【感想・ネタバレ】世界を変えた科学史 2600年のサイエンスヒストリアのレビュー

あらすじ

古代から現代に至るまで、科学の世界では何度も大きな発見や発明が起こりました。その結果が、今の私たちの快適な生活です。
とはいえ、ここまでの過程は簡単ではありませんでした。古代ギリシャ時代から現代までの約2600年間で、いったい何が起こったのか? 科学者たちの苦労や業績をたどっていくと、どのように科学が進展してきたのかが理解できます。
ある科学者のふとした疑問から始まった研究が、別の科学者に受け継がれ、さらに次の科学者に引き継がれていく様子は、まるでリレーのようです。
「数式や公式が苦手」という人でも大丈夫です。この本なら物語を読むように、科学の世界が楽しめます。

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Posted by ブクログ

面白くわかりやすい。なんとなく聞きかじってきた科学が歴史を辿って解説されている。中高生含め科学の世界を知りたい万人にお勧めする一冊。

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2026年04月25日

Posted by ブクログ

ざっと幅広く科学史の流れを追うのに良いと思います。
ティコ・ブラーエってなんの人だっけ?みたいな時の索引としても使えそう。

内容はサラリとしているので、他の読み物を読んだ事がある人はには、物足りないかもですが、
そうでない人や、詳しく無い科学領域に関しては、入り口の一冊にちょうど良さそうです。

ただし、真偽が怪しいエピソードや、少し誤解を招きそうな記述もあり、その点は注意が必要かも。

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2025年06月07日

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