【感想・ネタバレ】ヘレニズムの思想家のレビュー

あらすじ

多島海イオニア地方に起こり、ソクラテス、プラトン、アリストテレスへと繋がる古典期のギリシア哲学。自由・真理の探求を旨とする思想は、アレクサンドロス大王以降のヘレニズム期にどのように展開したのか。エピクロス、ストア派のゼノン、クレアンテス、セネカ、懐疑派のピュロンなど、運命への関心、生き方の探求を主眼とした思想家たちを紹介。(講談社学術文庫)

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Posted by ブクログ

エピクロス派、ストア派、懐疑派と、アレクサンドロスの東方遠征以降に台頭したヘレニズム時代の哲学者の歴史と思想を1冊にまとめた本。またヘレニズム時代の哲学者の影響を受け、後にさまざまな分野で成果を上げた歴史上の人物も記述されており、本書を読むことで、ヘレニズム時代の思想が思いのほか後世に影響を与えていることがわかる。

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2026年08月01日

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