【感想・ネタバレ】幕末維新 銅像になった人、ならなかった人 銅像に見る、幕末維新アナザーストーリーのレビュー

あらすじ

全国の史跡の中でも人気のスポットとなっている銅像。しかし、その銅像がどのような思惑をもって制作され、またその制作自体がどのような経緯で行われていたかということは、あまり知られていない。とくに銅像文化が花開いた明治維新期の銅像建立秘話には、激動の幕末維新の背景にある矛盾が内包されており、意外な幕末維新史のアナザーストーリーを見出すことができるのだ。豊富な写真・資料とともに綴る、銅像の「新しい鑑賞手引き」。

■三澤敏博
1976年大阪生まれ。宝塚造形芸術大学卒。グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、雑誌の企画や執筆などを行う。幕末史に造詣が深いことで知られ、主な著書として『東京「幕末」読み歩き』(心交社)、『龍馬77話』(アルファポリス文庫)、『江戸東京幕末維新グルメ』(竹書房)など。

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Posted by ブクログ

幕末維新の銅像と云えば真っ先思い浮かぶのは上野公園の西郷隆盛像だが、他にも大村益次郎を始め明治政府が宣伝に使える人物達がと銅像とがしている。
勝海舟が「戦争で大砲の材料にされるよりも生きているうちに金でも貰ったほうがありがたい」みたいな話を生前していて銅像の件は沙汰止みになったが、そういった運命を辿る銅像があった事を思うとあながち間違っても無い。

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2026年06月28日

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