【感想・ネタバレ】世界の原種系球根植物1000:250属1000種の紹介と栽培法・殖やし方・品種改良から寄せ植えの楽しみ方までのレビュー

あらすじ

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ガーデニングには欠かせない球根植物ですが、最近特に原種系の品種が人気を集めています。色とりどりの園芸品種のルーツとなっているのが原種系品種です。草丈が低く場所をとらず、病気に強く植えっぱなしでも毎年花を咲かせる手のかからなさと野性味あふれる花の魅力が支持されています。
本書は、そんな原種系球根花の品種と育て方について詳しく解説。

入手の難易度によってグループ分けされた250属1000種以上もの品目を美しい写真と懇切丁寧な解説で紹介していきます。また、品種の紹介や栽培法だけでなく、球根の植物学や増殖・育種や寄せ植えの楽しみ方までを網羅、一冊で原種系球根のすべてがわかる構成となっています。
※球根栽培のバイブルとして活用している読者が数多くいる、35年前に刊行したガーデンシリーズ『球根植物』をベースにしつつ、最新の情報(品種、栽培法)をプラスし、大幅に再構成しました。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

240頁、やや大型。250属1000種。この掲載数は、日本の出版物として空前絶後。巻末にコンテナ寄せ植えでの活用事例が若干。個々の栽培説明、特に詳しく、専門的な内容まで含みつつ、解説は平易。球根類全般については、巻頭に植物学的な知識、栽培技術面とも、とても詳しい。

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2026年09月21日

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