あらすじ
「そろそろ離婚しよっか」。七年一緒に暮らした旦那から切り出された突然の別れ。青天の霹靂、心の中ぐっちゃんぐっちゃんのまま、バックパックを担いで旅に出た。向かった先は混沌の国インド。アーユルベーダの真髄に触れ、イタリア男と夜の海を泳ぎ、本場のヨガに悪戦苦闘。辿り着いたガンジス川の源流で何を悟る? 共感必至の女一人旅エッセイ。
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Posted by ブクログ
あまりネガティブなことを書きたくはないのだけれど、多分この筆者が好きじゃない。自分の不幸せを必死で飲み込んでバカ騒ぎしているようなテンションがウザくてうるさい。買っちゃったから読むけどさぁ…
急に旦那に離婚を切り出された。言われてみたら心当たりは山ほどあるけど、受け入れられない。とりあえずインドに行くことにする。
トリバンドラムではアーユルヴェーダ大学と病院を見学。ヴァルカラでは夫の言った一言を思い出してしまう。「恋愛って二人の意見が一致しないと始まらないけど、終わりはね、違うんだ」うむ。真理だ。
港町のコーチンではあらゆる男がアーユルヴェーダと称して触りにくる。ハンピは世界遺産の街。あまり手入れされていない。
ジャイサイメールは中央アジアとの交易で栄えた城塞都市。世界遺産でもある。リシュケシュはヨガの聖地。ビートルズも来たらしい。
この人はひとりで旅行しているけど、心の中ではずっと元夫のじゅんくんと会話している。