【感想・ネタバレ】百瀬のほくろを俺だけに見せて【電子限定SS付き】のレビュー

あらすじ

「百瀬のネクタイは俺がずっと結んであげる」素直でお人よしな高校生・百瀬は、同じ図書委員の久我からやたらと熱い視線を向けられることを不思議に思っていた。ある日、恐る恐る「俺になんか憑いてる?」と尋ねると、久我は表情ひとつ変えず、突然百瀬の制服の下を確認しようとしてきて――? 「鎖骨にあるほくろ、見せてよ」予想外のお願いになぜか流されてしまった百瀬は、それ以降久我に連れ出されるようになり…。「気づいたら、百瀬のことばっか目で追ってる」ただ見るだけじゃ、もう足りない――。執着と恋心が交差する、危うい思春期BL!

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Posted by ブクログ

ちょっとのすれ違いもありつつも
一貫して久我の百瀬に対する執着が素晴らしい

百瀬の鎖骨にあるほくろが気になってしょうがない
久我だったけど
次第に百瀬も久我が気になり始めて…

感情が落ち込みすぎず
かといって甘々な雰囲気だけにとどまらない
読みやすいお話だけど
また読み返したくなるお話でもある…

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2026年10月18日

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