【感想・ネタバレ】茶を好んだ人のレビュー

あらすじ

茶道の歴史は、茶道を好んだ茶人の歴史でもある。それは、茶の家元など茶道を教える人たちだけではなく、古くは僧侶から町人、商人、武将、公家、近代の実業家、はたまた天皇まで、大勢の人がいる。それらのうち、代表的な人を紹介しながら、茶道の歴史を追う一冊。

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Posted by ブクログ

茶人とは何か?茶道とは何か?

歴史の流れを軸に
武士、皇室、公家、商人、近代の茶人...
史実の中に存在する人物の背景とその茶というものを簡潔にまとめてある...と感じる。
取り上げられた人物の著書も掲載されて気になるところ。

茶の湯が自分が想像していた以上に多くの人々を魅了している...とぼんやりわかるような本、ほんの少し入り口に立って
ちょっとだけ覗き込んだ感じ...とでも言えばいいのか...

茶の湯を深さを改めて知ることになる本、
とても読みやすく、歴史が少々苦手な自分にも茶の湯を軸に置くことで克服できるかも... ^^;

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2026年09月12日

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