直接「すき。」が言えない。そんなもどかしさがリアルの恋愛ぽいと感じました。
思い出を引き換えに……
思い出の品を捨てる。すごい勇気のいること。
思い出の品を捨てる代わりに願いを叶えられる。
大事な思い出、捨てたくないな。
でも、好きな人の願いを叶えられるなら、、!
みなさんは自分の思い出の品を捨て、代わりに願いを叶えられると言われたらその品を捨てられますか?