【感想・ネタバレ】魔法世界の元ネタ図鑑のレビュー

あらすじ

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ファイナルファンタジー、ドラゴンクエスト、ハリー・ポッター・シリーズなどに登場するキャラクターやアイテムのもとになった事象の本来の意味などを図鑑的に紹介。実際の魔法界での意味と、ゲームまたは物語世界との微妙なズレなどについても解説する。

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Posted by ブクログ

神や悪魔、魔物や精霊、魔術や武器といった、ゲームでおなじみの「ファンタジー要素」の元ネタを解説する本。
有名どころばかりなので、多少なりともRPGをやったことがある人なら、「それそれ!」となるだろう。

各項目については、それぞれ1~2ページ程度の解説に収まっている。
なので、あまり深くは語られず、表面上の「よくある話」にとどまっている。
詳しく知りたければ、自分で追加で調べる姿勢は必須だろう。

あと「元ネタ図鑑」といいつつ、FF・DQ以外の「そこは触れとけよ!」といった、代表的なゲームに触れられてないのは気になった。
パラディンの「ファイアーエムブレム」とか、女神転生全般とか……。

「許可を取るのが難しい」といった大人の理由があるのかもしれないけど、残念な所である。

結果としては、表層的なカタログ本として、パラパラ眺めるのにちょうどいいくらいの本になっている。

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2026年09月11日

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