あらすじ 名手圓生が贈る「まくら(短い話)」65篇。 持ち噺の多彩さで史上最高といわれた六代目三遊亭圓生は、また、本番の落語の前にちょっと喋る短い話‐いわゆる「まくら」の名手であった。 その洒脱な語り口は、江戸時代の社会や落語の舞台について綿密な研究に裏付けされていた。 数々の名高座から、65篇を選りすぐった定評のある圓生の「まくら」集は、一味変わった珠玉の小エッセイ集でもある。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #笑える #癒やされる #エモい すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 落語家の噺の前に客の空気感や場の雰囲気に合わせて行うアイスブレイクがまくらになるわけですが、そのまくらの重要性がよくわかる1冊です。 圓生師匠の高座を文字に起こしていますが、まるで話しているかのように読めますし、その世界観にのめり込めました。 しかし、どの業界でも、それこそプライベートでの人付き合い...続きを読むでも、必ず必要になるまくらの部分は、その人柄がよく表されるので、改めて落語の素晴らしさを知りました。 0 2026年06月12日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 P+D BOOKS 噺のまくらの作品詳細に戻る 「エッセイ・紀行」ランキング 「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ