あらすじ
ニューヨーククリスティーズ初のアジア人ワインスペシャリストが教える、ビジネスパーソンが教養として身につけたいワインの知識! ワインにまつわる歴史や豆知識、話題のトピック、ワイン投資の情報まで、幅広い知識を紹介します。これ一冊で、あなたもワインを語れる一流になれる!
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Posted by ブクログ
タイトルのとおりビジネスマンにとっての社交術の一つとして、ワインについて語っており、とっつきやすい。ワイン本の中には、ともすると宗教的かつ神秘的な語り口のものが散見されるが、この本には一切そういう要素がない。オークションハウスでビジネスとしてワインを扱ってきたことやアメリカにいたことが大きいのかなと思う。時折、挿入される筆者の実体験なども面白く、一気に読んでしまった。ワインそのものの知識だけでなく、ワイン業界・ワインビジネスというものが置かれている環境がよくわかり、勉強になった。
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レストランでワインのメニューを見て、飲みたい自分好みのワインを選べる。またはショップで好みのワインを購入できる。まずはこの本を参考にして基本からワインの知識を身につけてみたい。今週末は早速ワインで乾杯だ〜
Posted by ブクログ
ワイン生産各国の歴史、土壌、なぜ有名なワインが生まれたかの解説がされていた。ワイン醸造方法など基礎的な知識や気軽に飲めるおすすめワイン等の情報も期待していたがそこは書かれていなかった。温暖化の影響で従来生産不可だった地域も脚光を浴びているというのは面白かった。
今後各種銘柄のワインを飲むときにもう一度この本に戻ってきて知識を深めたいなと思った。
Posted by ブクログ
ワインの特徴や背景が学べる ワインの種類や産地によってそれぞれ全然違う背景があるということがわかって面白かった。
ブルゴーニュのワイン飲んでみたいし、シャトーの見学もいってみたい。
投資としてのお酒も興味でてきた。
Posted by ブクログ
「世界のビジネスエリートが身につける」というほどの体系だった感じはしないものの、読み物としてワインの基礎知識が手に入る本。やや超高級ワイン寄りかもだけど、そこはビジネスエリートとしては知っておいて良いもの。なんとなく後半に進むにつれて読みやすくなっていった印象。
Posted by ブクログ
多分、ガチ初心者の私は一通り勉強してからもう一度読んだ方が楽しめると思うのですが、ワインが世界史(主にキリスト教世界)と共にあったことがよくわかる入門書で非常に面白かった。今後白ワインを飲むときにはカール大帝の白髭を思い出すだろうし、ゲーテを読みながらアルザスワインを飲むのも楽しいだろうと思った。禁酒法を生き延びたアメリカのワイナリーは教会にワインを収めていたというエピソードを読んで、昔ラ・トゥーレット修道院に泊まった時のことを思い出しました。あまり英語が得意でないフランス出身のポスドクの女性と夕食のテーブルが一緒になって、平易な英語と、私のめちゃくちゃなポルトガル語と身振り手振りで会話したことがあったのだけど、気づけば赤ワインのカラフェを二人で空けるほど楽しい時間を過ごしたのが懐かしい。早く疫病も戦争も気にせず世界を旅できる、そんな平和な日常が戻ってきますように。
Posted by ブクログ
ワイン初心者の私にとっては分からないことがたくさんありました。逆に、新しいワインの知識を得られて、今後のワインを飲む際の楽しみも増えました。
それぞれの産地のルーツや歴史との関わりを知れたことは非常に面白かったです。
ただ、まだワインの本はこの本しか読んでないので、何冊か読んでバランスよく知識を得ます。
この著者のようなソムリエのワイン会とか参加してみたいですね
Posted by ブクログ
エピソードが豊富で、読んでいてワクワクしました。知識だけを入れるワイン本とは一線を画します。ワイン初心者でも読みやすく、ワインが好きな方にはオススメの本です。
Posted by ブクログ
ワインに益々興味を持った!ワインの世界がいかに面白いかを教えてくれる一冊。
さっそく近所の高級スーパーのワイン売り場に行ってみたところ、並んでるワインたちのことが良く分かる、分かる!
今までは赤か白か、辛口か甘口か、それと値段でワインを選んでいたド素人のワタシ。それが、たった一冊の本を読んだことで、じっくり棚の前で吟味できるようになるほど成長できたことに感激。
ワイン初心者の方には是非おすすめしたい一冊です。
Posted by ブクログ
●読んで得たもの
ワインの初歩的な知識
各国のワインの歴史や特徴
●感想
基礎知識を得ることによってワインが楽しくなった。
「初心者のためのワイン講義1~8」も非常にためになる。
Posted by ブクログ
オーナーの奥さまが日本人女性で、それにちなんで名付けられた白ワイン「ミツコズヴィンヤード」がサーブされた小泉元首相は歓迎されているか?
正解は、、、
ちょっと軽くあしらわれてます。
なぜならマヤという、さらに上級の日本人オーナーワイナリーが作ってるワインがあるから。
日本人に関係してるってだけじゃあ、読みが浅いんですね。
こんな感じでワインという文化が組み込まれている、無言の意味の深い体系への入門書となっている一冊です。
Posted by ブクログ
ワインの基本を勉強できるため、ワインに親しみを持てるようになると思います。
ただ、自分はワインそのものに美味しさなどをまだ見出せなかったので、辛めの評価にしました。。
Posted by ブクログ
レモンハートで読んだことある!な話とか言葉が出てきてウキウキ。
ワインは知らないことばかりで単語覚えるのも一苦労だけどまずはラベルを色々見てみたくなった一冊。高いのばかりが出てくるけれど自分のお気に入りを見つけたい。
Posted by ブクログ
著者が元オークション会社で勤めていらっしゃったこともあり、いわゆる金持ちが好む、高いワインについての入門書といったところ。なかなかこの知識を活かせるビジネスの場は少ないのではないか。ただワイン好きの社長と話す機会などあれば、教養として活躍するかもしれない。ワインが好き、ワインに興味を持ってるけど、ここで紹介されるワインはきっと飲む機会はないんだろうなと思うと、本当に知識として、教養としてのワインだなと、納得してしまった。
Posted by ブクログ
ワインとビジネスを必要以上にリンクさせるようなタイトルは、純粋に美味しい飲み物としてのワインの価値を毀損させると考えています。
その為、この著者の論調は好みではないですが、内容は一定勉強になるものでした。
5大シャトーのワインなんてもう飲める時代ではないのだなと改めて実感。
あと30年早く生まれていたら飲めたのかも。
ニューワールドの美味しいワインを探して行こうと思いました。
Posted by ブクログ
評価3.5
世界各国の色んな種類のワインやブドウの品種など、網羅的に学ぶことができる。
また、面白い豆知識があったりと「なるほど」と思うようなことも書いてあって良かった。
あとは飲み方であったり、マナーであったり。。
オールドワールドからニューワールドまで。
現代ビジネスにおいてのワインの重要性なども述べられていて、ワインの取っ掛かりとしては網羅的で非常に良かったと思う。
Posted by ブクログ
ワインを学ぶ上での導入本としてきちんと機能します。個人的にはコラムがとても良かったので、もう少しそこに力を入れて欲しかったな。ワインが醸造されるまでの流れとか図解で欲しかったし、もう少し日本ワインの割合を増やしてほしいな。どうせだし。
Posted by ブクログ
ダイヤモンドオンラインに掲載されているワインコラムが面白くてたまに、読んでいました。こちらの本は、同じ著者がだしたワインの一般教養が学べる一冊。
私にとって、この手の知識獲得のメリットは、ビジネスのためというより、生活が楽しくなることにあると思っています。
特にワインは飲んで美味しいのはもちろんだけど、色々、語りたくなる要素が多いのが楽しいと思っていて、何も知らず、ただ酔うためだけに飲むのはもったいないと思うから、この本はとても参考になりました。
ボルドーと、ブルゴーニュの違いを知ったり、ワインのラベルが読めるようになったり、ぶどうの品種の違いをわかったりすると、酒屋でのワインの選び方が変わってきます。
そこからさらに、各国のワイン格付け、ワイングラスの選び方やテーブルマナー、マニアックなところで、オークションの裏側や偽造高級ワインにまつわる事件の顛末だとか、知れば知るほどにワインを飲む楽しみが増えてくるでしょう。
教養は教養として、こちらの本では紹介されていないですが、数年前に妻が買ってきたウルグアイの「タナー」というワインが美味しくて、ハマっています。王道フランスワインや、カルトワインもいいですが自分の好みのワインは実際に色々試さないとわかりません。あまり先入観にしばられず、偶然の出会いを楽しむのもワインの醍醐味です。
Posted by ブクログ
<赤ワイン代表例>
・カベルネ・ソーヴィニヨン:重いダンディーな感じ。タンニンの多い。アルコール高い。
・ピノ・ノワール:グラマラスな美女のようなイメージ。ロマネコンティ
・メルロー:軽い若者、元気溌剌系
<白ワイン代表例>
・シャルドネ:何にでもあう。八方美人
・ソーヴィニヨン・ブラン。爽やか少年。
<ワインの味の構成>
甘味。アルコール度数。酸味。タンニン(渋み)。ボディ
ブドウが発酵したら、それがアルコールになる。発酵しきれなかった物が、糖分となる。
つまり、アルコール度数の低いワインは、甘い。
<正しいテイスティングの仕方>
・辛口のワイン→アルコール度数高い
・ボディ(フル、ミディアム、ライト)
・テイスティング
見る→グラスを回0す→香りを嗅ぐ→一口→飲む
グラスを回して、粘着度を見る。粘着度が高い(グラスの壁に水滴が残る)と
アルコール度数が高い。
甘味は、舌の前方。酸味は、舌の両サイド、タンニンは歯茎。アルコールは喉の奥で、ボディは飲んだ後の余韻。
<ワイングラスの形状>
・赤ワイン大きいのは、空気に触れさせる時間を大きくするため、タンニンの渋みを和らげる
・縦長(空気に触れる時間を増やす)
・横長
・口がすぼまっていない(舌全体で味わう)
・長細い=フルート
覚えておいた方がいいフレーズ
1、複雑な香りです
2、余韻が長い→飲み込んだ後まで風味が漂う
3、バランスが良い(味わいに使う)
Posted by ブクログ
ワインは欧米では文化として根付いており、重要な教養の一つとなっている。グローバルでのビジネスにおいては必須の知識となる。
また、ワインの歴史には世界の歴史上の重要な事柄にも関わる部分も見られ、広いジャンルの知識を身につける勉強のきっかけにもなる。
ワインに関する基礎知識から各ブランドの知識を身につけるには良い本と言える。
ワインのビジネスは、これまでのオールドワールドから、ニューワールドへの広がり、ワインを嗜む人も増えてきていることから、市場も大きくなっており、良質で安価なワインの供給が増えていること、従来のオールドワインとしての価値も高まってきているという両面がある。
Posted by ブクログ
これまで漠然とした知識だったブルゴーニュ、ボルドーなどが地名であること、
葡萄の種類
赤ワイン→カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノノワール、メルロー
白ワイン→シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、リースリング
自分好みのワインを探してみたいと思えた。
Posted by ブクログ
数年前ワインにハマった時に読んだ。
フランスに行った時現地の人に聞いたが
ブルゴーニュの格付けはかなり利権も絡んでいるらしい(美味しくてもすぐに格は上がらない)
アメリカのオレゴンに行ったときは、ワインのことよくわからなかったのでもったいなかった。今考えるとニューワールドとしてじゃんじゃん水を巻いて育てていたのだろう。
■なぜボルドー?
砂利質、水はけが良い、ワインの運搬の容易さ
→町中を流れるガロンヌ川
・オランダ商人
ボルドーを買い付け、灌漑技術も伝え、大量生産できるようにした
メドック格付け
→700-1000の中から一級だったもの
・シャトーラフィット・ロスチャイルド
→トーマスジェファソン(アメリカ三代大統領)が愛好家
・シャトー・マルゴー
・シャトー・ラトュール
→現在GUCCIのオーナーであり、クリスティーズのオーナーである、フランソワピノー氏の会社が所有
・シャトー・オー・ブリオン
→最も歴史あるシャトー、唯一メドック地区ではなかったが由緒あるシャトーとして例外に認められた
の4シャトー
その後二級のシャトームートンがが一級へ昇格
→格付けでよしきもそんなことを言ってた
■ラフィットかマルゴーか
ヴェルサイユ宮殿でも、派がわかれていた
ルイ15世の
・公妾ポンパドゥール夫人がラフィット好き
→→ポンパドゥール夫人は平民のお金持ちブルジョワ階級出身→政治にも影響力があった
・彼女の死後の愛妾デュバリー夫人はマルゴー好き
→娼婦まがいから公妾になった
→マリーアントワネットから嫌われていた
■貴腐ワイン ソーテルヌ地区
シロン川とガロンヌ川の温度の違いで朝霧が発生
→朝霧によってぶどうに付着した貴腐菌がぶどうの皮を破り水分のみすいとる
→糖分だけが残ったぶどうを作り出す
一本のぶどうの木からグラス一杯しか作れない
■ボルドー右岸
ペトリュス
→メルロー主体
→オフビンテージの年は出さないほどストイック
ルパン
→メルロー主体
「美味しいワインを作るには、いかに自分の信念を曲げないかが重要である。今の技術を駆使すれば、人工的な香りづけ、味付け、色付けで美味しいワインは作れるし、実際そうしているワイナリーもある。しかし、私は、どんなに出来が悪い年でも人工的においしいワインを作り上げようと考えたことは一切ない。悪い年があるからワインが生きているのだ。」
■ブルゴーニュ
ブレンドNG
・シャトーはなく、作業所という見栄え
→18世紀フランス革命で貴族階級が特権を奪われる
→所有する葡萄畑も取り上げられる
→ボルドーでは、貴族や兵士が再び畑を買い戻した→錚々たるシャトーが構えられた
↔︎ブルゴーニュは畑の大半が細分化して農民たちに分け与えられた
→大量にぶどうができないので大きな醸造所が不要
■畑の格付け
・グランクリュ(特級畑
・プルミエクリュ(一級畑
・コミュナル(その畑がある村名)
・レジョナル(その畑がある地方名
ポンパドゥール 夫人
→ロマネコンティの所有者の座をめぐり、コンティ公と戦った
→破格の金額を提示されて破れた
→その腹いせに宮廷からブルゴーニュワインを一掃した
■シャンパン
ナポレオン
→シャンパンは戦に勝った時に飲む価値があるし、負けた時に飲む必要がある、と遠征にも持って行っていた
■ドンペリニョン
ペリニヨン修道士のうっかりミス
→ワインを貯蔵庫に入れ忘れ、外に放置
→数ヶ月後瓶から泡が
→→瓶内二次発酵がおこっていた(春になってまた微生物が活性化)
→→飲んでみたら美味しかった
1987年、ルイヴィトンが、モエエシャンドン社とヘネシー社を吸収合併
→ドンペリを手中に収める
■アメリカワイン
もともとゴールドラッシュ以降アメリカでワイン需要が伸びていた
→サンフランシスコでは、1848年一年で
1千万人→二万五千人へ増えた、更に移民も多かった
ゴールドラッシュで儲けられなかった
ヨーロッパから来た人たちがカリフォルニアで葡萄を植えはじめた
△しかし、1920年、禁酒法施行
→協会のみ、治外法権だった
→その他のワイナリーは潰れた
■パリの審判
フランスとアメリカワインでブラインドテイスティング
→アメリカの圧勝だった
フランスワインは熟成が売りなので
30年たってからまたやったが、またアメリカが勝った
カルトワイン
→崇拝、熱狂、儀礼
■
ヴァージニア州
→トランプ大統領が所有するトランプワイナリーがある
オレゴン州
→ブルゴーニュの作り手たちが進出
→似てるから
→→たしかにワイナリーでピノ・ノワールって言っていたかも。
→若い醸造家たちは、ナパからオレゴンに行く人もいる
ワシントン州
→パーカーポイント百点のクイルシーダクリーク
高級ワインがだんだん広がった
ニューヨーク
ITのサンフランシスコ
エンターテイメントのロサンゼルス
ブッシュ政権の石油のテキサス
観光地のマイアミ
先物取引のシカゴ
政治の中枢ワシントンD.C.
オールドリッチのボストンとニューポート
swag
Silver
Wine
Art
Gold
→若者のセンスがいい、スタイリッシュというスラング
Posted by ブクログ
初心者が読んでもプロが読んでも面白い本。
ただビジネスで使えるかは微妙ではないだろうか…
昨今ワインに詳しい若いビジネスマンなんて叩かれるイメージしかない(私の経験が良くなかったのかもしれないが…)ので、この知識をひけらかしたりしてしまうと敵が増えるぞ。
Posted by ブクログ
伝統国〜ニューワールドまでワインのトレンドを解説してくれる本。ワインをひと通り勉強した身としては既知の内容も多かったが復習も兼ねて楽しめた。また著者はオークションに関わっていただけあって投資対象としてのワインという観点でも解説されており、その点は他のワイン解説本とは異なる視点で興味深かった。また章の間に挟まれるミニ講義(グラスの形の違い、パーカーポイント等)は読み返したい内容。
Posted by ブクログ
ビジネスマナーとしてのワイン、という話なのですが、あくまでもとっかかりですよ、という位置付けの本。
ワイナリーが持つストーリーなどがもうちょっとあるとより良かったかな、と。
で、読んで覚えるというより、やはり飲めということでしょうかね。
Posted by ブクログ
よく聞くけど実は…というネタ、身近なものの正しい方法など盛り込まれていた
ボジョレー解禁で盛り上がるのは日本だけ
バブル時代から、ヌーボーは新酒という意味、大半が日本に輸出されている
ワインのテイスティングはSstep
see.swiri.sniff smell.sip swish.swallow
飲む前にやることは見る、グラスを回す、香りを嗅ぐ
うっかりミスから生まれたシャンパン
よく聞くドン・ペリニョンだが、ワイン係のペリニョン修道士が貯蔵庫に入れ忘れて数ヶ月だったワインが二次発酵して発泡した、飲んでみると飲みやすかったのが作成のヒントに
若い世代に注目を集めたロゼ、ギリシャで2600年も前から作られていたが当時は赤ワインの失敗作
イタリアワインはどれを選んでも飲みやすいため迷ったら選ぶという人も多い
格付け緩く質とブランドという点ではフランスに遅れをとる
有名なのはピエモンテとトスカーナ
サングリアの本場はスペインやポルトガル、元々美味しくなかったワインを飲みやすくしたのが始まり
生産地の区分けにはオールドワールドとニューワールドがある
オールドワールドはフランス、イタリア
ニューワールドはアメリカ、チリ、オーストラリア
日本は偽造ワインの温床だったため高級ワインの購入は注意が必要
日本ワインの最大の生産地は山梨
Posted by ブクログ
5大シャトー
シャトーラフィットロスチャイルド
シャトーマルゴー
シャトーラトゥール
シャトーオーブリオン
シャトームートンロスチャイルド
ボルドーはぶどうのブレンドOK、ブルゴーニュはNG
フランスワインは厳しい格付けで、格を守れた
イタリアワインは格付けがゆるかったので、フランスにお株を奪われた
イタリアワインを選ぶときは、肉料理なら北部、魚料理なら南部のものを選ぶ
フランスは歴史ある、伝統を守る、その土地の環境をいじらない
アメリカはお金をかけて美味しいワインを作る
オーパスワンは、フランスのシャトーとのジョイントベンチャー
国によって、ワインの特性が整理できたのはよかった!