【感想・ネタバレ】生きて死ぬ力のレビュー

あらすじ

このまま生きてみなさい そのまま死んでごらんなさい
生きている今も 死ぬ時も 腹はすわっていない「それでいい」のです
花は美しく咲いても自慢しない いつまでも咲いていたいと欲張らない
平成から新たな時代へ。無常、縁起、空。そして自然(じねん)――超多忙な81歳、浄土真宗本願寺派総長が、現代の事象とも重ね合わせ、平易な言葉で仏教の神髄を語ります。自分の存在が腑に落ち、生きること死ぬことがすっと楽になります。
(目次より)
生きとし 生けるものの すみか
愛は 喜びと悲しみの はじまり
変化こそ 真のすがた
さからわず 執(とら)われず
縁(よ)って 起きている
それは ここ それは いま
自然(じねん)の ことわり
なんの心配も いらない
恵みの海は 非情の海
自慢しない 粗末にしない
ごめんなさい ありがとう
怨(うら)みを すててこそ
「それで いい」ありがたい

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Posted by ブクログ

悟りの真実とは何か、著者だけでなく色んな人の言葉を集めてまとめられた本。一度読んだだけで身につくものでは無いが、書かれている事は僧侶の悟りの内容そのものに感じた。イメージで言うと、葬式、法事のお坊さんの説法みたいな感じ。若い人にはピンとこないと思うが、歳をとるにつれて成る程と思う内容が増えていくと思う。

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2021年05月08日

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