【感想・ネタバレ】3年の星占い 魚座 2027年‐2029年のレビュー

あらすじ

足の裏の地面「以外」は役に立たないの!?
「暮らしの場」を広げ、自由度が増す、魚座の3年間。

著書累計555万部!
石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。


●読者から支持されて5回目の刊行
2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。

●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく
本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。

●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当
今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。

●「私のため」の言葉
悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。


●魚座・目次
第1章 3年間の風景
「価値」が変化する
なわとびの「持ち手」
環境の変化
網の外側に出る
「スリコミ」からの脱却
「手にしたもの」に変えられる
足の裏の土地

第2章 1年ごとのメモ
2027年
2028年
2029年

第3章 テーマ別の占い
愛・人間関係について
仕事・勉強・お金について
家族・居場所・暮らしについて
自由について

第4章 3年間の星の動き

第5章 魚座の世界

巻末折込:木星と土星の図表

イラスト:makitoy
デザイン:しまりすブックセンター(石松あや)


【出版社からのコメント】
2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。
「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。
「今年も出ますよね?」
「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」
長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。

「はじめに」に、こんな文章があります。

――
みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。
あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。
3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。
みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。
その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。
本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。
――
(「はじめに」より抜粋)


3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。
長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います!
(編集担当)

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

魚座なのにこの表紙は?山羊っぽくない?と思っていたら内容が山羊っぽかったです。魚座なのに山羊っぽいこと処理していかないといけないんでしょうかね。自分の足裏だけ水色なのしんどそう~(汗

0
2026年09月20日

「趣味・実用」ランキング