【感想・ネタバレ】永久保異聞 闇の考証のレビュー

あらすじ

ホラーコミック界の帝王・永久保貴一と実在の霊能者・寺尾玲子がタッグを組んで、歴史上の人物や伝説、事件に隠された謎を探る裏歴史紀行。ロマンかきたてる奈良・京都の史跡をめぐり、寺尾玲子が霊視した驚くべき出来事の数々とは!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

 霊能者が神社や遺跡を訪れたら、何が見えるのか、聞こえるのか、感じるのか!
 霊能者だからこそ知ることができる、古代の人々の喜怒哀楽、そして怨み…。
 漫画家・永久保貴一と霊能者・寺尾玲子が、考古学のみでは決して図りきれない、過去の人々の思いを探る、驚異の裏歴史紀行。

 奈良~平安期の怨霊史を書いた『日本の怨霊』を、『闇の考証』が補完してくれている感を受けました。扱っている歴史の範囲が半分以上被っているなんて、私、知らずに購入したのですが……。
 これも、怨霊のなせる業なのでしょうか?

 この2冊。セットで読むと、面白さ倍増。

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2012年11月13日

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