【感想・ネタバレ】世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワインのレビュー

ユーザーレビュー

感情タグBEST3

Posted by ブクログ 2020年05月23日

タイトルのとおりビジネスマンにとっての社交術の一つとして、ワインについて語っており、とっつきやすい。ワイン本の中には、ともすると宗教的かつ神秘的な語り口のものが散見されるが、この本には一切そういう要素がない。オークションハウスでビジネスとしてワインを扱ってきたことやアメリカにいたことが大きいのかなと...続きを読む思う。時折、挿入される筆者の実体験なども面白く、一気に読んでしまった。ワインそのものの知識だけでなく、ワイン業界・ワインビジネスというものが置かれている環境がよくわかり、勉強になった。

0

Posted by ブクログ 2022年08月10日

ワインを飲む時は蘊蓄を語ると言うのが楽しいものだが(嫌いな人もいるが。)わかりやすい言葉で書かれていて、そう言う知識を仕入れるのに良い本。
 日本ワインについての記述が少ないのが残念。甲州をロバート・パーカーJr.が評価した話や長野などの話しも入れて欲しかった。

0

Posted by ブクログ 2022年07月25日

「世界のビジネスエリートが身につける」というほどの体系だった感じはしないものの、読み物としてワインの基礎知識が手に入る本。やや超高級ワイン寄りかもだけど、そこはビジネスエリートとしては知っておいて良いもの。なんとなく後半に進むにつれて読みやすくなっていった印象。

0
ネタバレ

Posted by ブクログ 2022年02月27日

多分、ガチ初心者の私は一通り勉強してからもう一度読んだ方が楽しめると思うのですが、ワインが世界史(主にキリスト教世界)と共にあったことがよくわかる入門書で非常に面白かった。今後白ワインを飲むときにはカール大帝の白髭を思い出すだろうし、ゲーテを読みながらアルザスワインを飲むのも楽しいだろうと思った。禁...続きを読む酒法を生き延びたアメリカのワイナリーは教会にワインを収めていたというエピソードを読んで、昔ラ・トゥーレット修道院に泊まった時のことを思い出しました。あまり英語が得意でないフランス出身のポスドクの女性と夕食のテーブルが一緒になって、平易な英語と、私のめちゃくちゃなポルトガル語と身振り手振りで会話したことがあったのだけど、気づけば赤ワインのカラフェを二人で空けるほど楽しい時間を過ごしたのが懐かしい。早く疫病も戦争も気にせず世界を旅できる、そんな平和な日常が戻ってきますように。

0

Posted by ブクログ 2021年12月09日

ワイン初心者の私にとっては分からないことがたくさんありました。逆に、新しいワインの知識を得られて、今後のワインを飲む際の楽しみも増えました。

それぞれの産地のルーツや歴史との関わりを知れたことは非常に面白かったです。

ただ、まだワインの本はこの本しか読んでないので、何冊か読んでバランスよく知識を...続きを読む得ます。

この著者のようなソムリエのワイン会とか参加してみたいですね

0

Posted by ブクログ 2021年02月07日

エピソードが豊富で、読んでいてワクワクしました。知識だけを入れるワイン本とは一線を画します。ワイン初心者でも読みやすく、ワインが好きな方にはオススメの本です。

0

Posted by ブクログ 2021年01月28日

ソムリエのおばから、読んでみたら良い内容だったといただいた本。
ワインを楽しく飲むための参考書基礎編かな?

0

Posted by ブクログ 2020年09月11日

ワインに益々興味を持った!ワインの世界がいかに面白いかを教えてくれる一冊。

さっそく近所の高級スーパーのワイン売り場に行ってみたところ、並んでるワインたちのことが良く分かる、分かる!

今までは赤か白か、辛口か甘口か、それと値段でワインを選んでいたド素人のワタシ。それが、たった一冊の本を読んだこと...続きを読むで、じっくり棚の前で吟味できるようになるほど成長できたことに感激。

ワイン初心者の方には是非おすすめしたい一冊です。

0

Posted by ブクログ 2020年02月24日

●読んで得たもの
 ワインの初歩的な知識
 各国のワインの歴史や特徴

●感想
 基礎知識を得ることによってワインが楽しくなった。
 「初心者のためのワイン講義1~8」も非常にためになる。

0

Posted by ブクログ 2020年01月11日

書店で見かけ気になっていた本。
タイトル通りワインについてビジネス的な面から触れていて、個人的にとてもためになった。特に産地(今後注目のエリアも含む)は会社でも好きな人から何となく聞いていた話題だったので、ここで得た知識は使っていきたいと思う。

0

Posted by ブクログ 2019年10月25日

ワインがビジネスの場でも使われていること。
教養として。ワインの産地やうんちくが多数。

一生飲むことなさそうなワインも数多く、それぞれの産地や特色までは興味は持てなかったが、有名どころやうんちくや逸話については面白く読めました。

また何となくのイメージが一掃されて、色々なワインも飲んでみたくなっ...続きを読むた。

0

Posted by ブクログ 2019年08月13日

タイトル通り、ワインの知識も欧米では教養の1つであり、日本人も知っておいた方がいいのでしょう。披露されるストーリーも面白く、楽しく読めました。
個人的に残念なのが、年齢的にワインの名称を覚えられないのと経済的に有名なヴィンテージワインを飲む機会がないこと(笑)。

0

Posted by ブクログ 2019年07月28日

 ワインの生産国や地域を切り口として,生産の歴史やワインとしての特徴,ワインに関するエピソードなどがわかりやすくまとめられています。ワインに関する基礎的な内容を体系的に知るには分かりやすいまとめ方がされていると思って読んでいました。
 ただ読むだけではなく,取り上げられている銘柄のワインを飲みながら...続きを読む読んでいくのがよいのでしょうが,種類も多いですし,ランクも様々なものがあるのでなかなか難しいとは思います。
 それでもいろいろな生産地や銘柄のワインの背景を知った上で,この本で取り上げられているワイン飲むと,ただ飲むだけではなく,何故このような味になっているのかということを考えたり,新しいワインを選ぶときの参考にすることができるのではないかと思います。服飾品や工業製品などでは,身近に届くまでのエピソードを知ることは,より理解を深めたり,親近感を持つためにも重要だと思いますが,ワインでも同様だと思います。できることなら,実際の生産地にも足を運んで,現地の特産品を食べながら楽しんでみたいなという思いを持ちながら読んでいました。
 一度に内容を覚えられなかったりするので,今後,新しいワインに触れることがあれば,その機会に,該当の箇所を読み返してみたいなと思っています。

0

Posted by ブクログ 2023年01月14日

<赤ワイン代表例>
・カベルネ・ソーヴィニヨン:重いダンディーな感じ。タンニンの多い。アルコール高い。
・ピノ・ノワール:グラマラスな美女のようなイメージ。ロマネコンティ
・メルロー:軽い若者、元気溌剌系

<白ワイン代表例>
・シャルドネ:何にでもあう。八方美人
・ソーヴィニヨン・ブラン。爽やか少...続きを読む年。

<ワインの味の構成>
甘味。アルコール度数。酸味。タンニン(渋み)。ボディ
ブドウが発酵したら、それがアルコールになる。発酵しきれなかった物が、糖分となる。
つまり、アルコール度数の低いワインは、甘い。

<正しいテイスティングの仕方>
・辛口のワイン→アルコール度数高い
・ボディ(フル、ミディアム、ライト)
・テイスティング
見る→グラスを回0す→香りを嗅ぐ→一口→飲む
グラスを回して、粘着度を見る。粘着度が高い(グラスの壁に水滴が残る)と
アルコール度数が高い。
甘味は、舌の前方。酸味は、舌の両サイド、タンニンは歯茎。アルコールは喉の奥で、ボディは飲んだ後の余韻。

<ワイングラスの形状>
・赤ワイン大きいのは、空気に触れさせる時間を大きくするため、タンニンの渋みを和らげる
・縦長(空気に触れる時間を増やす)
・横長
・口がすぼまっていない(舌全体で味わう)
・長細い=フルート

覚えておいた方がいいフレーズ
1、複雑な香りです
2、余韻が長い→飲み込んだ後まで風味が漂う
3、バランスが良い(味わいに使う)

0

Posted by ブクログ 2022年11月04日

ワインは欧米では文化として根付いており、重要な教養の一つとなっている。グローバルでのビジネスにおいては必須の知識となる。
また、ワインの歴史には世界の歴史上の重要な事柄にも関わる部分も見られ、広いジャンルの知識を身につける勉強のきっかけにもなる。
ワインに関する基礎知識から各ブランドの知識を身につけ...続きを読むるには良い本と言える。
ワインのビジネスは、これまでのオールドワールドから、ニューワールドへの広がり、ワインを嗜む人も増えてきていることから、市場も大きくなっており、良質で安価なワインの供給が増えていること、従来のオールドワインとしての価値も高まってきているという両面がある。

0

Posted by ブクログ 2022年09月08日

これまで漠然とした知識だったブルゴーニュ、ボルドーなどが地名であること、
葡萄の種類
赤ワイン→カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノノワール、メルロー
白ワイン→シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、リースリング
自分好みのワインを探してみたいと思えた。

0

Posted by ブクログ 2021年12月25日

数年前ワインにハマった時に読んだ。
フランスに行った時現地の人に聞いたが
ブルゴーニュの格付けはかなり利権も絡んでいるらしい(美味しくてもすぐに格は上がらない)

アメリカのオレゴンに行ったときは、ワインのことよくわからなかったのでもったいなかった。今考えるとニューワールドとしてじゃんじゃん水を巻い...続きを読むて育てていたのだろう。

■なぜボルドー?
砂利質、水はけが良い、ワインの運搬の容易さ
→町中を流れるガロンヌ川

・オランダ商人
ボルドーを買い付け、灌漑技術も伝え、大量生産できるようにした

メドック格付け
→700-1000の中から一級だったもの
・シャトーラフィット・ロスチャイルド
→トーマスジェファソン(アメリカ三代大統領)が愛好家
・シャトー・マルゴー
・シャトー・ラトュール
→現在GUCCIのオーナーであり、クリスティーズのオーナーである、フランソワピノー氏の会社が所有
・シャトー・オー・ブリオン
→最も歴史あるシャトー、唯一メドック地区ではなかったが由緒あるシャトーとして例外に認められた
の4シャトー

その後二級のシャトームートンがが一級へ昇格
→格付けでよしきもそんなことを言ってた

■ラフィットかマルゴーか
ヴェルサイユ宮殿でも、派がわかれていた
ルイ15世の
・公妾ポンパドゥール夫人がラフィット好き
→→ポンパドゥール夫人は平民のお金持ちブルジョワ階級出身→政治にも影響力があった
・彼女の死後の愛妾デュバリー夫人はマルゴー好き
→娼婦まがいから公妾になった
→マリーアントワネットから嫌われていた

■貴腐ワイン ソーテルヌ地区
シロン川とガロンヌ川の温度の違いで朝霧が発生
→朝霧によってぶどうに付着した貴腐菌がぶどうの皮を破り水分のみすいとる
→糖分だけが残ったぶどうを作り出す
一本のぶどうの木からグラス一杯しか作れない

■ボルドー右岸
ペトリュス
→メルロー主体
→オフビンテージの年は出さないほどストイック
ルパン
→メルロー主体
「美味しいワインを作るには、いかに自分の信念を曲げないかが重要である。今の技術を駆使すれば、人工的な香りづけ、味付け、色付けで美味しいワインは作れるし、実際そうしているワイナリーもある。しかし、私は、どんなに出来が悪い年でも人工的においしいワインを作り上げようと考えたことは一切ない。悪い年があるからワインが生きているのだ。」

■ブルゴーニュ
ブレンドNG

・シャトーはなく、作業所という見栄え
→18世紀フランス革命で貴族階級が特権を奪われる
→所有する葡萄畑も取り上げられる
→ボルドーでは、貴族や兵士が再び畑を買い戻した→錚々たるシャトーが構えられた
↔︎ブルゴーニュは畑の大半が細分化して農民たちに分け与えられた
→大量にぶどうができないので大きな醸造所が不要

■畑の格付け
・グランクリュ(特級畑
・プルミエクリュ(一級畑
・コミュナル(その畑がある村名)
・レジョナル(その畑がある地方名

ポンパドゥール 夫人
→ロマネコンティの所有者の座をめぐり、コンティ公と戦った
→破格の金額を提示されて破れた
→その腹いせに宮廷からブルゴーニュワインを一掃した

■シャンパン
ナポレオン
→シャンパンは戦に勝った時に飲む価値があるし、負けた時に飲む必要がある、と遠征にも持って行っていた

■ドンペリニョン
ペリニヨン修道士のうっかりミス
→ワインを貯蔵庫に入れ忘れ、外に放置
→数ヶ月後瓶から泡が
→→瓶内二次発酵がおこっていた(春になってまた微生物が活性化)
→→飲んでみたら美味しかった

1987年、ルイヴィトンが、モエエシャンドン社とヘネシー社を吸収合併
→ドンペリを手中に収める

■アメリカワイン
もともとゴールドラッシュ以降アメリカでワイン需要が伸びていた
→サンフランシスコでは、1848年一年で
1千万人→二万五千人へ増えた、更に移民も多かった
ゴールドラッシュで儲けられなかった
ヨーロッパから来た人たちがカリフォルニアで葡萄を植えはじめた

△しかし、1920年、禁酒法施行
→協会のみ、治外法権だった
→その他のワイナリーは潰れた

■パリの審判
フランスとアメリカワインでブラインドテイスティング
→アメリカの圧勝だった

フランスワインは熟成が売りなので
30年たってからまたやったが、またアメリカが勝った

カルトワイン
→崇拝、熱狂、儀礼


ヴァージニア州
→トランプ大統領が所有するトランプワイナリーがある
オレゴン州
→ブルゴーニュの作り手たちが進出
→似てるから
→→たしかにワイナリーでピノ・ノワールって言っていたかも。
→若い醸造家たちは、ナパからオレゴンに行く人もいる
ワシントン州
→パーカーポイント百点のクイルシーダクリーク

高級ワインがだんだん広がった
ニューヨーク
ITのサンフランシスコ
エンターテイメントのロサンゼルス
ブッシュ政権の石油のテキサス
観光地のマイアミ
先物取引のシカゴ
政治の中枢ワシントンD.C.
オールドリッチのボストンとニューポート

swag
Silver
Wine
Art
Gold
→若者のセンスがいい、スタイリッシュというスラング

0

Posted by ブクログ 2021年06月18日

初心者が読んでもプロが読んでも面白い本。
ただビジネスで使えるかは微妙ではないだろうか…

昨今ワインに詳しい若いビジネスマンなんて叩かれるイメージしかない(私の経験が良くなかったのかもしれないが…)ので、この知識をひけらかしたりしてしまうと敵が増えるぞ。

0

Posted by ブクログ 2021年06月17日

伝統国〜ニューワールドまでワインのトレンドを解説してくれる本。ワインをひと通り勉強した身としては既知の内容も多かったが復習も兼ねて楽しめた。また著者はオークションに関わっていただけあって投資対象としてのワインという観点でも解説されており、その点は他のワイン解説本とは異なる視点で興味深かった。また章の...続きを読む間に挟まれるミニ講義(グラスの形の違い、パーカーポイント等)は読み返したい内容。

0

Posted by ブクログ 2020年12月13日

ビジネスマナーとしてのワイン、という話なのですが、あくまでもとっかかりですよ、という位置付けの本。
ワイナリーが持つストーリーなどがもうちょっとあるとより良かったかな、と。

で、読んで覚えるというより、やはり飲めということでしょうかね。

0

Posted by ブクログ 2020年09月14日

よく聞くけど実は…というネタ、身近なものの正しい方法など盛り込まれていた

ボジョレー解禁で盛り上がるのは日本だけ
バブル時代から、ヌーボーは新酒という意味、大半が日本に輸出されている

ワインのテイスティングはSstep
see.swiri.sniff smell.sip swish.swallo...続きを読むw
飲む前にやることは見る、グラスを回す、香りを嗅ぐ

うっかりミスから生まれたシャンパン
よく聞くドン・ペリニョンだが、ワイン係のペリニョン修道士が貯蔵庫に入れ忘れて数ヶ月だったワインが二次発酵して発泡した、飲んでみると飲みやすかったのが作成のヒントに

若い世代に注目を集めたロゼ、ギリシャで2600年も前から作られていたが当時は赤ワインの失敗作

イタリアワインはどれを選んでも飲みやすいため迷ったら選ぶという人も多い
格付け緩く質とブランドという点ではフランスに遅れをとる
有名なのはピエモンテとトスカーナ

サングリアの本場はスペインやポルトガル、元々美味しくなかったワインを飲みやすくしたのが始まり

生産地の区分けにはオールドワールドとニューワールドがある
オールドワールドはフランス、イタリア
ニューワールドはアメリカ、チリ、オーストラリア

日本は偽造ワインの温床だったため高級ワインの購入は注意が必要
日本ワインの最大の生産地は山梨

0

Posted by ブクログ 2020年05月12日

5大シャトー
シャトーラフィットロスチャイルド
シャトーマルゴー
シャトーラトゥール
シャトーオーブリオン
シャトームートンロスチャイルド

ボルドーはぶどうのブレンドOK、ブルゴーニュはNG

フランスワインは厳しい格付けで、格を守れた
イタリアワインは格付けがゆるかったので、フランスにお株を奪わ...続きを読むれた

イタリアワインを選ぶときは、肉料理なら北部、魚料理なら南部のものを選ぶ

フランスは歴史ある、伝統を守る、その土地の環境をいじらない
アメリカはお金をかけて美味しいワインを作る

オーパスワンは、フランスのシャトーとのジョイントベンチャー

国によって、ワインの特性が整理できたのはよかった!

0

Posted by ブクログ 2020年04月13日

ワインはビジネスにも恋愛にもつかえる、日本ではあまり馴染みが薄いけどそれくらい海外では当たり前にワインという存在。

グローバルに生きていくなら必須の知識ですね

0

Posted by ブクログ 2020年01月14日

ぼくは日本酒党だが、ワインにも最近手を出したので読んでみた。高級ワインの説明に厚みがあるので、飲み始めて間もない身としてはハードルが高かったかな。もう少し経ってからもう一度読みたい。

0
ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年12月24日

1855年のパリ万博の時にナポレオン3世がボルドーワインの格付けを行い、それによりボルドー5大シャトーが生まれた。ボルドーワインはカベルネやメルローを混ぜてつくるが、ブルゴーニュワインはピノノワールやシャルドネ(白)など単一種で作られる。シャンパンはピノノワール、ピノグリエ、シャルドネの配合により作...続きを読むられ瓶内二次発酵等製造方法も厳しく規制されている。
世界で一番影響力のあるワイン評価はパーカーポイント。
1990年代のシリコンバレー勃興でナパやソノマは急成長を遂げたが、リーマンショックで打撃を受ける。それを補完したのはBRICS、特に中国。中国人は投資用の長期熟成ワインをオークションでの落札後すぐに飲んでしまうので市場から高級ワインがなくなり希少価値がよけいにあがってしまった。中国では偽造ワインも横行したため一時の勢いがなくなってきているが、巨大市場は魅力的。
株式投資以上のリターンがあるとしてSWAGなる単語がある。Silver,Wine,Art, and Gold。希少性が年とともに増す珍しい商品。

0

Posted by ブクログ 2019年12月18日

ワインはビジネスパーソンが身につけておくべつ万国共通のソーシャルマナーのひとつ。ワインの知識は、地理・歴史・言語・化学・文化・宗教・芸術・経済・投資など、横断的に関わっているので、コミュニケーションツールとして大きな武器になる。

ワインの知識というと、美味しく飲むためと思っていましたが、ビジネスツ...続きを読むールという観点があったとは。指摘されるとなるほどなのですが。

0

Posted by ブクログ 2019年10月16日

ワインの入門書としてベスト。
エピソードを交えての蘊蓄は、シンプルで分かりやすく、飽きさせない文章で、ちょうど良い分量の読み物だった。

0

Posted by ブクログ 2019年09月16日

はじめに
第1部ワイン伝統国、フランス、を知る
第2部食とワインとイタリア
第3部知られざる新興国ワンの世界
おわりに

ワインに対して興味をさらに増すきっかけには
なった本。
この本の流れは、他の本と同じであり、どうしてかと
思っていたら、それはソムリエ協会の教本に従って
いたものであった。

0

Posted by ブクログ 2019年06月30日

ワイン初心者が何を飲んだらいいのかの参考にはならないかな。

ワインの初歩的知識のお勉強には良い。おそらく中級者には物足りない。

題名が少し誇大広告気味。

0

Posted by ブクログ 2019年06月07日

他の本とかぶる部分も多いのですが、とても読みやすかったです。実際に知らない状態から飲むワインを探す本ではないのですが、初心者の僕でもなんとなく全容がわかったつもりになれます。

0

「ビジネス・経済」ランキング