【感想・ネタバレ】日々我人間のレビュー

あらすじ

ひょんなことから数年を過ごした東京の漫画喫茶に別れを告げ、伊豆の山中に居を構えた玉さんを襲う、ネコ・シカ・ムカデ!

週刊文春好評連載、桜玉吉『日々我人間』がついに一冊に!
「いったいなぜ?」と反響を呼んだ週刊文春連載開始からはや3年、待望の単行本化!!「すぐに休載するんでは?」などの憶測もなんのその、ほぼ隔週連載から毎号掲載になっても見事皆勤賞。その3年分150回をどーんとお届け。
激動の3年間の前半は東京・漫喫編、後半は伊豆編。
隣人の音に悩まされる満喫の狭い個室から、野生生物の襲来に悩まされる山荘へと生活はガラリと変わっても(変わってない?)、玉吉節は健在!

「週刊文春お正月スペシャル号 丸ごと1冊タンマ君!」に寄稿した「タンマさん」もそっと収録。

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玉吉さん

今日も元気だといいなあ、この本代が生活費の足しになればいいなあ、と思いながら読んでいます。
いつまでもぼちぼち描き続けて欲しいです。

#ほのぼの #癒やされる

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2023年05月10日

Posted by ブクログ

おじさんの哀愁と、漫喫生活の漫画。前半は東京編で、漫喫とコンビニが生活圏になっている。これはこれで、だよね、クスっという出来事を捉えていて本当面白い。海外バージョン、絶対あるなるな話が多いからなあ。
傘がない!となって文句言いつつ結局他の人のをパクるおばさんとかいるわ。。。バーミヤンの酢豚でむせるとかセブンの氷入りのコーヒーを握って噴き出すとかとか、本当にいるし、あるよなあというセンスあふれる、愛も溢れる、おじさん生活。やっぱりおじさんってなんか愛らしいし、アホらしい。これを巧みに漫画にしていて、本当素晴らしきかな。
後半の伊豆生活では、ムカデとの戦いなど、虫とか動物とのあれこれが増える。当たり前なんだけど、都会に住んでいると、おお、、と思うシーンもあるし、なんとも哀愁があっていい。コロナより前にということで牧歌的な雰囲気もあるし、夏の暑さとかもそこまでではなかったんだろう。

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2026年07月04日

Posted by ブクログ

あいかわらずのオタク的感性ですし、厭世観が漂っていますし、日常のちょっとした出来事をうまく作品に落とし込んでいます。ちょっと年寄りの愚痴っぽさも増えたかな?という部分はご愛敬。個人的には大々満足なのですが、ただ昔からの桜玉吉ファンは楽しめても桜玉吉を知らない人にはお勧めできないとも感じた。

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2016年12月28日

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