【感想・ネタバレ】ヤクザ映画なんか好きじゃなかったのレビュー

あらすじ

三浦に生まれ、横浜国立大学経済学部を卒業後、日本映画学校に入学。今村昌平や北野武など、名だたる映画監督作品の助監督を務め、Vシネマ『銀玉命! 銀次郎2』で監督デビューを果たした辻裕之氏。「中途半端な映画好きで、大した夢や目標も持たずテキトーに学生生活を送ってきたクズ野郎が、社畜になんかなりたくないという想いだけで映画ギョーカイに飛び込んで、あれよあれよという間に監督になったあげく、ヤクザVシネの専門家として二十年近くも飯を食ってきてしまった」――そう語る彼は、なぜ、200本を超えるヤクザ映画を撮ったのか? 辻氏の半生とともに、思い起こされる数かずの作品――あの大作から知られざる名作まで、好きな人にはたまらない! 読後は必ずヤクザ映画が見たくなる、消えゆく日本のVシネ界に捧ぐ応援歌。

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実録ものは辻監督が基礎を作った

なんか、あの頃の事いろいろ思い出した。
大変だったけど、監督と仕事してた頃が一番楽しかったなー。
良い本に仕上がってて一気に読みました。

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2019年03月10日

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