【感想・ネタバレ】DESIGN MY 100 YEARS 100のチャートで見る人生100年時代、「幸せな老後」を自分でデザインするためのデータブックのレビュー

あらすじ

今の介護・医療制度の限界と先進事例を知り、
自分の生き方を自分で意思決定するためのデータブック

日本人の平均寿命は、男性80.98歳、女性87.14歳(2017年)。
ほとんどの人は75歳までは元気ですが、75歳を境目に認知症や介護の問題が起こってきます。

しかし、病院や高齢者・介護施設は早々に満杯になることが予想されており、
2035年には37万人もの方々が病院や高齢者施設からあふれてしまう(「看取り難民」になる)という衝撃的なデータもあります。

つまり、私たちは75歳からの数年~10年間をどこで、どのように過ごしたいのかを、いまから考えておく必要があるのです。

本書は、「今の介護・医療の制度はどうなっているのか?」
「何が、医学的に、科学的に正しいとされているのか?」
「国内外の先進事例は?」などを踏まえて、
「自分の人生を自分でデザインする」(DESIGN MY 100 YEARS)ためのデータブックです。

【本書の3大特徴】
1 いま知っておきたいトピックが、1項目見開き(チャート+解説)で100項目。チャートを見るだけでもわかる!
2 高齢者医療・介護に関するデータ・ファクトが1冊の本にまとまっているので検索性にすぐれ、資料的価値が高い。
3 巻末に、安宅和人氏(慶應義塾大学環境情報学部教授、ヤフー株式会社CSO)、
遠矢純一郎氏(桜新町アーバンクリニック院長)との対談を収録!

【こんな方におすすめです】
・そろそろ自分や親の老後が気になってきた人
・介護をビジネスにしたい人
・高齢者医療にかかわっている行政、病院、事業者、NPOなどの関係者

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Posted by ブクログ

定年後はガン適齢期、人間ドックを受診
ガンにかかりやすい年齢、自治体健診では不十分

認知症リスク軽減は生きがいと社会的参加
生きがいを持っていると、認知症が出にくい、悪化しても生活に支障をきたさない

介護が必要になる要因、男は脳血管疾患が多い、再発する傾向があるので十分なリハビリ確保を

高齢になったらしっかり食べる
栄養不足は認知症、骨、筋肉の衰えに

栄養と運動で筋肉を増やす

生きがいを持つと認知症は出にくい

高齢者の入院は生活能力の低下に
地域包括ケアシステムで、ときどき入院、ほぼ自宅
在宅医療は、自宅が病室、地域が病院

要介護になっても自立を目指す

特養は要介護3以上、負担少ないが人気、狭い、在宅医療受けられない

有料ホームは、立派、高額、看護師が常駐だが医療行為できない

独居を含め自宅で最期を
ガスをIHに、石油ファンヒーターを電気に、保険外の訪問看護師を雇う、家事援助、見守りサービス

働くことで生きがいになる
ボランティアでも

まずは体力の維持
運動と食事

延命治療を止められるのは自分だけ
先に意思表示しておく

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2026年08月04日

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