あらすじ
3・11が起きるまで、地球には3つの可能性がありました。「新しい次元へ進化する地球」と「進化しない地球」、もうひとつは「6つの宇宙グループが地上で宇宙戦争を開始する」というものでした。2011年5月に最悪の可能性は回避され、私たちは今、残る2つの中で「地球の進化」に向けて、最後の挑戦をしています。すべての人が今、善も悪も、光も闇も、2つのタイムラインの真ん中に立っているのです。
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Posted by ブクログ
ただの現状や今後の話だけでなく、実際にどうすれば自分が望むタイムラインへ進めるかの具体的内容も書かれている。
内容的に急いで出版したのだろうけども、良い内容なだけに確かに誤字脱字などがとても多いのが少し残念ではある。
Posted by ブクログ
著者サアラさんの前作もすごい内容でしたが、今回もいろいろ具体的な話が出てきて面白い〜!
こういう話が聞きたかったのよ!と言いたくなる内容です。
ただ、まだ明らかにしていないことがあるような記述もありましたので、次作が出る事を期待します。
Posted by ブクログ
視点が主観的で偏っている気がする。
中立な視点で物事を見ているようには感じられなかった。
以前読んだミナミAアシュタールの歴史本には
「信長は平和な世の中を望んだ。家康はその意思を受け継ぎ、江戸時代は庶民が生き生きと生活していた」という内容だったけど、
本書では「家康は天下を取ることに執念を燃やし、ETは目をつけた。江戸幕府は家族や仲間同士が監督し合う絶対君主制だった」と書かれていた。
真逆で、どっちが本当なの?とわからなくなった。
どっちもチャネリングで真実を語っています!とあるけれど…。
改めて物事は見る人によってどうとでも変わるってことか…と思った。