【感想・ネタバレ】第1巻 スティーブ・ジョブズ レジェンド・ストーリーのレビュー

あらすじ

iMac、iPhone、iPad。「シンク・ディファレント」をモットーに、次々に革新的なIT機器を生み出し、人々のライフスタイルを劇的に変えた天才の足跡をたどる。そのストイックな生き方と哲学的な発言は、児童が生き方を考える参考になるだろう。

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Posted by ブクログ

プレゼン力が高い人、アイデアマン、仕事への情熱……もともとはジョブズにそういう印象を抱いていた。しかしこの本を読んで、彼には非常に優しい心や、未来への素直な思いがあったと知った。また、一般の人では持てないような忍耐力を持っていた存在だとわかった。 

一般の人でも安くパソコンを使えるようにという願望だったり、もっと便利に本みたいに持ち歩けるようなパソコンを開発したいという願いだったり。その時代ではまだ誰も思い描かない理想を生み出したのは、心の底にある「明日は常にもっと良くなる」という彼の願望(の力)だと感じた。彼は常に世界がもっと良くなるように、自分の仕事を愛していた。癌にかかった時も、それは貫かれた。そのような彼の伝記を読むと感動して、「もっと生きて欲しかったなぁ」と思った。

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2026年05月29日

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