【感想・ネタバレ】ドイツ観念論 カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年11月23日

983, 2019.09.17
「自由」の観念が独特。ここをわからないとドイツ観念論はほとんど解釈不可能に思える。

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Posted by ブクログ 2013年04月01日

「終末論的陶酔」―フランス革命という出来事に居合わせた自分たちこそが人間の歴史を総括しうる視点を確保しているという意識―を、カントに始まるドイツの哲学者たちが共有していたという視座のもとに、個々の思想家の歴史意識を掘り下げ、その視点から各人の思想を再構成しようとする解説書。タイトルから思い浮かぶよう...続きを読む

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