【感想・ネタバレ】断罪劇をぶち壊したのは、すみっこのメモ魔です 地味令息な僕、気づけば国を救ってたのレビュー

あらすじ

よくあるパーティーのよくある断罪劇――になるはずだった。アトラスが一冊のノートを差し出すまでは。ある日突然、王太子シスタンに婚約破棄を言い渡された氷の令嬢エヴァリーン。戸惑う彼女を救ったのは、会場の隅に佇む地味令息アトラスだった。なんと彼は、学園で漏れ聞こえた話の『記録』を元に、断罪劇に隠された真実を暴いたのだ! その日を境にアトラスの周囲は騒がしくなる。その上、アトラスのノートをきっかけに、国を襲う陰謀の存在が明らかになり――? ※電子版は単行本をもとに編集しています

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

匿名

ネタバレ 購入済み

物足りない

今まで特に目立たなかった主人公が、実は特異な才能を発揮して問題解決に一役買うお話しですが、これで完結なのでしょうか?
婚約破棄を起こした王太子や国内の誰か?や他国が関わったテロ?な、何故そうなった?の理由やそれぞれどんな罰則を受けたのか解決部分がハッキリしないのでモヤモヤしたまま読み終えました。
断罪したやつは、きっちりザマァされませんとね スカッとしません。

#ほのぼの #じれったい

0
2026年10月27日

「女性向けライトノベル」ランキング