【感想・ネタバレ】星河万山霊草紙 分冊版(5)のレビュー

あらすじ

その昔ケヤキの木の精・木霊(こだま)であるほおずきは、人間である天馬に恋をし、星河町で暮らすようになった。しかし天馬は130年前、船の事故で消息を絶ち行方不明。いまでも天馬を待ち続けるほおずきと、彼女を好きな直系の子孫・一歩(かずほ)のせつない想いが交錯。ある日残されたほおずきが眠りにつき、一歩は天馬のことを探り始める!? 第5話。

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