あらすじ
プロ投資家が、株高時代を有利に・豊かに生き抜く考え方や投資術を提案。
長く続いたデフレのトンネルから脱しようとする日本――
株価を見れば、時に乱高下はあるものの、株高が続いている。
しかし、世の中的に景気がよくても、お金は誰のところにもあるわけではない。
では、お金はどこにあるのか?
答えは、「お金のある人」と「お金に詳しい人」のところだ。
日本ほど豊かな国であっても、一方では老後破産や格差社会が広がっている。
自分を守るために、チャンスをつかむために、この株高時代を逃す手はない。
そして、そこで必要なのが「お金の教養」だ。
いつの時代も変わらないお金との向き合い方と、株高時代ならではの投資術を解説。
・まずは日用品や飲食系など「お世話になってます」株を買いなさい!
・2020年のオリンピックに向けて、チェックすべき「不動産tech」とは?
・なぜ著者は、今、仮想通貨を勧めるのか
平易な解説で、学生さんや投資未経験の人にもお読みいただけます。
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Posted by ブクログ
国際金融コンサルタント
*2030年まで続く大波〜景気とは循環
株価の上下には長短さまざまな波がある
一番大きいスパンは20年
今回の上昇は2012年11月14日から(13日民主党野田政権解散宣言により自民優位から株買いに転じた)
12月第2次安倍政権誕生 アベノミクス相場
2015.6株価2万900の高値
2016.6英EU離脱で1万5000割れ
約3年でアベノミクス相場上昇第一波終了
2017.10解散総選挙自民大勝で21年ぶり2万1000台突破、1月2万4000台突破し調整局面中
予想は2019年央まで(4,5月から半ば)に第三波の天井(2019.10消費税10%の影響で下がる)
*食サービスに勝機あり
訪日外国人と海外進出