【感想・ネタバレ】地図から読む歴史 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年12月22日

地図を読む事が楽しくなる内容だった。
特にNHKの『ブラタモリ』を楽しく視れた人なら確実に楽しめると思う。
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自分としては特に楽しく読めたのが戦国時代を代表する大名である信長、秀吉、家康の築城や街づくりから当時の状況が浮かび上がってくるのが面白い。また、三者三様の考え方が伺えた。
また、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年09月01日

面白い。
あまりに自信たっぷりに書かれているので、信じてよいのか心配になった。
古代の話は、自分では全く調べようもないのだが、大阪の「筋」が南北に通り、東西が「町通り」であるという話は、現代の地図でも明らかに読み取れるので、主張に納得するしかない。そこから類推して、他の話も信用すべきなのだろうと思っ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年09月27日

前作は身近な場所が多くそのせいもあって面白く読めたのだけど、本書はあまり縁のない場所でも興味深く読めたです。
素晴らしい。第三弾もぜひに。

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Posted by ブクログ 2012年08月14日

関西圏の知っている場所が多くて、楽しめました。
「通り」と「筋」の推論はおみごと、この洞察力が欲しい。

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Posted by ブクログ 2014年08月05日

全く違った視点から歴史を眺めることができて非常に面白い。予備知識の多かった信長・秀吉・家康編はとくに新しい見方が出来てワクワク読み進めることができた。

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Posted by ブクログ 2013年09月04日

 古地図を元にして歴史を研究する本、という感じでしょうか。地名や道の有様などを史料として昔の都市の様子や、都市づくりのプランがどんなものだったかなどを考えていく。
 こうした視点の本になかなか出会えないので面白かった。

 底本・「景観から歴史を読む -地図を解く楽しみ」 日本放送出版協会 1998...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年07月26日

著者は、歴史時代の地理を明らかにする歴史地理学の研究者である。現代の地図と古い時代の絵図、土地台帳を主な資料として、古代・中世、近世、地名の様々なエピソードを取り上げて解説している。なぞを提示し、それを地図を中心とする資料を使い解いて行くという構成なので楽しく読み通せた。古代の主要街道が直線的な立派...続きを読む

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